2019年1月11日公開

クリード 炎の宿敵

CREED II

1302019年1月11日公開
クリード 炎の宿敵
3.9

/ 1,793

32%
40%
21%
4%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(317件)


  • なゆた

    3.0

    ネタバレ前作よりはよかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 母里友信

    5.0

    炎の宿敵かぁ。

    クリードシリーズになってからのロッキーが好き。老練の域に達した感じがする。ロッキーシリーズの頃は喋りがいまいちで感情が爆発する事もあったが、若い主人公に対して動じない雰囲気が凄く良い。  ドラゴ親子にももっとスポットを当てて欲しかった。お金お金とがっついて無いのが良い。トミー・ガン、ディクソン・メイソン(本人より周りの奴だが)、リッキー・コンラン、こいつらは利用する事ばかり考えてるように思える。尤もドラゴにもお国の事情があるのだが。ドルフ・ラングレンは予想通り出演してたが、ブリジット・ニールセンの登場にはびっくりした。  トレーニングシーンだけは駄目だ。ロッキーのテーマかサバイバーで盛り上げないと、あの音楽では・・・。

  • ton********

    1.0

    残念感が・・・

    単発の映画としてならば面白いと思う。 でも、ロッキー4の続編として見ると、どこか物足りなさ、空虚感を感じてしまう。 特に、ロッキー4は、最後はソ連高官もスタンディングオーベンションだった。 ならば、ロッキーがソ連のリングに現れた際も、それなりに観客に称えられて然るべきではないかと。 また、ドラゴ父がアメリカのリングに現れた際も同様の反応はあるべきで。 そして、ロッキー4のエンディングから想像する限り、ドラゴ父は、確かに負けたが、そこまで卑下された扱いを国(ロシア)からされる対象ではないのではと思われてしまう。 「試合には負けたが、ロシアの誇り高き戦士だった」という扱いが(最後のソ連政府高官の反応からも)妥当ではないかと。 加えて、ロッキーとクリード実家の住まいの裕福さの違いも「なぜ!?」と思わされてしまった。 ロッキー・シリーズを見る限り、確かにアポロ(クリード父)はすごいチャンプだったが、ロッキーはそれ以上のチャンプとして描かれているにも関わらず、ロッキーは廃れた元チャンプ感の暮らしぶりが否めない。一方で、クリードの実家は、アポロが現役チャンプだった時のままの家屋・調度品にて描かれていた。 そして、総括してみると、なぜかロッキー3の複写に思えてしまう。 ロッキーがトレーナーだったミッキー役、クリードがロッキー役、そして、ヴィクターがハングリー精神旺盛なクラバー役。 ロッキーがトレーナーを降りたところ、クリードが一度ぼろ負けしたところ等は、正にそのままな感じが否めない。 希望としては、ロッキーとドラゴ父とは、かつては闘い、お互いを素晴らしい戦士と認め合う者同士としての描写も入れて欲しかった。

  • swi********

    4.0

    ネタバレダメだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tks********

    3.0

    ロッキーのテーマをもっと長く聴きたかった

    前作は観ているのだが、まったく思い出せない状態で鑑賞。 物語はかなりゆっくり進む感じで、正直ところどころ眠くなった。 しかし後半のラストマッチはやはりスクリーンに目が釘付けとなる。 ロッキーのテーマをもっと長く聴きたかった。試合に備えてトレーニングを積むシーンは、ロッキーシリーズならではの最高のシーンなので、ここでフルバージョンで流してくれたら感涙ものなのに。

  • aaatzzz

    4.0

    ラスト

    ロッキーは特別

  • fud********

    4.0

    ロッキーだ!

    ロッキーファンなら喜びそうな内容です。ドラゴの落ちぶれ感もいい。 まさにロッキー4の続編って感じです。 それにしてもボクシング映画には強面がいろいろ出てくるが、この映画ブリジットニールセンの顔怖っ!

  • hmg********

    2.0

    中だるみが半端ない

    ラストの試合になった時、長く辛い時間が過ぎさった感じがした。

  • pkt********

    2.0

    頑張れドラゴ

    色々うだうだしてるけど、結局恵まれてるクリードに全然感情移入できず。 ラストの試合では、ドラゴを応援してしまった。 やっぱロッキーじゃないと。

  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレウクライナの朝 起こされる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    4.0

    『ロッキー4』の続編としてもイイ出来だな

    …あらすじは、横着をして、解説の次のとおり。  『ロッキー(シルヴェスター・スタローン)の指導を受け、ついに世界チャンピオンになったアドニス(マイケル・B・ジョーダン)に、リングで父アポロの命を奪ったイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)の息子ヴィクターが挑戦状をたたきつける。  ロッキーの反対を押し切り、父のリベンジを誓い試合に臨んだアドニスは、ヴィクターの反則行為によって勝利する。  しかしアドニスは、ボクサーとしてその結果に納得できなかった。』  勝負ではコテンパンのされたクリード(アドニス)だったが、彼がダウンしてもヴィクターがパンチを繰り出し続けたので、それが反則行為とみなされて、クリードは辛うじて勝利を拾うのだった。  世間からも真のチャンピオンはヴィクターだと流布され、クリードは心身ともに疲れ果て、二度とリングに上がる気力を失くしてしまうのだった。  そんな折、待望の赤ちゃんが誕生したものの、奥さんの耳の不自由さが遺伝したものか、新生児検査で聴覚に対する反応がないとの診断を下され、更に落ち込むクリードなのだった。  以降、クリード夫妻と赤ちゃん、アポロ親子、ドラゴ親子、そしてロッキーと息子との疎遠な関係等の人間ドラマが綴られるが、ドラゴが敗北を喫して以来の虐げられてきた親子の境遇も痛々しかったな。  で、このままで終わっては男がすたるとばかりに、クリードは真のチャンピオンとなるべく、ヴィクターとの再戦を受け入れて闘志を奮い立たせ、それに向けてのトレーナー・セコンドもロッキーが務めるのだった。  スタローンは戦わなくてもロッキーそのもので、『ロッキー4/炎の友情(1985)』の続編を35年ぶりで見せられた感慨に浸ることができる。  ドラゴ親子の切々たる思いも丁寧に描かれていたので、クリードvsヴィクターの試合はどちらを応援してイイのか迷ってしまったな。  両陣営のセコンドとして、スタローンとラングレンがいるだけで絵になるな。  両者一進一退の攻防の末に、遂にクリードのパンチが炸裂して、ドラゴがリングに白いタオルを投げ込むシーンは、クリードの勝利を喜ぶ以前に哀しみがイヤ増してしまったな。  それにしても、憎たらしいのはドラゴ親子を捨てた母親だ。  ヴィクターの形勢が不利と見るや、もう勝負は決したとばかりに会場を立ち去ってしまうのだ。  我が子が死闘を尽くした結果なのだから、最後まで見てやらんかいと憤然としたが、そんな冷淡で薄情な女をスタローンの元妻のブリジット・ニールセンが好演していて、本作での影の立役者だったな(よくぞ出演したものだ)。  『クリード チャンプを継ぐ男(2015)』の続編というよりは、本作もシルヴェスター・スタローン主演の『ロッキー4/炎の友情』の続編としても良く出来ている作品で、非常に見応えありの3.8点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3855件、2020年度408作品目)

  • par********

    2.0

    facebookを強制的に見せられてる感じ

    興味のない男のfacebookを強制的に見せられてるようで苦痛だった。クリードって男に魅力を感じないんだよな、まず。その男が結婚しようが子供ができようが、どうでもいいなとしか思わない。ボクシングドラマも最初の20分であとの展開がすべて予想できてしまうので退屈だ。 ロッキーサイドが同じテーマの繰り返しに陥ってるのと対象的に、映画的にドラゴ親子のほうがどんどん魅力的にみえてくるのは皮肉だった。あの試合のオチの付けたかはうまいと思ったが、もうひとつドラゴ親子の物語に踏み込んでほしかった。ロッキーとの確執含め、ドラゴにフォーカスを合わせたほうがいい映画になったと思う。

  • heiyou

    3.0

    セコンドのロッキーの終焉

    原題CREEDとCREEDⅡをまとめて観た 若かりし日に観たROCKYのほとばしるほどのエネルギーがこの二つの映画からは得られなかった エイドリアン〜〜!!握りこぶしに汗をかきながらの涙涙の「新たなROCKY」を期待した私が間違っていたのかも知れない

  • スナフキンM

    4.0

    ロッキー4の正統なる続編

    ロッキー4を観てないでこの作品をみた人はきっとロッキー4をレンタルや配信でみたくなるのではないかな。 30年の時を超えて、ロッキー・バルボア、イワン・ドラコ、アポロ・クリードというボクサーの人生を投影させ、その息子や弟子の純粋な戦いに胸を撃たれた。 前半で圧倒いう間に世界チャンピオンになってしまうクリード。そして仇敵と思われるドラゴの息子との試合があっという間に決まってしまった時点でクリードが負けるのは予測できる(実際には反則で負けてはないないが、実力的に圧倒される)。やはりロッキーシリーズであるからハングリーなボクサーは強いのだ。クリードは驕っているわけではないが、気質の優しさからも、何のために戦っているかもわからないので負けてしまう。 ドラコは父親を試合中に殺害されてしまった仇ではあるものの、本人はロッキーが倒したし、息子そのものに̪私捻があるわけではない。しかし、結婚し子供ができて、父親になるという状況になり、何のために戦うかに目覚める。 この作品は、クリード、ドラコ、ロッキー3者の親子愛の物語に昇華されたところが素晴らしい脚本だと思う。 あれほど強靭な肉体をほこり感情がないようなマシーンのようだったドラコが老境にかかり、いまだロッキーへの怨みをもつが、当時はソ連、いまはロシアとなってもその状況は変わらず、結果がなければ切り捨てられる立場をドルフ・ラングレンが好演。ラストで息子とランニングする際はどうやらヒザが壊れてしまっているようなジョギングしかできないが父親としての人間らしい表情をみえるあたりは、昔を知るものは感慨深い。 ☆を1つ減らしたのは、ボクシングシーンが話の流れ上、ラストはドラコがタオルを投げて息子を守るしかないのはわかっているが、過去作のカタルシスを感じる爽快なラストにならなかった点だ。これはリアリティからいっても死闘であるから、クリード側もガッツホーズする余力はないし、この作品では勝者よりその負け方が重要であるから仕方ないのであるが、ロッキーのテーマも最後に出ることは出るが、いつもの最高潮に盛り上げるまでは出せなかったことが、ちょっと残念。 個人的にはかつてロッキー4製作時にはスタローンの恋人として「コブラ」でも共演していたブリジット・ニールセンまで登場したことだ。彼女は相変わらず権力側で冷酷なままであるのもよかった。 それにしてもロッキーシリーズのお約束として、逆境から這い上がるシーンがあるが、いつも科学トレーニングは否定され、アナログの筋トレになるのだが、筋力を鍛えただけで、あれほど破壊力ある相手に再戦して勝てるのはおかしいね。あの破壊力のパンチは受けたら負けるでしょう。精神力をどう鍛えたかを描くのは難しいけど。

  • はたあみ

    2.0

    ロッキー4の世界観がぶち壊しになってる

    単体ものとして観たら、なかなかよくできた映画です しかし、ロッキー4の続編として観たらガッカリします ロッキー4のラストで、憎しみや国や政治体制や越え 「俺たちは理解しあえる、友達になれるんだ」というロッキーの叫びに感動した者としては、その世界観がぶち壊しになっていて残念です この作品ではロッキーはドラコに対する憎しみは消えていなかったし(ドラコの写真だけは店に飾っていない) ドラコの側も同じで、むしろ憎しみは強くなっていて友達になっていません ロッキー4の感動的な結末が否定されています ラストのシーンも、ロッキーの一作目ではロッキーとアポロは抱き合い健闘を称えあい、その後でエイドリアンと抱擁していました この作品ではクリードは妻と真っ先にキスし、そのあとドラコの息子との握手もないし、讃えあうシーンが無いのも残念でした 家族との前に、死闘を繰り広げた相手に敬意を示すのがボクシングのはずです いまロッキー4のディレクターズカットが制作されているらしいですが、このクリードに合わせて、改悪されそうな気がして心配です

  • tmk********

    3.0

    迫力のあるファイトシーン

    内容自体はありがちなサクセスストーリー映画で新しいものではないが観やすいしストレスは感じない。が、ありきたりなのでそんなに良いとも言えない。 ファイトシーンは迫力があり本当の試合をリングの上で観ているよう。 途中ちょっと暇だったけどまぁまぁ面白かった。

  • nat********

    4.0

    時代は変わったのね

    ロッキーのスピンオフ作品であるクリードの第2弾。 今回の対戦相手はロッキーシリーズを見ている人なら知らない人はいないドラゴ。 今から約30年前のロッキー4でアポロを殺した男。 その殺した男の息子と殺された男の息子の対決なんて見ないわけにはいかないと鑑賞。 出演者は1作目と変わらず、でもどうしても気になる主人公の体格。ヘビー級としては小さすぎないか? ドルフ・ラングレンの出演はとても嬉しかった。アポロ役のカール・ウェザースにもなんかしら出て欲しかったかな? ロッキー4が製作された時はロシアはソ連の時代。アメリカとソ連の冷戦真っ只中。 完全に正義が勝つという構造だった。 正直ドラゴに共感なんて皆無だった覚えがある。 脚本はというと、水戸黄門的というか?まるでドリフの「志村後ろ〜」っていうぐらいお決まりの展開です。中にはロッキーシリーズで見たことがあるのも出てきます。 それがなんだか嬉しい。 さらにまさかのドラゴ親子に感情移入させてくれたこの映画はとても良かった。

  • もんくま

    4.0

    ロッキー4 完結編

    ロッキー4でロッキーに敗れた事で全てを失ったイワン ドラゴが自身の息子を使い、ロッキーの弟子であるアドニスを倒す事によって復讐しようとする話。 今作はアドニスのその後の話というよりは、ドラゴのその後、そしてドラゴ親子の親子としての再生、再出発の物語という印象を受けました。 自分は結構好きなのですが、一部のファンからはミュージックビデオみたいだと評判の悪いロッキー4より、他のロッキーシリーズに近い雰囲気で、中盤にややダレる部分はあるものの、充分に観る価値のある良い作品だと思います。 只、主役であるアドニス役のマイケル B ジョーダンとヴィクター役の役者さんのヴィジュアルが余り特徴ある顔付きではない為、スタローンとドルフ ラングレンの影に隠れた感じでインパクトに欠ける点が気になりました。

  • ko_********

    4.0

    ネタバレ30年以上の時を越えて

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fun********

    5.0

    ネタバレ息子のいるオヤジにとって

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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