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覚悟はいいかそこの女子。 (2018)

監督
井口昇
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2.71 / 評価:228件

ハードル上げすぎ

  • たーちゃん さん
  • 2021年4月15日 22時33分
  • 閲覧数 107
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

好みの問題もあるのでしょうが、難航不落の絶世の美女が唐田えりかさんではないような気がします。キャストも何も見なくて、最初足だけが見えてて誰なんだろうと思って彼女が映って「えっ?」と思いました。
ブスではありませんが、難航不落の絶世の美女というタイプではないような気がします。ハードルを上げるだけ上げた時に映るのも酷だとは思いますが、この話で2時間引っ張るのですから、せめて広瀬すずとか有村架純クラスを持ってこないと無理があると思います。
あと彼女の場合、声質が低いです。ヒロインキャラ。特に女子高生ヒロインキャラではない気がします。
演技はヘタではないのに、キャラ設定のせいでしょうか。芝居がヘタに見えてしまいます。
なので中川大志君演じる古谷斗和君が懸命になればなるほど、「もっと可愛い子がいるはずだよ」と言いたくなりました。
中川君は頑張っていたと思います。彼の懸命な芝居が映画自体を支えていたと言ってもいいでしょう。

でもこれだけもてているのに、斗和が三輪美苑(唐田えりか)にアプローチかけているのに、嫉妬する女子が一人もいないのはいくら観賞用男子だとしても不自然だと思います。

この映画伊藤健太郎さんに唐田えりかさんと、結果的にスキャンダル俳優に囲まれている作品でしたね。

結果的に三輪美苑の母親の露出がなかったのが、とても不自然でした。

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