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あの頃、君を追いかけた (2018)

監督
長谷川康夫
  • みたいムービー 531
  • みたログ 1,167

3.52 / 評価:878件

追いかける魅力なし!

  • nih******** さん
  • 2021年8月23日 1時09分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ネットで切なかった
悲しかった。感動した というレビューを見つけたので
これは楽しみと自前でコーラとポップコーンを用意して拝見させていただきました。

結論を先にいうととてもガッカリでした。

本当に何を伝えたいのかもわからないストーリーでした。

主人公の山田裕貴の演技はとても良かったです。高校生ぽくも見え、また何も考えてないようで
ちょっとぶっきらぼうで。
もう少しヒロイン(斎藤飛鳥)を好きという感情を出してもよかったのでは?と思います。

(1)主人公を含む仲間が友情皆無

地方都市の高校生・水島浩介(山田裕貴)は、仲間たちと馬鹿騒ぎを繰り返す気ままな生活を送っていた

とあらすじにありますが、バスケがうまかった少年を除いて大筋のストーリーにほぼ関与しません。
とても薄っぺらい仲間関係を見ていて腹が立ちます。

ヒロイン(斎藤飛鳥)が仲間内の中で高値の花というキャラ付けですが、あくまでも仲間内という感じ
もう少しヒロイン感を出してもよかったのでは?と思います。

そもそも、頭が良いだけでコミュ力がないヒロインの魅力が斎藤飛鳥の顔以外に見当たりません。

武道を暴力と罵り、本質を見極めることもしない。この人にはボクシングも柔道も空手もすべて暴力を一括りにしていると思います。
容姿端麗で頭脳明晰というキャラクターなので、武道が 怖い というのはわかりますが
暴力 という言葉に置き換えるのは武道をたしなむ人にとって不快だと思います。

教科書を忘れたヒロインのために主人公が罪をかぶるシーンはとても自然でした。
そのあとの勉強の流れも悪くありませんでした。

町田くんという友人と朝練をしているのですが、主人公が武道が好きなのに水をがぶのみしたあとに
水浸しになってしまうのを気にせず地面にぶちまけている様子が謎でよくわかりません。


名前すらも覚えてないので、仲間たちの酷評しておきます。


ちOこが起つ眼鏡はどうでもいいですし
性格の良いデブもどうでもいいですし
中華料理店の小僧はなんもしてないのに半年も齋藤飛鳥と付き合えます。
もう誰でもいいじゃねえかと思ってしまうこれは後のお話。


りんごを丸ごと食べるシーンがありました。
将来、付き合った彼氏がりんごを小分けにし、山田を思い出す
などのシーンでも使えるのに特になし。

家の裸シーンもよくわかりませんし、薄っぺらいシーンが続くのはやめてほしいです。

ヒロインの友人の松本穂香さん(役名は忘れた)は存在している意味がさっぱりわかりません。
なんかちょっと仲良い程度。いつもそばにいるなら齋藤飛鳥をもっと引き立てて、それを守る役目
という役付けでよかったのでは?

大した青春もなく、大学に進学して
付き合ってもないのに二人で海外旅行へ行きます。

地元かなとおもったらまさかの台湾。ほんとわけわかんねえよ。

あれ、いつの間に付き合ってるの?と思ってどこか飛ばしたのかと思ってしまいました

付き合ってもない男女が二人でただ台湾へ行っただけでした。

その後、大学で主人公が鍛錬した武道を見てほしいとヒロインに告げます。
そこにはルールがあり、主人公が唯一自主的に頑張っていた中国拳法を見てほしいと

試合には負けてしまいましたが、奮闘した主人公

しかし、その試合を見たヒロイン(斎藤飛鳥)は武道を何の意味もないし、理解できないし、最高にわからないし
暴力とまた罵ります。

なんだよこいつほんとうにwww 外で喧嘩してるわけでもなくて、武道をたしなんでいるだけなのにそれもわからない理由がわかりません。

それに対して怒る主人公は至極全うです。

そのまま付き合ってもないのにフェードアウト。

それを聞いた昔の仲間たちは

あの二人が別れたということを聞いて、我先にと斎藤飛鳥に連絡をします。

やっぱり、友情も何もあったもんじゃないし
そもそも付き合ってもないのに別れたって言葉の違和感がすごい。

あれ?俺また動画飛ばした?と思いましたが、問題ありませんでした。


中華料理店の息子がここぞとばかりに齋藤飛鳥の手をにぎり
そのまま半年付き合えるという謎の展開。

わけがわらかなすぎます。なにこれ?

2年の月日がたち、大きな地震を機に
主人公は齋藤飛鳥に連絡をします。

斎藤飛鳥はその時彼氏と一緒ですが、すぐ様、主人公の電話を取り彼氏と距離を取ります。
パラレルワールドならお互いに幸せだったね。ウットリという表情を浮かべます
これってもう浮気じゃね?

何の魅力があるのかもわかりません。


その後、突然小説の才能を開花した主人公。
伏線も何もないし、よくわからないし、なにがしたいんだ。

おじさんと結婚する齋藤飛鳥。

やっぱりこの人誰でもいいんだね・・と確信。

話は終わり。


なんだよこれは・・・・

詳細評価

物語
配役
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