2018年7月22日公開無料配信

コールド・アンド・ファイヤー 凍土を覆う戦火

1864

R15+1262018年7月22日公開
コールド・アンド・ファイヤー 凍土を覆う戦火
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

「第1次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争」で勝利したデンマークに、平和が戻ってくる。そのころ、ペーターとラウスの兄弟は同じ女性インゲに恋していた。一方デンマークは、プロイセンとオーストリアに宣戦布告する。兵役に志願した兄弟は、後に凄惨(せいさん)な戦いとして語り継がれるデュッペル堡塁(ほるい)の戦場に送り込まれる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(4件)

恐怖9.5%かわいい9.5%悲しい4.8%かっこいい4.8%セクシー4.8%

  • oir********

    3.0

    雰囲気出しの努力が感じられる北欧戦争悲劇

    まず史実におけるデンマークとドイツ(当時はプロイセン)・オーストリア間の戦争という点で興味深い。 戦闘場面はかなりリアルでこちらに相応のショックも伝わってくる重厚さもあり。※視覚的にリアルではあっても肌感覚的ショックも疑似痛感も伝わってこない軽量描写だと鼻白むだけ。 色味的にややくすんだ映像や両陣営の武器の違いなど雰囲気や考証性も充分という印象。 しかし、人間ドラマパートはまず兄弟間の違いが分かりにくく、死にそうだった兄が急に元気になっていたり、太っちょ二人が判別しにくく混乱したりと若干難儀した。 戦争悲劇という点でも胸をえぐるような慟哭とまではいかず、ラストの生き残った弟(叔父)と甥っ子の場面でちょっとだけ喉元が痛くなった程度。 その他リアル描写という点では男児につきものの「性的成長に伴う各種問題」をストレートに描いていたのも、別の〝深み”を増し加えるという点で奏功していたと思われる。 総じて、打ち震えるような大感動巨編というわけではないが、製作陣の努力がしのばれるという点で悪くない作品という位置づけ。 3.4の三ツ星

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレデンマークの女の子は気が強い♡

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    3.0

    戦闘シーンがリアル

    手が吹っ飛んだり人が吹っ飛んだりするシーンがリアルで怖い。 ストーリーがわざとらしいんだけど、もっと長ーいTVシリーズを編集したものだから歪んでるんでしょうね。(劇場版映画としてはだめってこと) インゲは子供のころの方が可愛かった。監督の娘だって? (@_@)

  • fuj********

    3.0

    ネタバレインゲにはまいった

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
コールド・アンド・ファイヤー 凍土を覆う戦火

原題
1864

上映時間

製作国
デンマーク

製作年度

公開日

ジャンル