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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛 (2017)

TULIP FEVER

監督
ジャスティン・チャドウィック
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3.48 / 評価:298件

主役はマリアの方じゃない?

  • オーウェン さん
  • 2020年9月21日 18時35分
  • 閲覧数 444
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

チューリップバブルが起きている時代のオランダが舞台。
子供が出来ないことに悩む夫婦の妻が、訪れた画家に恋をする。
そのため召使と恋人を巻き込む事態に。

妻の方が悲劇みたいな描かれ方をされているが、中身を見ると明らかに悲劇なのは召使のマリアの方である。
恋人に勘違いされ、お腹を痛めた息子をご主人様の子供と鞍替えされてしまうのだから。

そもそもの話が召使の子供を自分の子供にという作戦がほとんどコメディであり、いかに真面目に演じていても信ぴょう性が薄い。
結局のところ夫のクリストフ・ヴァルツもそれほど嫌な奴ではないと分かり、そのフォローもないのだからこれは脚本が悪い。

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