2018年8月8日公開無料配信

アルカディア

THE ENDLESS

PG121112018年8月8日公開
アルカディア
2.9

/ 157

10%
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11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

10年前にカルト集団ともいわれる村“アルカディア”から逃げてきたジャスティスとアーロンの兄弟は、街の暮らしになじめずにいた。ある日、アルカディアから彼らに1本のビデオテープが届く。兄弟は村を訪れるが、温かく迎えてくれた住人たちの外見は10年前と変わっていなかった。彼らは、次々と不可解な出来事に遭遇する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(35件)

不気味22.0%不思議19.5%恐怖14.6%絶望的11.0%ファンタジー7.3%

  • aki********

    2.0

    あるとこに時間の無限地獄に落ちる場所がありましたとさ、の話。

    掴みは良くって中盤まで興味を持って観てたんだが、半分オチが分かってしまってからは正直つまらん、たいくつ、凡庸。 もっとスーパーナチュラルさを全面に出して荒唐無稽でもいいので、見る側が消化不良にならない映画作りをして欲しい。 冒頭から半ばまでは★4 クラスだっただけにそれ以降の物語展開の不毛さが勿体ない。

  • muk********

    2.0

    もう本当に観る物がない時にどうぞ

    2017年アメリカのSFスリラー映画。 英題は「The Endless」 監督は2人で ・ジャスティン・ベンソン ・アーロン・ムーアヘッド 主役の兄弟を監督2人自ら演じている。 2回連続で視聴。不思議さが面白い。 タイムループ物なので知ってしまえば もういいかな。 暇な時に見つけた思いがけない拾い物。

  • つとみ

    4.0

    SFではないけど面白かった

    SFとは科学に基づいた、それが実現可能かどうかは抜きにしても、最もらしい根拠があり、存在できそうだと信じるにたるものであるべきだ。と思う。 そういう意味で本作は、SFスリラーと銘打たれているものの、どちらかというともっとオカルト的な作品だった。 SFを期待していた身からすると残念な作品、ということになるだろうが、それを考えなければかなり面白いスリラー?でいいかな、であった。 全体的にはハルの言葉のように抽象的で、具体的に何が起こっているのかがわからない。場合によっては何かが起こっていることさえわからない人がいるかもしれない。 その場合はとても退屈に感じるかもしれないけれど、この手の作品は向き不向きがあるからね。 かなり序盤から、不思議な出来事や、イマイチ整合性が取れない場面などがあり、とにかくわけがわからない。 ちょっとしたおかしなことは主人公兄弟がそれらしい理由を言うが、それもなんだか正しいような正しくないような曖昧さで、観ている者を煙に巻く。 おかしな事、不思議な事が次々と起こるので、何でもないシーンにも何かあるのではないかと食い入るように見てしまう。 何度も登場する円、なぜカルトなのか、付箋の女性、絵、ビデオテープ、言葉の定義を変えること、その他色々な事を回収していくプロットも素晴らしい。 その中で冒頭のテロップにあったように、最終的には兄弟の物語に帰結するのも良かった。 徐々に意味がわかる系の作品だと種明かしの瞬間まで何も起こらず面白くないなんて事が多々あるものだが、その点本作は謎のばら蒔きが多く、またホラーのような雰囲気が非常に効果的でスリリング。面白かった。 ここからネタバレ含む 子どもの頃に書いた母親の絵は、カルト教団がループしているサークルの外にあったように見えた。 あの絵はループしているから当時のまま存在しているわけで、そうなるとカルトのループサークルより外側にもループしているサークルがあるのではないかと思う。 つまり、あの兄弟はすでにループに飲まれているのではないかと思うのだが、そうなるとループ前の記憶を保持できるらしいことと整合性が取れなくなるので、これは違うかな? それかガソリンが尽きることで一番外側のループにこれから引っ掛かるのか?そうかもな。 エンドロールのシュワシュワした映像はそういう事かも。

  • oir********

    2.0

    終わりなき世界に絡めとられるか否かの選択

    原題のエンドレスが全てを物語っているのかもしれないが、楽園的自給自足生活を送り皆明るく満ち足りているようで、行く末がどうなるか分かり切った人生を延々と繰り返すアルカディア住民。 一度はそこにいながら欺瞞性を感じ離脱した兄弟。しかし、兄に支配されていると不満を募らせアルカディアに帰りたがる弟。弟の憤懣が爆発しどうしても帰ろうとする弟に押し切られる形で兄も「カルト教団」と警戒するアルカディアに一時的里帰り。ところが想像を絶するストレンジワールドであることが兄のみならず弟にも明らかになり、〝終わりなき恐怖の世界(存在)”に囚われそうになる・・・・ 視聴感は非情に静かで怖くないホラー。というのは肯定的な言い方で、要は眠くなる停滞的かつ沈鬱な映画。 本作では得体のしれない悪魔的存在がコミューンを支配しているような描写となっていたが、カルト教団の本質もまた凝り固まった狂信的暗黒性と閉鎖性にあると見做すならば、本作の描き方も十分説得力があるのかもしれない。 しかし、劇的起伏の乏しい大人しい展開と、木々植物は生えているが乾燥地の殺伐とした風景が視覚的に単調の為、集中が途切れがちになったのは大いにつらかった。 2.2の二つ星

  • やふたろう

    5.0

    ネタバレgyao映画屈指かも。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アルカディア

原題
THE ENDLESS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日