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ディープ・ブルー2 (2018)

DEEP BLUE SEA 2

監督
ダリン・スコット
  • みたいムービー 1
  • みたログ 94

1.90 / 評価:80件

初投稿しました!

  • unm***** さん
  • 2019年8月24日 3時25分
  • 閲覧数 1212
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

いつもyahoo映画さんで、レンタル等するか決めたり、観た映画は世間様はどれ位の反響か参考にしております。

何故私が初めて投稿したくなったか。。
映画評論も素人ですし、B級、C級作品も数多く観てきて、評価を見るだけ。そんな私が初めて評価を書きたくなるくらい残念な映画だからです。
以下映画の感想としまして、、

タイトル「ジョーズ・ウィズ・サーディン」
で如何でしょうか。
以下ストーリー内容に触れます。

舞台は海洋研究施設(とその周辺)
「序盤の五匹の賢いサメ」が実は飼い慣らしたオオメジロザメ、それはAIに支配される未来社会への懸念から、人間の脳を刺激し知能を上げる薬開発の為のサメ治験によるもの。
「サメは電気柵の下にトンネルを掘り外で人を襲い、わざわざ檻まで戻ってくる」確かに狡猾ですね。
しかし直後の(おそらくサメの仕業による)トラブルで電気柵どころか、施設が浸水し、親(ボス)ザメが妊娠発覚?すぐ出産、すぐ子はすぐ殺人ピラニアのように暴れ出し、浸水した施設で人を、、

展開が急です。そして五匹のサメのうち親ザメ以外はクランクアップ。
サメの子は活きのいいイワシみたいなので以下殺人イワシと記載します。
しばらく殺人イワシの餌食になる暗闇シーンと我が先に、欲が先に、と登場人物の口論が続きます。

施設から脱出したらすぐ親ザメが襲ってきますが、照明弾二発であっさりと倒します。
残る4匹が周りにウヨウヨ、殺人イワシと決着?新たな巨大ザメ?と期待も、直後、施設を遠隔爆破し完結。3週間後、、一般の海水浴の方が残党らしき1匹のサメと殺人イワシの餌食に。でエンド。

登場人物は中途半端に職歴等を話すだけ、感情移入不可。(名前を数回呼び合うだけ)

序盤のサメがフカヒレ密猟者を襲ったり、施設で、サメの血圧を測ったりと中盤まで期待。
中盤はドタバタ、殺人イワシから逃げるシーンと裏切り、ケンカばっかり。
終盤は、あっさり退治。

一番要らないのは治験段階の薬を飲む、一代で会社を気付いた施設オーナーのラリったシーン。あれを飲んで、どうなの?と。

ツッコミ所他多数、予算をセットと序盤にかけすぎて、最後はチープに無理やり終わらせてます。

サメに喰われるシーンより、殺人イワシにかじられるグロいシーンが多いです。
(ゾンビ映画みたい)
電気柵の下をサメが掘るシーン、殺人イワシを出産するシーン、爆破した時に全サメが消滅するシーンがあれば星0.5プラス

特典のNGシーンは映画自体酷いので見るのもNG

サメ映画結構観た私が初めて寝そうになりました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 悲しい
  • 切ない
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