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この道 (2018)

監督
佐々部清
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3.18 / 評価:217件

解説

詩人・北原白秋と音楽家・山田耕筰の伝記ドラマ。彼らが出会い、「からたちの花」などの童謡が生まれた背景を描く。メガホンを取るのは『半落ち』などの佐々部清。『ハゲタカ』などの大森南朋が北原を、ドラマシリーズ「GTO」などのAKIRAが山田を演じる。共演はドラマシリーズ「孤独のグルメ」などの松重豊のほか、貫地谷しほり、津田寛治、升毅、柳沢慎吾、羽田美智子ら。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

大正7年(1918年)、独創的な作風で天才詩人と称される北原白秋(大森南朋)は、児童文学誌「赤い鳥」の刊行者・鈴木三重吉(柳沢慎吾)を介して音楽家の山田耕筰(AKIRA)と出会う。当時、子供たちのための歌がドイツ童謡を日本語訳したものか伝承のわらべうたしかなかったため、鈴木は二人に童謡を創作するよう持ち掛ける。彼らは衝突を繰り返しながらもお互いの才能を認め、「からたちの花」「この道」「待ちぼうけ」「鐘が鳴ります」などの童謡を生み出す。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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