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(2018)

監督
武正晴
  • みたいムービー 79
  • みたログ 303

3.27 / 評価:245件

銃が落ちているという発想からして馴染めず

  • fg9******** さん
  • 2020年7月30日 14時53分
  • 閲覧数 430
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

…在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。
 …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『大学生の西川トオル(村上虹郎)は、河原で偶然銃を手に入れる。
 ひそかに銃を持ち歩くと、緊張とスリルで心が満たされた。
 彼は同じ大学のヨシカワユウコ(広瀬アリス)に興味があったが、どんどん銃の魅力に取りつかれていく。
 ある日、刑事(リリー・フランキー)が突然訪ねてくる。』
 「銃」と「エロス」と「死(虚無)」がテーマの作品だろうが、日本で「銃」が落ちているという発想からして馴染めなかったので、最後まで愉しめなかった。
 それと、スマホの時代の設定なのに、所かまわずタバコを吸い過ぎだ。
 また、恐れもなく、「銃」をポケットに忍ばせてウロウロと歩き過ぎだ。
 で、案の定、公園で動物をターゲットにして発砲してしまうが、「銃」の所持をゲロしているのも同然だった。
 刑事は西川が「銃」を持っていると確信している口振りだったが、何故に追及の手を弱めたのかも疑問だった。
 更なる疑問は、広瀬アリスの役どころだ。
 ストーリーにどう絡むのでもなく、全く不要な存在だった。
 最期の親子共演もアザトらしかったな。
 唯一、モノクロの画面だけは美しかったので、それに若干加点しても1.2点のオソマツクンでありんした。

 (メモ 総レビュー数:3753件、2020年度196作品目)

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