あらすじ・解説
南太平洋、サモア。豊かな自然に囲まれた島に暮らしているルペンガ一家は、小舟に乗って海に出ては魚を捕り、イノシシの通り道にわなを仕掛け、主食となるタロイモを採るなど、自然がもたらす恵みに敬意を払いながら毎日を過ごしていた。やがて、一家の息子であるモアナさんと婚約者ファアンガセさんの結婚式の準備が進められる。モアナさんは成人男性の証しとなるタトゥーを施し、村人たちの歌声に合わせてファアンガセさんと歓喜の踊りを舞い、挙式が始まる。
シネマトゥデイ(外部リンク)
予告編・動画
作品レビュー(2件)
- jud********
3.0点
昭和1年に撮られたドキュメンタリー(風?)映画で当然白黒映画です。出てくる映像はどれも今どき「こんなの初めて見た」という 様なものはなく、白黒なので綺麗な景色目的で観るものでも無いと思います。資料として観る映画に近いと思いますが、この監督の性質か ほのぼの幸せ感満載なのと登場人物の魅力で観た後に幸せな 気分にさせてくれます。舞台はサモアでK-1に出場していたレイ・セフォー、マーク・ハント、マイティー・モーの故郷なので彼らが好きな人は 観た後にサモアに行きたくなってしまうでしょう(自分)。幸福感100%のドキュメンタリー。
- mik********
3.0点
昔の島の家族の生活や、風習などの風景を、もともとは無声映画だったのをサウンド版としてよみがえたね。現代の人向けよりも、昔の島の生活が見たい現代のレアな人向けかな。
スタッフ・キャスト
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