2018年10月27日公開

嘘はフィクサーのはじまり

NORMAN: THE MODERATE RISE AND TRAGIC FALL OF A NEW YORK FIXER

1182018年10月27日公開
嘘はフィクサーのはじまり
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

自らフィクサーを名乗るノーマン(リチャード・ギア)は、ニューヨークを支配するユダヤ人社会に何とか入り込もうとチャンスをうかがっていた。ある日ノーマンは、イスラエルの大物政治家エシェル(リオル・アシュケナージ)に接近し、高級な革靴を贈る。3年後、ノーマンは首相になったエシェルと再会する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(17件)

切ない25.0%コミカル16.7%知的16.7%悲しい8.3%泣ける8.3%

  • qaz********

    4.0

    ハリウッドだなって映画

    リチャード・ギアが人脈を使った胡散臭い仕手屋まがいを演じたら、どういう訳かロビン・ウィリアムズが演じそうなヒューマンドラマっぽくなったというアメージングな映画。 昔はギア演じるノーマンみたいにどこまでも風呂敷を広げてしまうおっさんが近所に一人くらいいたもの。 そのノーマンは近所のおっさんと違って先見の明も仲介のセンスもあるんだが、映画内で指摘されるように注目されるために尾ひれを幾らでもつけるから胡散臭くて周りには面倒な人。 エシェルが首脳までに登りつめた時以外は専ら貧乏くじを引いているように見えた。 それでも目ざとく人を繋げたがるノーマンは仕事を生き甲斐にしたのではなく生き甲斐を仕事にしたような人物に見えていき徐々に情の深さを感じるんだよね。 ノーマンが飄々とした面倒おじさんであり続けるところも効果的でラストのリドルストーリーといい、良い意味で食えない映画。 ノーマンの人柄も、アレルギーがいつもの嘘なのかエシェルのためなのかも本当のところは誰も分からない。 ただ人を好きなことだけは分かる。 ハリウッドって皮肉を積み上げていって不自然さもなく社会派から人間ドラマへ展開させるの上手いよね。 冷静に考えるとそれごときな事柄を指針や大事にすべき縁のように考える人物がやがて奇跡を牽引するなんてハリウッド独特の良さを感じられる映画でした。 まあ忖度映画ではないよね。

  • arl********

    3.0

    ごちゃごちゃしてたが

    妙な映画でした。途中ごちゃごちゃしてるし、インチキなことばかり言い続けてうんざりしてきましたが、最後は面白かったですね。 R.ギアじゃなくってもっとインチキ臭くてユダヤっぽい俳優に演じさせればよかったと思う。ダスティン・ホフマン...老けすぎかなあ。スティーブ・カレルあたりでどうよ。

  • yos********

    3.0

    ブラックユーモアって言われてもね

    コメディという言葉に釣られて観たけど 日本人が想像する“笑い”とはちょっと違う。 コミカルと言えばコミカルなんだけど その割に内容が複雑だから… 名声や富や権力のある者には 胡散臭い人物が寄ってくるのは世の常。 その種の人物を近寄らせないのか利用するのか。 名声や富や権力のある者に近づこうとするには いかに胡散臭さを出さないようにするのかは世の常。 そもそも近付けないし、利用されるのがオチ。 結局のところ、ノーマンは困っている人を助けたい という一心なんだろうけど 手助けするにはあまりにも相手がデカすぎた。 デカすぎたために、ブラックなラストになってしまった んだろうな。 一時期、一斉を風靡したかつてのリチャード・ギアは そこにはいなかった。 もっと紳士でスマートなリチャード・ギアもみたいな。

  • 風よ吹け

    4.0

    ネタバレリチャード・ギアの新境地開拓

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇろにも

    3.0

    ネタバレ甥と投資の相談

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
嘘はフィクサーのはじまり

原題
NORMAN: THE MODERATE RISE AND TRAGIC FALL OF A NEW YORK FIXER

上映時間

製作国
イスラエル/アメリカ

製作年度

公開日