ここから本文です

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ (2018)

SICARIO: DAY OF THE SOLDADO

監督
ステファノ・ソッリマ
  • みたいムービー 253
  • みたログ 1,079

3.82 / 評価:865件

自分なら悲鳴を

  • tos***** さん
  • 2019年11月20日 20時20分
  • 閲覧数 189
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

密入国ビジネスを手掛ける麻薬カルテル弱体化のために、CIAのマットとアレハンドロは作戦行動を開始する。麻薬王の娘イザベルを誘拐し、カルテル同士の抗争を狙うものだった。しかし、作戦は途中でとん挫。アレハンドロは、イザベルと逃避行する羽目に。一方、国境に暮らすミゲルは、従弟の誘いで密入国ビジネスの手伝いを始める。
 シリーズ2作目。1作目も観ました。前作の女性FBI捜査官は出演せず。非合法非情で苦みと緊張の連続する内容は、相変わらず。しかし、手話のシーン、イザベル確保のシーンなど僅かに人間味のあるところが印象的。もし自分がミゲルなら、最後悲鳴をあげるな。
 今や麻薬カルテルの収入源は、密入国ビジネスとなっていたとは。トランプさんが壁作りたくなるわけか。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 不気味
  • 勇敢
  • 絶望的
  • 切ない
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ