2018年9月21日公開

死霊館のシスター

THE NUN

962018年9月21日公開
死霊館のシスター
3.3

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16%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1952年、ルーマニアの修道院で一人のシスターが不審な死を遂げる。教会は、この事件の調査のためにバーク神父(デミアン・ビチル)と見習いシスターのアイリーン(タイッサ・ファーミガ)を修道院に派遣する。二人は調査を進めていくうちに、修道院の恐るべき秘密にたどり着く。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(135件)

恐怖20.8%不気味19.7%パニック12.8%絶望的9.2%勇敢8.9%

  • blue

    3.0

    ジェームスワンにしては

    インシディアスや死霊館など、ジェームスワン作品はとにかく面白い。 本作は死霊館のスピンオフ作品。 悪魔ヴァラクとの対決がメインストーリーではあるが、相手を吹き飛ばしたり物理攻撃が多すぎるのがジェームスワンらしくないと思った。他作品のように精神を蝕んでいくような攻撃の方がリアリティがある。 それから、神父とシスターに現地の男性が登場するのだが、この男性がコメディタッチに演じているのが引っかかる。 ジェームスワン製作というのでハードルは上がった。 星三つ

  • モナリザパーキング

    2.0

    エンタメになりすぎた作品。残念感

    1952年🇷🇴ルーマニア、ビエルタン村 🇻🇦バチカン市国 🇮🇹イタリアローマ ルーマニアで起きたシスターの自殺! キリスト教では自殺は最も重い罪とされていた。 バチカン聖職員と地元のシスターが死体を見つけた男の案内で修道院に調査しに行く! 二人が選ばれた理由や修道院の謎、そして悪魔との対決が始まる。 ◉59点。 求めてるものと違った! なんかリアリティーのギリギリを攻める死霊館でしたが、今回はエンタメに振り切ったストーリーでした。 🟠良くも悪くも印象。 🔺作品中一番古い話しなのにゴシックホラーテイストがやや少なく、パニックホラー感満載! ★彡ゾンビかよ😅 🔺悪魔👿なのか人間なのか?この映画のルール境目が解りにくいなぁ〜 ❌やりすぎ感否めないなぁ〜 今までの地味に怖いホラーが完全にエンタメ路線で制作している! ★彡インディージョーンズかよ! ★彡白雪姫だった!😅 ⭕️ラストのスタートに戻るバトンタッチは良かった。逆さ十字! ⭕️ヒロインの雰囲気大好き。 ★彡神父さんと🍅イケメンも好感度高い。 🧳🍷🕍📻🔦🕯🛌🐍💧📽🚪🗝

  • sar********

    3.0

    エクソシストと新米シスターと一般人の3人がタッグを組んで悪霊と戦う

    舞台やキャラ設定は良く、雰囲気は良いです。 矛盾する展開、かっこ悪い盛り下がる展開と 残念な展開ばかりなのが勿体ないです。

  • 市丸よん

    4.0

    ちゃんとラストが本編に繋がってるからね

    もう、「死霊館」というネーミングについては言わない。これは、背負われた罪のようなもの。せめて内容が面白くないと、、、 主人公のシスター(原題ではnunだけど、まあ、シスターみたいなもんだから)の最初の登場シーンのキャラ設定がストーリーの進行の中で生きてこないね。もうちょっと「おてんば」設定のような登場の仕方のような気がした。でも最後は信念の強い人として描かれてて、まあ、この人メインで進行するよね。 一方、神父さんは少し頼らない。もうちょっとがっちりと悪魔と対峙しなきゃ。「エクソシスト」の若い神父も迷いがあるけど、これはベテランエクソシストと役割を分離することで、逆に凄みを出してるからね。 でも、バラクがどうして絡んでくるのかをもう少しはっきりさせてもよかったのかな?こういうアメリカのホラーシリーズのスピンオフは「誕生」を示すわけじゃん?まあ、そもそも、それが不要なんだけど。でも「ルーツ」を示したくてしょうがないんだったら、ガッツリ語った方がいいよ。 今回もあのシスターがいたから★1つおまけしました!

  • pin********

    2.0

    ホラーというよりモンスターアドベンチャー

    この作品、死霊館シリーズの発端となる物語なんですね。 僕としては死霊館の良さは、謎解き的な要素と、霊能力者家族愛にあると思っているんで、この大がかりな肝試しアドベンチャーのような内容は、なんかいよいよこのシリーズもあらぬところに行っちゃうんだなって悲しい感じがしました。 死霊とか悪魔とかのホラーというよりは、モンスター退治の映画みたいで、死霊館シリーズの中では異色の一作…、というよりはシリーズのテイストを逸脱してしまった鬼っ子。 展開に深みがないんで退屈。 実は途中何度も寝落ちしてしまった。 舞台は、いかにも何か出てきそうないわくありげな修道院。 出てくるのは、前作『エンフィールド事件』でエドの命を狙った悪魔。 封じ込めた悪魔が修道女の姿でよみがえったというわけなんだけど、なんだかファンタジー映画のように現実離れしてて興ざめなのです。 だいたい、山奥の修道院の修道女自殺事件をなんでバチカンが調査するの? しかも、調査員が役に立たんおっさんと見習い修道女というのもわけがわからん。 もっと権威と霊能力の強いものを向かわせればこんな問題は起きなかったじゃないか。 一生懸命頑張る一般人、フランス系カナダ人のフレンチーは良かったんだけど、ラストでこんな役割をさせられていたかと思うとものすごく残念。 『スター・ウォーズ エピソード8』同様、なかったことにしてあげたい一作となりました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
死霊館のシスター

原題
THE NUN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル