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上映中

ボヘミアン・ラプソディ (2018)

BOHEMIAN RHAPSODY

監督
ブライアン・シンガー
  • みたいムービー 4,163
  • みたログ 2.8万

4.53 / 評価:23,298件

クイーンの曲ですべて許せる

  • オーウェン さん
  • 2019年1月29日 0時10分
  • 閲覧数 2526
  • 役立ち度 12
    • 総合評価
    • ★★★★★

制作の際のドタバタなどが色々言われていたが、完成版を見るとやっぱりクイーンの曲にのせられてしまう。

基本的にはフレディ・マーキュリーの伝記なので、クイーンの他のメンバーについては扱いがかなり小さい。
それにエイズの告白や史実との違いもある。

ただすべてはバンド・エイドのパフォーマンスを見せるため。
敢えて実写で見せることで、その迫力は劇場をほとんどコンサート会場と化す。
まるで一人の観客でもあるかのように思えるし、フレディの煽りもその場にいるよう。

フレディの人格はゲイぐらいしか知らなかったが、結構な出っ歯であり、意外と身長が大きくないという事実。
曲を生む苦しみなどがほとんどないのはどうかと思うが、唯一無二の個性は如何なく出ている。

映画を見るとクイーンの曲を改めて聴き直したくなる。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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