2018年8月12日公開

タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑

TANNER HALL

PG12952018年8月12日公開
タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

フェルナンダ(ルーニー・マーラ)は、ニューイングランドにある全寮制の女子校タナー・ホールで最終学年を迎える。彼女は仲のいいケイト(ブリー・ラーソン)やルーカスタ(エイミー・ファーガソン)らと楽しく過ごしていたが、幼なじみのトラブルメーカー・ヴィクトリア(ジョージア・キング)が現れる。

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作品レビュー(5件)

かわいい27.3%セクシー18.2%ロマンチック18.2%楽しい18.2%不思議9.1%

  • fg9********

    3.0

    2つの負はプラスに転じる

    …レビュー数は未だ4件のみだ。  あんまり人目に付かない作品なんだな。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『フェルナンダ(ルーニー・マーラ)は、ニューイングランドにある全寮制の女子校タナー・ホールで最終学年を迎える。  彼女は仲のいいケイト(ブリー・ラーソン)やルーカスタ(エイミー・ファーガソン)らと楽しく過ごしていたが、幼なじみのトラブルメーカー・ヴィクトリア(ジョージア・キング)が現れる。』  ルーニー・マーラの『ローズの秘密の頁(ぺージ)(2016)』を観たばっかりで、そのマーラの映画初主演作品とあったので、観てみる。  2009年の作品だが、日本では、2018年になって遅まきながらようやく劇場公開されたらしい。  男先生を太腿も露わにセクシーポーズで誘惑するカワイ子ちゃんは誰かと思ったら、大好きな作品『ショート・ターム(2013)』『ルーム(2015)』のブリー・ラーソだったので驚いたが、その男先生が小柄でブサイクなオッサンなので、なんで、よりによって、こんな男をーって感じだったな。  マーラが演じるところのフェルナンダは、常識的な大人し気な女の子だったが、親戚の妻子ある男性に惹かれてしまい、遂には、身体の関係を持つまでに至っちゃうのだ。  この男もあんまりイケメンとは思わなかったので、またまた、なんで、よりによって、こんな男をーって感じだったな。  で、フェルナンダの幼馴染のヴィクトリアが入所してきて、此奴が根性のひん曲がった嫌な女で、フェルナンダたちを引っ掻き回すのだった。  そんな騒動やら、ある者がレズちゃんだったり、母娘の関係に悩んでいたりして、思春期特有のお悩みガールズの心の移ろいが描かれていく。  もっと、はっちゃけたガールズ青春ものかと思ったが、ヴィクトリア以外は割と常識的な大人しい女の子で、そのヴィクトリアにも人には言えない暗い過去があったのだった。  で、そのことを知ったフェルナンダは、「2つの負はプラスに転じる」として、改めて女の友情を再確認するのだった……といった内容だったかな。  ストーリー的には可もなく不可もなしの作品だったが、ブリー・ラーソンの艶めかしい太腿が拝めたし、瑞々しくも初々しいルーニー・マーラの立ち居振る舞いは見飽きなかったので、一見の価値はありの3.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3367件、2019年度197作品目)

  • arl********

    3.0

    どこかでみたような

    どこかで観たような全寮制JKのお話。結構よかったです。 ルーニー・マーラとブリー・ラーソンが若くてかわいい。 マイナスとマイナスはプラスになるのよ、なんて名セリフじゃないか?

  • chu********

    4.0

    R・マーラが、こんなにかわいいなんて!

    私の苦手な不思議ちゃんオーラ開眼前か?!R.マーラが超かわいい!若者用語だと、“普通に”かわいい。 ポーカーフェイスが彼女の特徴だと思うのですが、だからこそ笑顔の愛らしさは破壊的でした。お洋服も見どころです。 B.ラーソンは、健康的な色っぽさが新鮮(というか、今の彼女には色っぽさをあまり感じませんよね)。ローラースケート姿もめちゃキュートでした。 二人とも、ずいぶん印象が違う。女の子は化けるね〜。 それにしても、手近な男で手を打っちゃうのは、全寮制女子高あるあるなのでしょうか(笑)。いくら選択肢がなくても、あんな安物の男性で手を打っちゃダメ! 先生はともかく、あの既婚者はクソ野郎でしょ。あと1年我慢すれば、もっといい男に出会えます(笑)。 女子高生4人の容姿とキャラクターが一致しすぎてやや意外性に欠けたけど、「美形の女子高生グループ=女の園」的な甘い幻想を気持ちよく裏切ってくれるサッパリした青春群像劇。私は好きです。(編集の雑さとトホホな副題はマイナス点です) 誰でも、人に言えない秘密の一つや二つは持っている。 そんな影の部分が、太陽ピッカーンではない、くぐもった紅葉黄葉の景色ともマッチしていました(画質の劣化だけではないはず)。

  • mat********

    4.0

    よくぞ劇場公開してくれた!

    2009年製作でオクラ入り予定だった作品。 しかも1日1回上映で1週間限定公開。 ハズレを覚悟しての鑑賞だが、なんのなんの。結構良かった。 若いころのルーニー・マーラとブリー・ラーソンはとても魅力的。 平和な女子寮にやんちゃな女の子が入ってくる。 腐ったリンゴが周りのマトモなリンゴを腐らせていく。 しかしお互いに理解を深めていく、みたいな展開。 問題児が転校してくる前から寮にいたラーソンはセクシーな学生で教師を手玉に取る役柄。これがうまくハマっていてかなり色っぽい。 かたやマーラは物静かで常識的な女の子。このマーラが魅力的。もともと美人だが、若いこともあって更に魅力的。 問題児を含めた4人組が問題を起こしながら仲良くなっていくのだが、てんかいもなかなかナイスで飽きさせない。 画質が少し悪いような気もするが10年前の作品だから劣化するのだろうか。 本編スタート前に、フィルム原盤に傷があるせいでノイズが入る、とのテロップが流れるがそれには気付かなかった。 いい作品なのにこれまで公開されなかったのが不思議なくらい。 当時はスターが出演していなかったから日の目を見なかったのかもしれない。 とにかく観て損はない。 パンフは作られていない。

  • 旅するランナー

    4.0

    妄想しちゃいます...

    カリコレ鑑賞。 ブレイク前のルーニー・マーラ&ブリー・ラーソン共演作。 全寮制女子校での胸騒ぎの放課後。 悪いことを楽しんじゃう恋しさと切なさを心強く演じてる。 ネガティブな側面を認め合って親友になっていくストーリーも意外と良い。 男性客は妄想教師と一体化できる、今となってはお宝作品。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑

原題
TANNER HALL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル