2018年8月25日公開

夏、19歳の肖像

夏天19歳的肖像/EDGE OF INNOCENCE

1052018年8月25日公開
夏、19歳の肖像
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • kun********

    2.0

    カーテン大開帳

    覗き 住居不法侵入 窃盗 ストーキング チャンコロのモラルはどうなっとんねん せめて人を殴るときは アチョー って言え しかし美男美女しか出てこねーな いまの香港映画?の役者のビジュアルレベルって高いんですね 主役の女優は石原さとみのスタイル強化版みたい 演技のレベルはまぁ総じて普通だけど 映画自体はプロットの細部が雑でレベルが低く没入感がイマイチ 全体的にもそもそも青春ものでありサスペンスでありロマンスでありちょっとロードムービー的でもあり混ぜすぎなんよね ごった煮じゃないんだから これそもそもの原作の日本の小説が微妙なのかそれとも原作レイプされてるのかどっちなんですかね あと香港映画は演出が相変わらずバタ臭すぎる なんてゆーか伝統的にこんな感じよね 洗練されてない演出が逆に良いってならないくらいにはバタ臭い やっぱり根本ってのは基本的には変わらないよね まぁ全体的に もう少し頑張りましょう って感じですね

  • ムービークリニック

    5.0

    ほし いつつ!

    サスペンススリラー要素が次々と起こり観てる方も一緒に追い詰められていくが、大学生の主人公の青春と恋の甘酸っぱさ、そしてとてもロマンチックな彼と彼女の描写がスリラーとのギャップをつくりとても引き込まれます。 ジャンル名の正式は、青春ミステリー というそうですね。 そしてメールでさらに追い詰めて来る謎の人物。この人物は主人公を常に見ているし、病院から目撃した内容も知ってるため、恐怖が伝わって来るし一体誰なのか興味が膨らむ。 ラストの凶器を持って迫り来るシーンは見事でした。 ひとつ疑問なのは、彼女がそれほどまでなぜ束縛されてるのかがよくわからなかった。「私には自由に生きる権利がない」とはどういうことか。 ヒロインの美しさと儚さと、まだ若い大学生の一途な恋と愛の狭間。彼女を取り巻く人物たちの謎と怪しさ。 どれを取っても素晴らしかったです。中国作品ですが邦画か韓流観てるような感じがしました。原作小説は日本人作家ですが。 ラストの月日が流れてからの主人公の動きは、恋愛の成長と大人になった考え方が見事に凝縮されて感動のエンディングでした。 原作者の映画作品はあとふたつあるようなので観てみようと思います。(どちらも邦画です)

  • unm********

    3.0

    日本で映画化希望。

    といいつつも、あまりリメイクばかりしてほしくない良作。 (昔の中国映画で名優の)スタンリーフォンが出てたので嬉しかったです。 どこか探偵ガリレオの夏の方程式の様な演出に、ロマンスとミステリーを併せた作品ですね。 青春映画とみれますし、ファムファタール(魔性の女性)映画ともみれますし、SNS要素なサスペンスともみれます。 韓流サスペンスにありがちな展開でない中華サスペンスも新たな境地で、期待を込めて星三つ。

  • ryo********

    5.0

    想像以上に面白かった

    思ってた結末とは全く違う結末だった。 いい意味で裏切ってくれたので面白かったです。

  • hin********

    3.0

    十分に日本でも作られておかしくない映画。

    ミステリーと言うと ちょっと甘いかも知れないけど コレはコレでアリかな? 十分に日本でも作られておかしくない どこか 日本製作作品はストレート感がなく うがった作品を製作したがる。 描き手によって いくらでも料理出来る作品なのに 私は本作品に対して とても好感を抱いた。

  • 柚子

    2.0

    ネタバレミステリーなん?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pip********

    5.0

    日本的な感性の作品

    韓国映画かと思ったら中国映画だった。 それぐらい予備知識なく見た。 全く期待せずハードルを下げていったせいか、とってもいい作品に感じた。 思わぬ良作に当たった。 謎解きサスペンスで、謎が謎を呼び、いったいどういうことなんだろ????、と引っ張って、最後ヒューマンドラマになる。 なんだか中国らしくないドラマだな。中国ってもっとドライというか、見た目の派手さを求めて表面的で浅いという印象があったが、とても好きな感じのドラマだった。と思ったら原作は日本らしい。だからか。すっとお話に共感出来た。中国映画だけど日本的な感性の作品。

  • ken********

    5.0

    苦すぎる青春

    島田荘司原作の青春ミステリー。 二人の住んでいる世界は、確かに違った。最初、思わせるものとは全く違う意味だった。 ひと夏の苦すぎる青春のファムファタールものの映画ですね。 二人の姿は眩しかった。 映像も美しい。 まさかの胸が熱くなる展開だった。 いろんな要素がある映画でおもしろかった。

  • illbeback1229

    1.0

    ハンサムだから許される設定…

     日本の小説が原作となっているのと他の作品を観に行った時に流れた予告編でサスペンスものと感じたのと、なかなかの出来だった「共犯」という作品を監督した人が演出したのが決め手となって上映館へ出発した。  本作で主演しているのが人気韓流グループ・EXOのタオ(現在は脱退)という事もあってか劇場には彼が主演でなければ絶対に映画館に現れる事は絶対ない女性ファン達で埋め尽くされ、自分は結構肩身の狭い立場になってしまったが、上映が始まってもしばらくの間スマホをいじってたマナーを全く守らないアホな女性がいたので後ろからモンゴリアン・チョップしたくなる気持ちになりながら鑑賞した。  内容はバイクで事故り足の骨を折って入院した主人公のカン・チャオは毎日がヒマだったのでふと向かいの家をのぞくとそこにとても美しい女性が住んでいた。その彼女に心を奪われてしまったカンは望遠鏡を使って彼女の部屋などを覗いていたら、ある日その女性が父親を殺して隣の工事現場に埋めるところを目撃してしまい、それでも彼女の事が気になってしょうがないカンは退院して彼女に近づこうとするが、カンしか見てないはずの殺人の事を知っている人から脅しのメールが来て…といった内容。  殺人現場を覗くというのは映画ファンからすればヒッチコック作品の「裏窓」を連想してしまうが望遠鏡を使うことからそこに「ディスタービア」を足した感じになっている。  でもそれだと盗作になってしまうので違いを出す為に現場を目撃した主人公が犯人の女性に恋してしまうという設定にしている。  自分は素直にサスペンスを期待していたが、いきなり初っ端から主人公が耳にピアスをしている時点で「あ、これってもしかしてサスペンスは二の次で女性ファンをメロメロに満足させるのを優先して作ってるのかな?」と疑問と否定から入ってしまったが、それでも途中まではまだサスペンス色が残っていたので我慢して観ていた。  しかし、話が進むにつれ今作が(これは男から見た感想であるが)「やっぱり二枚目やハンサムな男は何やっても許されるんだな」という妬みに変わってしまった。  それは彼女の殺人を目撃したにも関わらず殺人を犯しても彼女が好きな状態になってしまう「恋は盲目」になり警察に通報するどころかそれを墓場まで持って行こうとするカンには自分には理解できないが、彼女(後に名前がシア・インインだとわかる)に近づく為に彼女の家に侵入したり尾行したり彼女の勤める会社にバイトで潜入したりする。  そこでものの1日か2日でインインをデートに誘う事に成功するが、インインに告白する時にお近づきになりたいが為に上記の事をしたと彼女に告げるが…おいおいそれってストーカーしてますって言っているにも関わらず、通常は気持ち悪い男として警察に訴えるところなのにカンの気持ちを受け入れデートしてしまうのは絶対にカンがハンサムだからとしか考えられないし、カンに高いバイクを買ってしまうのもハンサムだからだし(もうヒモ状態)、会って数日でエッチするのも絶対にハンサムだったからだ。  もうこれはタオのファンの為のアイドル映画だとほぼ確信してしまったが、まだわずかに犯人が誰なのか?という謎解きサスペンスが残っていたが、タオばかり見ているのではなく字幕もちゃんと見ていた人は気づいたと思うけど途中であっさり犯人バラしてるのでそれもすぐ消えた。  そこにトドメはオチで正に「思い過ごしも恋のうち」ならぬ「思い過ごしも殺人のうち?」というお粗末さにフックだボディだチンだを連打されえーいこの辺でノックアウトだ!というどこかの映画のセリフが聴こえてきそうだった。  でも、タオのファンが観ればこれが一変して「タオの演技が良かった」とか「タオとキスした女優が羨ましい」とか「タオの切ない表情に思わず涙が出た」と今作を絶賛するのだろうけど…彼のファンの方達には申し訳ありませんが自分からすれば「主人公がハンサムじゃなく芸人のような顔だったら絶対に途中でゲームオーバーしてます。」と叫びたくなるハンサムあっての作品だったとジェラシーしてしまう作品でした。

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