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雨の首ふり坂 (2018)

監督
河毛俊作
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解説

作家・池波正太郎が自身の短編小説を書き改めた戯曲を、河毛俊作監督が映像化した時代劇。長年殺し屋として生きてきた主人公の行く末を描き出す。老いた主人公をドラマシリーズ「赤かぶ検事奮戦記」などの中村梅雀が演じ、ドラマ「最終特快」などの三浦貴大、ドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」などの中尾明慶をはじめ大杉漣、泉谷しげる、六平直政らが共演した。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

年老いたやくざ者である白須賀の源七(中村梅雀)は、信州小諸の首ふり坂に向かう。27年前、若かりしころの源七(馬場徹)は兄弟分の半蔵(金井勇太)と一緒に、ある金貸しの宿敵である前坂一家の親分殺しを依頼された。ところが源七は傷を負ってしまい、たまたま髪結いのおふみ(芦名星)に救われる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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