2018年11月16日公開無料配信

アウト&アウト

1062018年11月16日公開
アウト&アウト
3.6

/ 282

24%
35%
26%
8%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(40件)


  • tsu********

    4.0

    ラスト30分の頭脳戦

    矢能さんのしぶさと鋭さ、ヤクザな皆さんのやりとりがテンポよくて痛快。特に後半が実に予想外の展開でとっても楽しみました。「地獄に落とす」ってこういうことなんだな。肉体的に痛めつけるだけが脳じゃない。暴力シーンは苦手なので頭脳戦でコメディあり、人情劇ありなのがとてもよかった。そして何より、かわいいかわいい白鳥たまきちゃんが危険な目にあわなくてよかった。大好きな作品になりました。

  • MarkZain

    3.0

    中西学が

    大根過ぎて笑えます

  • ebi********

    3.0

    ネタバレまぁまぁ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ma8********

    1.0

    こう言うマイナーなステマはやめてくれ

    ジャニや大手よりタチ悪いぞ

  • kaz********

    2.0

    薄っぺらさが浮き彫り、おもしろくなかった

    笑わせよう、おもしろい作品だなあと思わせようという姿勢は分かる。 が、笑えない、おもしろくない、作品に深みがない。ひねりもない。 観ているあいだ中、いろんな疑問が浮かぶ。なぜ、どうして。 矢野探偵と一緒に住む女の子、言動が大人のようなシーンもあるが、それはなぜ。なんでそんな感じに仕立て上げるの。 現役刑事なのに、なんでヤクザみたいなの。 車にひかれたのになんで復活するの。 どうして警察は都合よく出てくるの。 数えだしたらきりがない。 ハッキリ言って、もう一つの作品でした。

  • ksk********

    3.0

    遠藤憲一のハードボイルド

    最近すっかりコメディーが板についてしまった遠藤憲一、久しぶりにハードボイルドでしかも主演。元ヤクザの探偵というハードな顔と子役との掛け合いのギャップが見どころだろうか。  難点は周りのキャストが弱すぎる事。予算の関係か?竹中直人をもっとデフォルメしても良かったかな。失礼ながらやはり遠藤さんは名脇役なのだと思う。メインキャストの一人としては存在感抜群なのだが。敵役は要潤という事でVシネ感も漂う。  もう一つ盛り上がらないのは脚本のせいもある。男ヤモメのストーリーには側で想いを寄せつつも結ばれない女の存在があっても良いはず。それが高畑淳子演じる婆さんではなぁ。飯島直子さんあたりが出たらしっくりきたかも。  雰囲気的には好きな作品だけに勿体ない。最後は子役との絆よりもむしろほろ苦いロマンを感じさせて欲しかった。

  • sen********

    1.0

    エンケン、要、竹中さん以外は

    エンケン、要、竹中さん以外は学芸会と飲むと演劇論がくどくなる売れないマイナー演劇団員って感じ。 昔でいうZ級Vシネマ。

  • fg9********

    3.0

    もう、独りぼっちになるのはイヤです……

    …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『元ヤクザの矢能(遠藤憲一)は、小学2年生の少女・栞(白鳥玉季)と二人で探偵事務所を営んでいた。  ある日、1本の依頼電話が入り指定された場所へ行くと、依頼主は拳銃で撃たれて亡くなっていた。  矢能は、犯人にされかねない状況をなんとかしようとするが、思いがけないことが起こる。』  ストーリー自体は在り来たりだったが、元ヤクザで、今は探偵業を営むという設定は強面の遠藤憲一にはドンピシャの役柄だったな。  しかも、先輩探偵の一粒種の少女・栞の保護者という設定にも和まされたな。  矢能は大人で、栞は小学2年生の子供なのだから、矢能が保護者であることは言うまでもないが、探偵の仕事が舞い込んでくれば、栞はビールと鍋料理で矢能にハッパをかけるのだった。  こんな2人の関係は、仲のイイ夫婦のように見えたが、矢能が危険な目に遭うと、栞はこんなことを言うのだった。  「あなたがいなくなったら、あたしはどうしたらいいんですか?もう、独りぼっちになるのはイヤです……」  いたいけない少女からこんなことを呟かれたら、矢能でなくとも、命に代えてでも護ってあげたくなるわいな~。  終盤、栞に危機が迫る場面が本作の一番のピークだったかな。  他の登場人物では、泥棒紛いの刑事、矢能に運転手として担ぎ出されたヤクザ、議員絡みの道場主、その配下の殺しを請け負った青年、いずれも初めて接する俳優ばかりだったが、なかなかイイ配役だったな。  竹中直人にはもうちょっと活躍して貰いたかったし、要潤の這い上がり議員も今一つ悪さ加減が弱かったかな。  そんな不満も、矢能と栞の仄々とした絡みに帳消しになったのだが……。  あと、矢能と栞のピュアーな関係を際立たせるために、バイオレンス・ディープ度に強烈さが欲しかったかな。  ストーリー的には、オーソドックス(王道)だったものの、遠藤憲一のキャラクターとしては打って付けだったので、連続テレビドラマにしてくれたならば、毎週欠かさず見たくなる3.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3526件、2019年度356作品目)

  • miy********

    3.0

    エンケン

    エンケンがいい演技してました。 野人が出ていてびっくり

  • civ********

    4.0

    ネタバレハードボイルドどんでん返し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ora********

    4.0

    面白かった

    配役全部良かったです!ネタバレになるので多くは語らないですが、最後のオチも面白かったです。そう来るのかって感じ!あっという間に見てしまいました。子役、エンケンさん、他のキャスト本当良かった。シリーズ化希望!

  • sei********

    3.0

    探偵 ヤクザ

    元ヤクザの探偵という設定は惹かれるが上手く探偵とヤクザをミックス出来ていない気がした 探偵の必要があるのか疑問に感じた 物語の内容としては何だか何処かで見た事があるような使い古された話しで 主人公ありきの映画に感じた ヤクザならもっとヤクザよりに やさぐれた探偵ならもっと探偵よりに 主人公が渋い分 内容が物足りなく感じた

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    その筋

    最初の犯人、一見外見から純情そうに映すが、振り返って見ると格闘技能に秀でてた残忍な人物に過ぎない。それを花屋の娘との妙な慕情譚を加えてぼやかす。 逆に、悪辣そうに描きたかった代議士、やってる事はそう悪くも無いのに復讐譚は過剰。 一方、養女には優しい元ヤクザ、正義感は薄い。 社会の裏側を描くが、その意味の軽薄さが残る雰囲気映画。

  • jun********

    5.0

    面白い映画です

    ハードボイルドだな~ 日本人的な、無口なタフガイ~ 外国のタフガイ映画は、くそなジョークが多くてちょっと苦手~ で、この映画、無口なタフガイをフォローする知的で冷静な女の子が、いい存在感出してる~ 劇中でのタフガイの生活のフォローという面と、映画として、セリフ少なめの主人公の隙間埋めとして~ で、テンポよく進むので、途中飽きさせずに最後まで観れるのが、また良いところ~

  • yur********

    1.0

    福岡限定ならウケる作品

    暴力こそが正義だとか思ってるガキみたいな才能の無い奴が作った糞映画。調べてみるとなるほどこの原作と監督はビーバップのきうちかずひろ。子供向けの暴力肯定漫画を描いて財を成した福岡の小チンピラだ。あまりの下らなさに憤りすら感じた。 結局何が言いたい作品なのか全くメッセージが見えて来ない。いや、そもそもメッセージなんてこんな作品に無いだろうし、そこまで高等感情を持った人間がこんな糞みたいな作品は世に出さないだろう。 人をリアルに殴って殺せばウケるだろうとかいう薄っぺらいお子様感覚で金を稼いできた勘違い野郎が作った作品だけのことはあり、全編ツッパリ中学生臭満々だった。 本当に金を返して欲しいレベルで全くお勧めできません。

  • kururu

    2.0

    監督は原作者がすべきではなかった

    原作が好きで、公開前から楽しみにしていた分、中途半端な作品に終わってしまったなぁ…という印象。 原作者の木内先生が監督をしたのは正直失敗だったのじゃないだろうか。 原作者ゆえにあのシーンも入れたいこのシーンも入れたいで、全体的に説明不足な原作を知らない人間に不親切な作品になってしまっている。 こんな中途半端になるなら、いっそ数馬サイドのエピソードはバッサリ削って、矢能と栞の関係を主軸に持って来れば、原作を知らない人にも二人の特異な関係性なんかを理解してもらえたかと思うのだが…残念。

  • uss********

    4.0

    遠藤憲一さんの魅力が満載

    こわもての遠藤憲一さんを久しぶりに見ました。 筋立てに多少の無理はありますが楽しめる作品です。 栞ちゃん役の子役さんが可愛かったですね。 お薦めの作品です。

  • mam********

    4.0

    東映ビデオの意地か

    冒頭から主要スタッフのクレジットを表記していったりしていて、チームワークの良さというか、とにかく、ある仲間達が一つになってなんとしてでもこの作品の全国公開を盛り上げて行こうとしている魂が凄く伝わってきた。 物語には色々無理がある気もするが、このジャンルの映画にあまり整合性やら辻褄合わせを求めるのは無粋かも。。海外のハードボイルドにだって無茶な話はたくさんある。とにかく雰囲気やキャラクターを受け入れられるかどうかだ。 その意味では充分に楽しめた。キャラクターの背景は原作を読めばわかるのかもしれないが、あえて知らなくてもいいかな。遠藤さんはカッコ良くて渋かったし、その人生に共感したからといってどうなるものでもないような。 完全に昭和の男性視点で子役も花屋の女性もキャラクターが作られているが、それがかえって新鮮。

  • tzm********

    4.0

    魅力的なキャラクター

    Vシネマ風の映像とストーリーだが、登場するキャラクターや独特の雰囲気をもつ世界が魅力的な本作。 エンケン演じるコワモテの探偵が主人公のハードボイルドものだか、探偵と同居する小学生の女の子との少し奇妙でユーモラスなやりとりも面白く、このキャラクターたち映画をもっと見たいと思わされた。

  • jet********

    2.0

    観賞料¥1,800は高すぎるVシネレベル

    低評価が無く、レビューも殆どか好意的な本作を鑑賞しました。 特に期待していた訳でもなく、きっとハードボイルドな作品なんだろうなぁって程度でした。 個人的にはダメでした。 もう突っ込みどころ満載で内容が浅い…と言うかストーリーがひっちゃかめっちゃかで最初から最後まで「?」ばっかりです。 【腑に落ちない疑問の数々】 元ヤクザの探偵矢能はなぜ堅気になって探偵をする事になったんだ? 事務所は所有者だった探偵はどうして死んだんだろう? 栞と二人で住んでいる割には全く生活感が無いけど…w 突然顔見知りの常連の数馬と連絡先の交換をする花屋の娘…ところがその後はパッタリ登場せず話に全く絡まないし、結局好きでも何でもなさそうw 最後に突然墓前で手を合わせるってどうして???? 安藤の女が突然事務所に来た(来れた)理由が良く解からないw チョロっと話した後にどう見ても普通の探偵に見えない矢能に仕事を依頼するって不自然過ぎるしw 鶴岡の後始末屋の堂島…こいつも何が目的か良く解からん。 弟子の数馬を使って安藤を殺した理由は? 鶴岡も写真を捏造した事が恨みを買う程の悪行だとは思えないw …その他にも挙げたらキリが無い… 【有り得ない演出にドン退き】 同居している栞…仕事の相棒との設定らしいけど、終始敬語で会話も素振りも変に大人びて教わった料理の支度も完璧! まるで30代の秘書!こんな小学生居るか?? ”いかにも子役”って微妙な演技も観ていて気持ち悪い。 数馬も鶴岡を憎む理由が良く解からないし 白昼堂々銃を構えたり撃ったり…足を怪我して松葉杖は一本だけ?? 無茶苦茶歩きずらそうw 矢能に詰め寄るマル暴の一人もいくら何でもあんなクソムカつく捜査二課の刑事居ないだろ? 挙句はレスラー中西の起用。演技の下手さに失笑です。 あれだけ死体がゴロゴロ出てるのに警察の捜査が全く機能していないお粗末さ。 数馬も堂島の為とは言え全く頭を使っていない行動の数々w 鶴岡の秘書も数馬も駐車場の防犯カメラ気にしないんだ!? 最後も安藤の遺骨を受け取って涙する女…矢能を疑えよ! 墓前で手を合わせる花屋の娘も結局何の意味があるの? いやぁ正直言ってご都合主義を通り越して無理があり過ぎの内容に序盤早々からテンションダダ下がりでした。 遠藤賢一さんが単にはまり役ってだけで作品の内容は酷くて全く楽しめませんでした。 Vシネレベルと書きましたが、Vシネの方がまだ見応えがあるかも? (あまり観た事が無いけどw) エノケンさんの存在感と演技に大甘の★2つです。 イメージワード「つまらない」

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