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バンブルビー (2018)

BUMBLEBEE

監督
トラヴィス・ナイト
  • みたいムービー 523
  • みたログ 2,104

4.00 / 評価:1,709件

アクション + ハートウォーミング。

  • mr_***** さん
  • 2019年9月10日 9時07分
  • 閲覧数 278
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

「トランスフォーマー」シリーズの人気者、バンブルビーが主役のスピンオフ。

シリーズの前日譚になるので、時代が1987年、というのが我々日本人にとっては、ピンときませんが、アメリカ人にとってはファッションや音楽やライフスタイルとかに懐かしさを覚えるのかもしれません。

主人公、チャーリーを演じたヘイリー・スタインフェルドが良かったですね。
18歳の高校生役も無理なく、十代の少女の可愛いらしさがよく出ていました。
でも、お母さん役はオバさんすぎる、と思いましたが(笑)

バンブルビーからビートルへの(その逆も)トランスフォーム・シーンもたっぷりあってサービス満点!
アクションだけでなく、ハートウォーミングな映画になっていました。

映画では1980年代と思われる当時のヒット曲が効果的に使われていました。
例えば冒頭でチャーリーが歯を磨くシーンでザ・スミスの「ビッグマウス・ストライクス・アゲイン」が流れました。 ザ・スミス、というところが渋いですね。 
他にも日本でも大ヒットしたa-haの「テイク・オン・ミー」、それにお馴染みの「アンチェインド・メロディ」も父親を思い出すシーンで流れました。

バンブルビ―は発声機能が壊されている設定なので、ラジオで流れる曲の歌詞でチャーリーと会話しますが、ラストでビートルがカマロに変身して別れのシーンでは、大ヒットしたシンプル・マインズの「Don’t You Forget About Me」の歌詞、「♪忘れないで・・僕のことを・・」と自分の気持ちをチャーリーに伝えた時はグッときました・・・。
もちろん、アーチスト名や曲名は知らなくても、「よい曲だな」と思ってもらえればそれで良いのでしょう。

「バンブルビー」はトラヴィス・ナイト監督の長編2作目になりますが、次回作は「The Six Billion Dollar Man」になりそうで、これも楽しみですね。

詳細評価

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