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ジョニー・ノックスヴィル アクション・ポイント/ゲスの極みオトナの遊園地 (2018)

ACTION POINT

監督
ティム・カークビー
  • みたいムービー 2
  • みたログ 41

2.73 / 評価:30件

この映画は一体何なんだ・・・・唖然

  • tokyo_sy*** さん
  • 2019年3月17日 5時46分
  • 閲覧数 513
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

レビュー1427作品目。WOWOWシネマにて視聴。

不肖、私のレビューが本作品に取って「初レビュー」になる様なので真面目に書きたいのですが、何と言うか・・どないせいと。

主人公はお爺さん。孫娘に「ワタシは昔、全然儲からない遊園地を経営していた」な昔話をするのが基本のストーリー。

主人公は・・、もう「小学生・・いや、幼稚園児がそのまま大人になった様な」人格。アレですよ、おそ松さんで言う所の長兄、おそ松兄さんですね。
もう、究極にゲスくてお馬鹿でもう、酷いのなんの・・

※ちなみに、私は還暦前の♀ですが「押し松」は長兄です(笑)

でまあ、経営難で遊園地を売る事にするのですが、「最後のランチキPARTY」がもう。
ヒグマにビール飲ませて酔わせるわ、乗り物があちこちで壊れるわ、乗り物酔いして嘔吐しまくり横の乗客に掛かりまくるわ、テントの中では女性客と着ぐるみ係員が性交してるわ・・

で、最後の夜だから「壊せー壊せー」「燃やせー燃やせー」とまあ。

爺さんは、それを武勇伝の様に孫娘に話すだけの映画なのですが。

もうね、★1が妥当です。点数の付けようがない。

が、田舎の林を切り開いて「実際に作ったであろう」な一昔前の遊園地を使って、役者が体を張って落ちる、燃える、ダチョウに乗って走る、etc...
これ、撮影中に何人怪我人が出たんだろうと心配する位。

どう見てもヒグマはCGじゃなくて本物だし、落下シーンもどう見てもスタントマンじゃなく役者本人がしている。

詳細評価の所の「配役」で満点を付けたのは、別に芸達者だからではなく「体、張り過ぎ」と「クマ、可愛い」で大甘に付けただけでして・・・

うーん、レビューは出来るのですが点数は付けようが無い。
まあ、クマに免じて★3で。

超弩級に甘目です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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