2018年9月8日公開

いつも月夜に米の飯

PG121042018年9月8日公開
いつも月夜に米の飯
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

東京の高校に通う千代里(山田愛奈)のもとに、新潟で居酒屋を開いていた母親・麗子(高橋由美子)が失踪したとの知らせが届く。千代里は、自由奔放な性格で男癖も悪い彼女に複雑な思いを抱くが、自分を女手一つで育ててくれた母親の店を放ってはおけないと新潟に帰る。店の料理人アサダ(和田聰宏)と一緒に、母の代わりを務める千代里は、幼なじみで酒屋の瑛一(渡辺佑太朗)や常連客たちと触れ合ううちに、少しずつ周囲と打ち解けていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(7件)

かわいい25.0%切ない18.8%泣ける12.5%楽しい12.5%かっこいい6.3%

  • twd********

    4.0

    何かしみる作品

    緩やかな坂を登ったり下がったりするような優しい映画。 ドキュメンタリーでもなく作り話なんだけど、不思議なリアリティーに満ちた映画です。地方の町で暮らす日常がすんなり入ってくる。若い俳優を散りばめた青春映画ではないのだろうけど、主演の山田愛奈さんの瑞々しい演技と既に漂う妖艶な大人の気配には文学的なものすら感じた。出演した端役の人達にも何かそれぞれ血の通った人間の人生を感じる。監督の人間の描き方へのスタンス、愛情を感じました。誉めすぎるほどすごいといえるところはないかもしれませんが、見終わった時に、静かに心に染みる感動があります。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    母のお下がり

    旨そうな小料理、それが供される温かそうな雰囲気に反して、母娘の対立、奪い合い、女の敵は女とかの争いの場面では緊迫感を出す。良く言えば恋慕だけど一途過ぎて争いに。 結末は意外、調理師至上主義か。その先幸せになるかどうかは曖昧なままお終い。

  • Obst

    3.0

    タイトルと中身

    タイトルが生かされていないと思う。 高橋由美子の持っている図々しい感じは遺憾無く発揮。 間延びするので飽きてしまう。 好感は持てるが人物の描写が表層的で新潟という土地感が感じられない。 角替和枝さんの存在感はさすがです。

  • pip********

    4.0

    グルメ+母娘愛憎物

    予備知識無しで、飛び込みで見たけど、面白かった。 タイトルからは全然中身がわからないけど、グルメ+母娘愛憎物という感じ。 執念深い。そこまでして追っかけるか?ぞっとする。 いやいや、そんなに怖い映画じゃないよ。 お母さんが失踪し、娘は東京から呼び戻される。 お母さんが経営する小料理屋を、娘が代わって板前さんと二人で切り盛りする。 そして娘は板前さんが好きになり、板前さんはお母さんのことが好きで... 母親役の高橋由美子さんが残念な小太りのおばちゃんで、この配役は違うと思うな。もっとシュッとした女優さんじゃないと、説得力がない。 小倉優香ちゃんがかなりのチョイ役で出演。

  • por********

    3.0

    ネタバレ10年後に期待して

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
いつも月夜に米の飯

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル