2019年2月8日公開

ファースト・マン

FIRST MAN

1412019年2月8日公開
ファースト・マン
3.8

/ 4,348

11%
63%
18%
5%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(436件)


  • ech********

    4.0

    英雄譚ではありません

    人類史上の快挙を扱っていますが、船長の私生活を中心とした家族・人間ドラマの趣で、よく言えば落ち着いて淡々とした、悪く言えば暗くて地味な作品です。 「よくぞやった!」というより「なんとか上手くいきましたね」という描き方ですが、当事者たちは結構こっち派かもしれません。 船長好演。冒険譚を期待するとハズレますが、佳作です。

  • rsg********

    4.0

    良いと思うが何回も寝てしまった

    ≪只の感想メモになりますが≫ (『ライトスタッフ THE RIGHT STUFF 1983年』を思い出しながら観たし)物足りない。が観終わった印象、ウィキなど目を通してまぁー納得、トランプ在任中に出来上がった映画なんだよなぁー って裏読みしたり嫌々!だからこそ作製した映画なんだと深読みしたり、高評価の様だが★3で十分かも(リピートしたら評価変わるかも)。 月面でピョンピョ~ン 国旗が風で… ってお馴染みの違和感満載映像を思い出しながら… 無い!、酸素で黒焦げはあるのに… 期待外れ。 静か過ぎる映画で盛り上げる音楽が無かったのに後半は(遠慮しながら?!)あるのは(眠ってしまった要因の筈だし)違和感。 偉業を成し遂げる為には… ってのが主題の様でプロパガンダ其の物なのかもと感じた。 大金持ちなら宇宙旅行(と表現される体験を)実現可能な現在でも月は別格、当時の開発競争は今なら狂想!?、コロナ禍でのワクチン開発も半世紀後には… 東日本大震災の原発事故は!? …息を飲んだ。

  • me_me

    5.0

    後世に残すべき素晴らしい映画だと思う。

    アポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を映画に。 宇宙、そして月を目標に膨大な税金を注ぎ込み挑むNASA。お金と仲間だけを失い続けていく様を淡々と見せられ、宇宙飛行士たちの家族の描写には胸をしめつけられる。 その苦労と苦悩があっての月面着陸。ラストはもう涙なしでは観られなかった。ちなみに、序盤の娘さんの闘病シーンも号泣してしまった。

  • fou********

    5.0

    素晴らしい名作です。

    自分に娘がいるからなのか、序盤からかなり刺さりまくり。 終始哀愁漂う主人公。 最愛の娘さんを亡くしたらそうなるよね…感情移入しまくりの共感しまくりで、とても感動しました。 なんと言っても、自分の命を張って逃げ出さない宇宙飛行士の方々に感服です。 わざとらしい演出が無く、リアルに再現されていて本当に素晴らしかった‼︎ ご夫婦のあの関係性はとても納得。 娘さんの死やいろんな出来事を一緒に乗り超えて、最後あのラストシーンは泣いちゃいますね…。

  • delu

    2.0

    2022年7月視聴 Amazon

    評価2.3

  • mit********

    4.0

    ネタバレ長い?映画で僕も早送りしたけどここの平均評価よりいい映画だと思います

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tok********

    5.0

    いやぁよくできた映画だ

    月面着陸したアームストロング宇宙飛行士の実話。月面着陸を達成するまでに何人もの飛行士が殉死している。打ち上げによって死ぬ可能性もあるアポロ計画。家族の苦悩。いやぁよくできた映画だ。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    視覚効果賞だけ

    演技賞はきついやね。

  • hok********

    3.0

    ネタバレ冷静沈着な宇宙飛行士

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ang********

    4.0

    ネタバレ史実には、誰も勝てないと実感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ara********

    4.0

    夫婦の感じがちょっと微妙

    初の月面着陸そのものよりも、 それを成し遂げたニール・アームストロングにフォーカスをして その家庭も含めて描かれた作品だが、自分は実際に どんな家族だったのか、どんな夫婦だったのかもよく知らないので それに忠実に描かれているのかよくわからない。 ただ、もしこれが事実に忠実に描かれているのだとすると かなり微妙な関係の夫婦なんだなと思う。 実際はどうだったのだろう。 これだけの偉業を成し遂げ過酷な仕事をこなしていた男を 支えた妻が、本当にこんなに神経質で常にピリピリしていたのだろうか。 宇宙開発、月飛行その他科学的側面が気にならなくなってしまうくらい ニールの家庭内の微妙な状態がものすごく気になった映画だった。 それが狙いなのか、どうなのかわからないが、 いわゆるこの人類初の偉業を描いた作品としては ちょっと変わった映画になっていると思う。 配役を3にしたのは、個人的にあまりライアン・ゴスリング、 クレア・フォイ、ジェイソン・クラークが好きな俳優ではないから。 特にこの辺の宇宙飛行士は顔も広くよく知られた人物なので、 もっと顔も似ている俳優を使うべきだと思う。 割と特徴のあるクセのある顔の俳優を使っているので、 はっきり言ってしっくりこない。

  • yok********

    4.0

    抑えた演出がとても良かったです。

    映像は今まで観たアポロ関係映画の中でも、特別にリアルに感じました。 抑えた演出も良かったし、 音楽も素晴らしかった。

  • box********

    3.0

    あまりにも現代的価値観を持ち込みすぎ

    ソ連に自国が滅ぼされるかもしれないという恐怖の中、ベトナムでは毎日アメリカの若者が戦死していた時代。当時の宇宙飛行士やその家族にとって、最も重いものは飛行士の生命よりも遂行すべきミッションであったのは間違い無いでしょう。ただ、そのことで四六時中苦悩していたかのような描写は、なんか違和感を覚えます。生命至上主義者ならそもそも宇宙飛行に志願していないし、多少の死への恐怖はあれど、もっとみんなあっけらかんとやっていたんじゃないかと思います。

  • まなつこ

    5.0

    素晴らしかった!

    アポロ11号とは、自分が産まれる前の出来事でおとぎ話に近いが、本作では極上の臨場感で楽しませて貰えた。 冷静沈着、裏を返すと面白味や愛嬌といった要素が全くない主人公の視点から描いたため、月面の様子とも相まって、人間の孤独感が浮き彫りとなっていたところが良かった。ラストも最高。 全てが完璧。これ程の作品には滅多にお目にかかれない。

  • tks********

    3.0

    この監督の「ミッション」が最高だったが

    この監督の「ミッション」が最高だったので期待していましたが、本作は私の嗜好とはマッチしませんでした。 2時間ほどは淡々と物語を見ていたのですが、それを過ぎたあたりからお酒が廻ってきたのかやたら眠気を催し、ほぼ気を失いながら見ていました。 もう少し短くしてもらえると有難い。 あと、子供のころに自分で勝手に築き上げたアームストロング船長のイメージと異なっていて、これも勝手に違和感を感じていました。

  • tok********

    4.0

    ネタバレはじめて

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b3c

    4.0

    ネタバレ娯楽映画ではない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    4.0

    ○静かだが緊迫感のある秀作。

    1960年代の最終年度、ケネディの宣言した【10年以内に月に行く】のアポロ計画が見事に成就。 当時どれだけ世界中の人々が歓喜したことか?!あの頃7歳だったが、当時のことはうっすらと覚えている。 ベトナム戦争、ブラック・パワー、ウーマンリブ、暗殺事件、と揺れに揺れた60年代。こういう時勢下で莫大な国家予算を消費する宇宙計画、これは本当に難しかったんだろうなと思う。 さて、本作。抑えたタッチで静かに物語は進む。なかなかいい感じ。それでいて飽きさせない。静かななかでも緊迫感がひしひしとある、★4以上は当確と感じた。 唯一の難点、好き嫌いの問題なんだが、主人公の妻役クレア・フォイ。蜘蛛の巣を払う女にもでてたが、どーもこの容貌は苦手。限りなくウィレム・デフォーに近い。エマ・ワトソンちゃんなんかがでてたらサイコーなんだが、、、

  • きつね

    4.0

    ミュージカル映画のよう

    宇宙ドキュメンタリー映画ではなくミュージカル映画でした。とにかく音楽が素晴らしい。もちろん映像もとても良く宇宙に行ったことがない人にも恐怖感が味わえるような仕組みが詰め込まれています。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレ大気圏突入揺れる機体 1961

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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