2018年8月31日公開

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

BORG MCENROE

1072018年8月31日公開
ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

世界がテニスブームに沸き立つ1980年、その最前線に立つ存在として活躍するビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)。類いまれな強さに加えて彫刻を思わせる端麗な容姿と冷静沈着な性格で、テニスファン以外からも圧倒的人気を集めていた。ウィンブルドンで4連覇を果たし、5連覇をも達成しようとするボルグ。だがその前に、過激な言動で注目されていた天才的プレイヤーのジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)が立ちはだかる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(76件)

かっこいい28.5%勇敢17.7%切ない10.1%泣ける9.5%知的9.5%

  • kat********

    3.0

    テニスシーンが秀逸

    長らくテニスを趣味にしている自分だが、マッケンロー役のシャイア・ラブーフがハマっててまるで本人のようだった。 テニスシーンはどうやって撮ってるんだろう? それぞれの配役の手つきはシロウトのそれでは無い。 しかもボルグとマッケンローのフォームそのもので、ど~なってんの? 個人的にはストーリーよりその事の方が気になってしまった。

  • rsg********

    3.0

    少年時代が巧みに織り込まれていて良かった

    有名なスポーツマンを絶賛する…なんて予想してたが、紳士と悪童は表裏一体、個人戦の頂点を極めるには…、奥が深い!と魅入った。 今更1980年代の話しなんて…とも思いながら暇潰しに見たが、近代科学のサポート等を切り捨て御免なんで人物メインで描けるんだろうなぁー、って観終わってから納得した。 が!ニュース検索して、綺麗に脚色してるんだろうなぁーと思い直し、冷静になって高評価は止めた。

  • tos********

    4.0

    マッケンローだった、ボルグになった

    1980年のウィンブルドン決勝戦。5連覇を目指す王者ビヨン・ボルグと、過激な言動の新進気鋭ジョン・マッケンローが激突。それまでの二人の軌跡と試合そのものを描く。  テニスは詳しくありませんが二人の名は知っていました。クールとホットと対照的に思っていた二人。実はボルグは、元々かっとなりやすい性質とは知りませんでした。そのためか、お互いに相手を自分のことのように理解している節があったことが新鮮でした。決勝戦の進行が早すぎると思いましたが、最後はとんでもなく壮絶な試合だったとは。ボルグは最初からボルグではなく、マッケンローだったボルグと、ボルグになったマッケンロー、といったとこか。二人の名を知っていたら見るべし。  ブロンディの「コールミー」が挿入されています。

  • NUG

    1.0

    重苦しい

    サスペンス映画のように陰鬱だ。元々テニスなんて興味なかったが、益々興味がなくなった。

  • al2********

    3.0

    テニス映画

    かつてのテニス界のスーパースター ビヨンボルグとジョンマッケンローの1980年度ウィンブルドン決勝に焦点を当てて描かれるスポーツドラマ。 二人の子供時代からの物語も織り交ぜてるとはいえほとんどがあの年のウィンブルドン選手権中心で伝記映画的に期待すると浅くてちょっと期待外れ。 とはいえ試合の描き方や二人のメンタリティ、緊張感が上手く描かれており、演じる二人の俳優も実際の選手たちに合わせて上手く演じていて結構楽しめました。 特に目新しさはないものの実際の出来事をもとにしたテニス映画として楽しめる一編。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

原題
BORG MCENROE

上映時間

製作国
スウェーデン/デンマーク/フィンランド

製作年度

公開日

ジャンル