2018年9月8日公開

ヒトラーと戦った22日間

SOBIBOR

PG121182018年9月8日公開
ヒトラーと戦った22日間
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

連日ユダヤ人たちが大量に殺されているソビボル絶滅収容所では、ひそかに脱走を考えている人々がいるが、計画を主導するリーダーがいなかった。1943年9月、収容者としてソ連の軍人のアレクサンドル・ペチェルスキーがソビボルに移送されてくる。彼の統率力とカリスマ性により、収容者全員の脱出を目指す前代未聞の反乱計画が始動する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(22件)

恐怖16.9%絶望的16.9%勇敢14.5%悲しい10.8%泣ける9.6%

  • bgegj

    1.0

    紛らわしいタイトル

    タイトルからレジスタンスか軍隊の話かと思ったら収容所の話でがっかり。話もどこかで見たことあるようなのばっかでクソつまらん。ヒトラーと戦ったとか紛らわしいタイトルつけんなボケ。

  • 3.0

    ネタバレ英雄とも違うけれど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 4.0

    ネタバレ戦争は悲しみだけ…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    4.0

    光を求めて…

    先にドキュメンタリー映画『ソビブル、1943年10月14日午後4時』を見ていた。 生存者が語った、この収容所での脱出劇。 わかってはいてもどれだけ苛酷で極限の体験をしているのかを リアルに感じていたからこそ そこで絶滅させられた人々の数を延々と見せられていたからこそ この作品で描かれた人々が『戦った』という事が際立つものだと思います。 ただ虐げられるだけじゃない。 明日をその手につかむために、今はその手に銃をとる。 その決意 その行動 その勇気に敬服します。 そして同時にこの場所で多くの方々が亡くなられているという事もまた 忘れてはいけないんだと思います。 この蜂起で生存できたのが100人ばかりという事だけではなく そこに至るまでにどれだけ多くの人の命が奪われたのか その中で育まれた『戦う気持ち』 代償はあまりにも大きすぎますが、それによって植え付けられた気持ちが いつまでも消えずに残り続けているから中東の火種になっていることにまで思いを馳せても良いのかもしれません。

  • Kてぃ

    1.0

    ネタバレ現代に突きつけられたナイフ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ヒトラーと戦った22日間

原題
SOBIBOR

上映時間

製作国
ロシア/ドイツ/リトアニア/ポーランド

製作年度

公開日