2018年11月9日公開

モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~

MODERN LIFE IS RUBBISH

PG121042018年11月9日公開
モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)


  • goo********

    3.0

    普通のラブストーリー

    タイトルがブラーのアルバムと同じなので、作中にサントラとして使われてると思い見てみたんですがブラーの曲は全く使われてませんでした。 内容は「別れてからお互いの大切さに気づいた」みたいなごく普通の物語です。

  • まんぼう

    1.0

    久しぶりにハズレに当たった。

    いやぁ~久しぶりに時間とお金を無駄にしたと思わせる作品に当たった。 予告は良さげだったので見に行ったのですが、リアムのクズっぷりにイライラするばかりでした。 大した努力もしないくせに結果が出ないのを周りのせいにする一番嫌いなタイプの人間です。 ナタリー役の女優さんが魅力的だったので我慢して見ていましたが、仕舞には2人して頭をお花畑にしてよりを戻してハッピーエンドって・・・。 本当にくだらない脚本。デジタルが音楽をダメにするって言いながら最後にはiPhone贈って「プレイリスト見て!」って観客を舐めてるんですか? エンドロールが始まるまで何とか堪えて「CAST」で速攻席を立ったw

  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレアーティストとしての彼は死んでしまった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    1.0

    ロンドンの街並みはいいかな

    時間が余ったのと、ロンドンに住んでいたことがあったので見たが、ストーリーはありふれていて、音楽も今一つ、ロンドンの街並みの映像はらしくて良かったぐらいが取り柄の映画。

  • ken********

    5.0

    曲よかった

    音楽好きの二人の最初の恋模様は、楽しそうで微笑ましい。最強の二人ですね。 彼女を思って作ってる曲はよかったなー。 アーティストの恋表現は素敵だよ。生活力的には、やばそうだけどね。

  • ryo********

    5.0

    音楽で結ばれたボンクラとかわいこちゃん。

    英国音楽映画にハズレなし。一生愛でるぜ! 手で触れることができる物をこよなく愛する人や、iPhoneやiPodが手離せないのってホントはなんか違うよねって思ってる人に特に刺さります! 忘れてなければ最後のほうに書きますが、ダメダメな邦題副題が実はナイスです。 「ボヘミアン・ラプソディ」の裏で奥ゆかしく公開されてる小さな作品。オリジナル曲含めてUKロック織り交ぜながら、終わりから始まって終わりながら進行していく恋の行方にドキドキした。 「プルートで朝食を」「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」見つけた時の気持ちに似た、この、一生愛でてやりたい思いが暑苦しい! 〜サクサクッとあらすじ〜 家賃滞納によって、月曜日に住居から出て別離の準備をしている2人。 「このBlurどっちのだった?」 「どのアルバム?」 「ベスト盤」 「じゃあ君のだ」(ベスト盤の手軽さをバカにしてる) なんていう音楽映画のテンプレ的セリフ交わしながらの別離場面から始まり、出会いから最近まで何があったのかを、別れていく場面と巧みに交錯させて描いていきます。 アナログ至上主義のリアム、iPhoneやiPodやUSBというものを極端に嫌ってる。そんなもんに大切なものを詰め込めるか!だいいちジャケットもない、曲リストもない、"現代の生活なんてクソだ!"って原題は(Blurのアルバムタイトルだそうです。そういえばアルバム通して聴いたことないや)、まさにリアムの心の叫び。 ところがこのリアム、カッコいいことは言うけど、実は社会不適合すぎるただのボンクラ。仕事は1カ月続いたことないし、だいいちバンド練習もそんなにしてないしデモテープも作らない。彼女ナタリーが、CDジャケットデザイン描く夢諦めて懸命に働いてるのに! ところが一番映画を面白くするのはボンクラとかわいこちゃん。長年観てきた中でたどり着いたていうかブレない法則がこれ(笑)。それは本作でも守られていた。ボンクラ兄ちゃん映画ですよって邦題が丁寧に教えてくれてるんだから観た後でそこに文句言っても不毛。 そして本作のかわいこちゃんナタリーを演じたフレイア・メーバーが凄く良い。惚れたぜ! 写真じゃなく動いてるフレイアをぜひ観て欲しい。不機嫌にCD片付けるフレイア、Liveではしゃぐフレイア、黄色い掛け布団かぶるフレイア、でっかいヘッドホンのフレイア!観ようと思ったきっかけはこのヘッドホンフレイアでした。 甘々な展開が待ってますが、そこも文句言っても仕方ない。 この作品は、音楽によって結ばれた2人の、音楽の思い出が力に変わることを信じきる人への物語なのだから! 現実的には、お金の心配がないあっちへ行ったほうがいいよナタリーってとこなんですが、それやっちゃうとこの映画作った意味ないし、それだと一生愛でたくはない(笑) 生きるのに必要最低限なものがあり、心が豊かで好きな人がそばにいればそれでいい。 なんとサントラ国内流通してない、、、 それがいい!密林ポチらねば。 メジャーとの区別はよく分かりませんが、インディーズと言っていいこの小品、これまた2018年のベストクラスです!今年の映画界どうかしてるぜ!

  • chu********

    3.0

    ネタバレ急に、安物のMVみたいになります。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • min********

    4.0

    ネタバレ音楽の“カタチ”が変わる時代の恋物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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