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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 (2017)

BORG MCENROE

監督
ヤヌス・メッツ
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  • みたログ 610

3.66 / 評価:466件

39年前あの時受けた感動をまた思い出した

  • kaz***** さん
  • 2019年7月9日 13時53分
  • 閲覧数 1169
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

この映画、おもしろかった。
少年の頃のボルグがあんなに問題児だったとは。テニス歴40数年の私、初めて知った。びっくり。
それから、ボルグ少年時代の壁打ち。話が長くなり申し訳ないが、私、タイパタヤのスポーツバーで2017年1月全豪オープンを見ていた時、隣に座ったスウェーデン人のおじさんとテニス談義が始まった。あの時は錦織対フェデラーの試合を見ていた時だった。私が、「ボルグとマッケンローのウィンブルドンでの対決が忘れられない。」とおじさんに言うと、おじさんは、「ボルグは毎日7時間壁打ちをしてたんだ。」と私に教えてくれた。なので、ボルグが壁打ちをしているシーンが何度もクローズアップされて納得した。
映画では、にせもののボルグ、マッケンローが出てくる。映画では着ているウェアーに製造メーカーの刺繍がない。しかし、映画のエンドロール部分で、フィラとセルジオタッキーニを着たほんもののボルグ、マッケンローが出てきて、嬉しかった。今でも、フィラとタッキーニに対して、特別な感情があるのは私だけか。
ボルグ、マッケンローともにそっくりさんの俳優を使っている。あの死闘の様子をそっくりさん俳優がラケットを振り再現するのだが、特にマッケンローの方の俳優さんの方、似てない。ほんものとは違うという違和感がある。なので星一つマイナス。
1980年ウインブルドン決勝は、1980年7月6日だった。今から、39年と3日前。テレビで観ていた。衝撃的だった。すごかった。
さて、現在は2019年7月9日。昨日、ウインブルドン男子シングルスベスト8が出揃った。WOWOWで4回戦観ることができる分は全部観た。フェデラー、ナダル、ジョコビッチに錦織圭、ロベルトバウディスタアグートとダビドゴファン、サムクエリーとグイドペジャ。これから更に目が離せない。ぜひ歴史的名勝負をまた期待したい。
テニスをこよなく愛する一ファンの独り言でした。

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