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あの頃、君を追いかけた (2018)

監督
長谷川康夫
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  • みたログ 1,167

3.52 / 評価:878件

そういう事か…

  • bsv******** さん
  • 2021年10月13日 3時08分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

飛鳥がスゲェ好きで飛鳥を観たくて観たが、映画自体が世間的に評判になってないのは納得。
乃木坂も飛鳥も好きだが、アイドル界隈の真ん中に居るより客観的に見てる人間の評価としては。
飛鳥の抑揚の少ない演技は今回の役には合ってた。
やがて来る卒業後、女優もやってくなら、自分のキャラの延長線上でこなせる様な役だけで無く、色んな役柄やってもらいたい。
ストーリー、演出は原作が日本じゃ無いと言う事でそこらの柵が解消出来てない違和感がモロに出てる。卒業時期でも半袖で外ウロウロとか、夏休み会ったらデートがイキナリ台湾だったり。
海外旅行したとレビューで言ってる人も居たがそうじゃ無いでしょ。
雪の降らない台湾の季節感と日本とは異なる式典等の風習を日本の舞台で押し付ける違和感。日本のデートのシーンをイキナリ台湾で行い、ソレを当たり前の様に見せる違和感。
感情移入は俺の映画観賞に必要無いが、一般的にはこれらの違和感は感情移入の邪魔になる。
作品評価としてもマイナスでしょ。
理路整然としてない演出とストーリー進行。
多分空に飛ばすアレの演出ありきで伏線回収の為に必要だったから台湾でやらざるを得なかったんだろうとは慮る。が、ソレは日本の祭りでそういうのあると言う設定に置き換えても良かったんじゃ無いの?
結局台湾側の要望なのか、乃木坂側のアジア戦略なのか知らんが、そういう違和感を植え付ける装置になってしまってる逆効果ね。
多分後者かな。
当時は乃木坂がアジアにプロモーション頑張ってた時期だから。飛鳥がヒロインなのもそういう事でしょ。
結局、乃木坂の飛鳥のプロモーション映画と言う枠に嵌ってしまってると言う事が分かった。
道理で…ね笑
あ~あ、今もカワユイけどやっぱ飛鳥が可愛かった。正に狙い通りの映画笑
こんな事やってるからアイドルって存在の世間的な認知が所詮とか舐められる評価にしかならんのだよ。康。

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