2018年11月17日公開

おかえり、ブルゴーニュへ

CE QUI NOUS LIE/BACK TO BURGUNDY

PG121132018年11月17日公開
おかえり、ブルゴーニュへ
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • dkf********

    3.0

    深みはないが、ヒーリング作品として最適

    まず風景映像の美しさに魅力される。物の輪郭と色彩をはっきり見せる豊かな日差しがブルゴーニュという土地の豊穣さをあますところなく魅せてくれて実に素晴らしい。ああ、人生の最期はこんな所で暮らしてみたいなあとうっとりさせるほどの風景はとにかく極上だ。 ただ映像と比べるとストーリーは捻りがなく、ちょっと薄味。決して悪い出来ではないのだが、ストーリーテラーとしても優れた脚本を書くクラピッシュ監督にしては平凡過ぎる感がある。まさか本作は映像に注力したわけでもないだろうに。 主人公の3人があれほどの大規模ワイナリーをたいした困難もなく経営しているように見える軽めの演出も物足りなく思ったが、この軽妙さこそは監督の持ち味というべきか。 作品としての深みはそれほどないものの、この美しい風景と重くならないストーリーがあれば、日常の雑事からひとときだけ現実逃避できる最適なヒーリング作品にはなるだろう。

  • まあくん

    3.0

    兄妹のつながり

    父親の死をきっかけに自分の兄妹との関係、妻と愛する息子との関係、そして父親との関係を見直していく家族の物語が、ブルゴーニュの美しいブドウ畑を背景に描かれた感動作。 これまでの自分の人生も振り替えざるを得なくなる映画です。

  • tsu********

    3.0

    ワイン畑がそのまま絵になる凄み

    2020年5月、アマゾンプライム100円レンタル。 ブルゴーニュのワインつくりの歴史と文化を感じました。 それに比べると、ヒューマンドラマはチープに見えてしまいます。 ワイン大国フランスの懐の深さ、見ても損はない★★★

  • aki********

    4.0

    ○ハートに滲み入る佳作。じんわりいい感じ

    父親の死をきっかけに、兄妹弟三人の絆が再構築される過程を、ブルゴーニュの葡萄畑、ワイン作りとともに、静かに描き出している。 じんわり、シミジミ、ハートに響く映画。 ある程度年令のいった人が観ると、映画の味わいもよく分かるのでは、思います。 佳作。★4以上当確です。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレ子供が見る四季の風景

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sil********

    4.0

    ワインを愛する人なら。

    ワイン葡萄造りの豊かなブルゴーニュの銘地。父の死を巡り、改めて考える3人の兄弟。愛に満ち、なかなか良い人達。

  • fg9********

    3.0

    愛はワインと同じ。時が培ってくれる

    …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。  『ぶどう畑を所有し、栽培、醸造、瓶詰を一貫して行うワイン生産者ドメーヌである家の長男ジャン(ピオ・マルマイ)は、世界を旅しようと10年前に家を飛び出したが、父親が倒れたと知らされ故郷に戻ってくる。  家業を継いだ妹のジュリエット(アナ・ジラルド)、ほかのドメーヌにむこ入りした弟のジェレミー(フランソワ・シヴィル)と再会して間もなく父親は他界する。  相続などの問題が噴出する中、ぶどうの収穫時期を迎えた彼らはワイン造りに挑む。』  10年ぶりで帰郷した長男ジャンは父親とそりが合わず、家業を継いだ長女ジュリエットは今一つワイン造りに自信を持てず、他家のドメーヌに婿入りした次男ジェレミーは義父の高邁さに頭が上がらず、兄弟3人ともにそれぞれの悩みを抱えながら年を重ねてきたのだった。  ジャンは、ベッドに横たわる意識も定かならずの父親に向かって、子供の頃からの愚痴の数々を並べ立てる。  すると、父親の指が微かに動き、意識が回復したと思ったジャンは必死にその手を握り返すが、ついぞ意識の戻ることはなかったものの、ジャンも父親も口下手の似た者同士で、亡くなった後に父親の手紙により深い思いを知ったジャンが慟哭するシーンは切なかったな。  ジュリエットは、葡萄の収穫時期にも自信が持てず、4日後or8日後で迷った末に、ジャンの意見を素直に取り入れた結果、試飲会でソムリエから合格を貰い、兄弟からも誉められた時には、これまでの苦労が報われてイカッタな。  ジェレミーは、居丈高な義父の前ではいつも及び腰だったが、兄姉の後押しもあって、義父をギャフンと言わせ、嫁も彼の味方に就いたのは嬉しかったな。  エピソード的には、こんなことぐらいしか書くことはないが、三人三様の悩みが幼い頃からの兄弟の絆によって自然に解決されていく流れが心地イカッタな。  ワイン造りのイロハも学べるし、「愛はワインと同じ。時が培ってくれる。」という言葉には頷かされたっけな。  全編に亘ってのブルゴーニュ地方の葡萄畑のロケーションも素敵で、十分に見応えありの3.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3613件、2020年度56作品目)

  • スナフキンM

    5.0

    ワイン好き必見の良作。奥深いブルゴーニュ

    ワインがまったくわからない人にとっても、家族、兄弟の絆の良作と思う。 これがワイン好きにとっては、とてつもない面白さに溢れた必見作となる。 ワインの中でもブルゴーニュワインは家族経営のドメーヌと呼ばれる、ブドウ生産の醸造、瓶詰めまでやる形態。ボルドーワインは大きな企業や裕福な貴族の流れを汲むので全然違い、ブルゴーニュは家族であり農夫であるのだ。 専門的になるが、今作で描かれる一家の所有畑は実は人もうらやむ、白ワインのムルソー・ペリエール、赤ワインのポマールの1級畑を所有するかなり恵まれた一家だ。ムルソー・ペリエールは日本では1本3万~著名生産者であれば6万くらいで売られるワインであるから、家族の収入は決して低くない。しかしながら、これがこと相続となるとフランスの法律では畑の価値が異様に高すぎて相続税を払えずに売るしかないという悲劇がある。このあたりは切実である。 また、この兄弟は畑を最新の無農薬自然農法のビオディナミを実践しているのもわかり、これは収穫量が低い割りに、農薬使わないので病気になりやすく、管理が最高レベルに困難な方法。それらを1年の四季を通じて、収穫日をどうやってきめているか、除梗(ブドウから茎の部分をとる)の比率をどうするかなど、ワイン好きなら小躍りするような細かい描写がある。 ブルゴーニュの美しい田園風景も見事であるが、一瞬映る、兄のパートナーのオーストラリアの畑との違いも見逃せない。乾いた赤茶の台地に燦燦と照り付ける日光の強さが一瞬でわかる。20年先の熟成を見越したブルゴーニュとリリース直後のフレッシュで果実味いっぱいを狙ったワインではどちらも「美味しい」が全然タイプが違う。妹が繊細でエレガントなワインを作りたい!と叫ぶシーンはまさに今のブルゴーニュの最新トレンドなのだ。 本来、相続税の問題は解決不能で畑を売るしかないのが現実であるが、今作ではラストはあっさり、両家の在庫ワインで数千万の税金を捻出し、何一つ失わずに済んでしまったのが、ちょっと安易であったが娯楽ですからね。 よく映画でワインを飲んでいるシーンがあり、日本のドラマなどではどうみてもただのブドウジュースにしか見えないが、あのワイン独特の高貴な色つやは本物を使っているし、どの登場人物もグラスの扱いがさすがであった。 フランスのブルゴーニュ生産農家に刻まれたDNAは日本でいえば伝統芸能の一家に生まれた子供と似ている気がする。生まれた時から、その畑を守りっていきのが当たり前、決して強制ではないが、それが自分が生まれてきた役割と受け入れ人生を賭けて取り組むあたり似ていると思った。

  • has********

    5.0

    ネタバレ原題 何が私達を縛るのか 副題何が動かす

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    4.0

    素敵な、3きょうだい

    葡萄畑、及び、ワイン製造をする家に生まれたきょうだいの悲喜こもごも 皆、それぞれに事情を抱え、亡き両親との思い出を交え、ワインとは如何なるものかを、教えてくれる 私は、一滴もお酒類飲めないから、ちょっと羨ましいよ(*´∀`)♪ 苦いよね?辛いよね?

  • mai********

    4.0

    ワインも人も熟成期間が必要

    主人公の10年間。 それは弟や妹にとっても長い時間。 彼が作った家族にとっても長い時間。 ワインにとってもより味わい深くなるための時間。 きっと短期間に言い合いするよりも 長い時間をかけてじっくり話し合う事も時には必要なんでしょう。 言葉を交わすことがなくても 自分で考える時間が増える事で 自分が体験することが増える事で その時に考えていたことが変化することもある。 それは変節ではなくて人生を熟成させたと思うのが良いのではないでしょうか? ワインは樽の中でじっと時を待って熟成されるけれど 人は自分の目で見、耳で聞き、口で味わい、肌で感じる事で思考が変化していく。 主人公が経験してきた世界での10年。 でも結局はワイン作りだけは手放さなかった。 それが答えで、それが全て。 熟成された主人公の心の中心にあったのは家族と暮らしたドメーヌであり その中で教えられたワイン作りだったという事なんでしょうね。 2019年2月16日シネマテークたかさきで鑑賞

  • mam********

    4.0

    モノづくり一家の兄妹に幸あれ

    父との確執から家を飛び出し音信不通だったブルゴーニュのドメーヌ(ワイン生産者という意味だそうです)の長男が、10年ぶりに帰郷。父と家業を受け継いでいた妹、他家へ婿養子に出ていた末弟と再会する。 旅に出て10年音信不通、というのがヨーロッパの若者らしい放浪譚で、でも家族の絆は深い、というのが羨ましい。この3人兄妹、本当に仲が良いな。そして、有能な生産者だった父親への思いや、今の自分が置かれた環境はそれぞれながらも、3人ともどこにいようが結局ワインとの繋がりは捨てきれないでいるというところが、モノ造りの一家に生まれた家族の業というか、宿命というか、本能を感じさせてくれた。 ワイン生産の一年の作業の様子と並行して、それぞれの人生の悩みや現実的な金銭問題、親戚や近隣、作業スタッフとの確執、交流が描かれていく。 時に感情に任せて突っ走ってしまったり、品行方正ではいられなくなったり、勘違いやすれ違いがあるのが人間。でも何があろうとも自然は揺るぎなく、土地は人を優しく見守っているという信念が物語の根底にあって、それがこの映画全体に安心感をもたらしている。背景となるブドウ畑の四季は本当に美しい。 3人それぞれに、溜まっていた感情をついに炸裂させる場面があって、それが、シリアスだがユーモラスでもあり愛おしかった。 特に大事件が起きるわけでもなく、最終的には上手く行き過ぎるようにも感じるストーリーなので、退屈と感じる向きも多いだろうが、それがいかにも人生を描くに長けたフランス映画らしい。この兄妹には幸せになって欲しいと素直に思える映画だった。

  • chu********

    4.0

    ワインづくりの機微と人情の機微が交差。

    父亡き後、きょうだいで素晴らしいワインをつくりましたとさ、チャンチャン♪…程度の単純なお話かと思いきや、なんのなんの、コク深い映画でした。 ワインど素人の私はまず、ドメーヌの何たるかに感心。小さい頃から味覚を鍛えるんだなぁ。 さらに、手がかかって重労働でしかも繊細なワインづくりのいちいちに感心。 代々の畑を守り育て製造し続けることは誇りであると同時に逃げ出したくなる息苦しさがあり、もちろん生計が成り立つかも重要。そんな後継者問題は、かの地のワインづくりに限らず、日本の生産の現場にも重なりそうです。 つまずいた結婚生活と父へのわだかまりを抱えた兄、きょうだい一番のセンスを持ちながら女手でのドメーヌ運営に自信なさげな妹、才能にいまいち恵まれず婿養子の微妙な立場に居心地の悪さを感じる弟…。ワインづくりや相続を軸に各人の悩みが絡み、重層的なおもしろさを醸し出します。 私が好きなのは、3きょうだいが基本的にとても仲がいいところ。一緒にワイン英才教育を受けてきた「同志」だから、10年のブランクが埋められたのかな。(甘い?でも泥沼の争いなんて御免です)。 人間の思惑とは関係なく、毎日毎日刻々と変化していくワイン畑の美しさも堪能できました。「人間は土地を選んでいるつもりだけど、土地に紐付いているのは人間のほうだ」という台詞にうなずけます。 それと、ぶどうの収穫を終えた後のどんちゃん騒ぎ、めっちゃ楽しそう! 完全下戸のくせに、無性にワインが飲みたくなる映画でした。

  • じゃむとまるこ

    4.0

    人生もワインも愛で熟成する

    ブルゴーニュの四季の映像がとても新鮮で、それとピッタリな軽快で爽やかな音楽が魅力的な映画です。 ブルゴーニュのワイナリー(ドメーヌと言うらしい)、収穫から熟成までの知らなかった知識や作業、収穫のタイミングやワインの出来を判断するテイスティングの才能のあるなし等、ワイン造りの一年を描きながらドメーヌの三兄妹の人生の選択を描く、ワインの熟成と人生の熟成がシンクロする。 自由を求めて出奔した兄が、父危篤の知らせに10年ぶりに帰ってくる。時々フラッシュバックする厳しかった父との思い出。 ドメーヌの一番の仕事はもちろん最高のワインを作ることだろうが、もう一つは後継者を育てること、厳しかったのは想像できる、反発したのもわかるが彼が選んだのは父と同じ人生。 父と長男は容貌が似ていて本当の親子に見えるところ良し! 父が亡くなったことで最大の問題は相続税が払えない、ドメーヌの一部を売るしかないという現実に直面ということ。 その現実をどう解決するか、力を合わせ父亡き後のドメーヌを運営するなかでお互いの心の内をさらけ出すことになる。 お話は少々予定調和的だ、悪い結論が出るはずもなく、心を開いて話し合えばお互い分かり合える、苦難も分かち合え良い解決策が見つかるものだ、という楽観論が感じられる。 しかしこれは映画だし、ビターなお話も好きだが、こういう優しさを感じられる映画も良い。 それでもフランス映画は人生を描く、というところからは外れてはいない、軽くはなく程よくコクがあり後味の良い上品な味わいの映画でした。 最後に選んだ解決策は出来すぎで、現実にはどうかな?とも思えたが、しっかり者の妹が頑張ってやっていくだろうという気にさせられた。 婿養子的弟の決断も良かったが、フランスでも親は子離れができないものか、と新しい発見をしたような気持ちになったが、こちらもめでたしめでたしで、万事うまく解決。 エンドロールの音楽までがセンス良くまとまった映画でした。

  • ot1********

    3.0

    登場人物全てがハッピーエンドかよ?

    フランスのホームドラマです。 映画のなかに悪人らしい悪人は出てきません。いい人が一杯でハッピーエンドで終わります。観終わったあとほっこりしますが、それだけに映画自体の存在感は薄いような、インパクトに欠ける気がしました。

  • bon********

    4.0

    ネタバレいい映画でした!ドメーヌ クラピッシュ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fiv********

    4.0

    とても構成が上手い作品!

    父親の死をきっかけにバラバラだった三兄弟が再生してゆく物語。 ワイン作りは、ブドウ生産から丸々一年かけて行われる。 そのワイン作りの工程に合わせ物語が進展してゆく構成はとても見やすく上手い演出である。 兄弟の再生だけじゃなく夫婦、親子を含めたヒューマンドラマになっているので誰もが共感出来るところも評価出来る秀作。 あと、主人公の妹と妻役の女優さんが、化粧けが無く素朴だけれどとても綺麗なのが印象的だった。 そしてなんと言っても題名になっているブルゴーニュ地方のローカル色豊かな映像がとても魅力的な作品。

  • illbeback1229

    1.0

    ワイン作りのフランス映画は相性が悪い

     ワインの名産地であるフランスのブルゴーニュでドメーヌ(ワイン作り)をしていた父が亡くなって、10年前に家族のもとを去った長男のジャンと稼業を受け継いだ妹のジュリエットと別のドメーヌの婿養子となった弟のジェレミーがそれを相続する事になるという話。  以前題名に同じ「ブルゴーニュ」がついているフランスの家族が絡んだワイン作りの作品で残念な事になったので不安を感じていたが、予告編を観て父の遺産を受け継いだ3兄妹が色々と衝突しながらも最後は力を合わせて素晴らしいワインを作るという「真面目」な作品と思い鑑賞した。  でもその期待は大きく道を外すものになってしまい自分にとってはエラー的な作品となってしまった。  もう初っ端から10年前に去ったジャンが戻って来て弟のジェレミーが発した「母の葬式にも来なかったくせに」を聞いた時はかなりジャンに対して憤りをおぼえてしまった。ジャンは多忙を理由として弁解していたが、如何なる理由があったにせよ母親の葬儀以上に大事な用事なんてある筈ないのでここからかなりのマイナススタートとなってしまった。  また、3人共同で相続したワイン畑を3人別々の目的があってそれで衝突するが、いつしかワインを作っていく内に父が3人に残した遺産の本当の意味を理解するものだと思っていたら、そんな大した問題は起こらないので気が抜けたし、話の途中でジャンはワイン作りが嫌になって飛び出したのに別の場所でワイン作ってるし(それなら飛び出す意味ないじゃん)、別の場所で妻と子供がいるのに従業員を口説こうとしてたのでその後の家族の様子が全部ウソに見えてしまった。  妹のジュリエットも大事なブドウを投げてぶつけるという雪合戦ならぬブドウ合戦をしていたバイトのチャラ男(普通なら即クビだろう)をこれでもかと激しく怒ったと思ったらパーティーでキスしてるし、弟のジェレミーも義理の父にも関わらずあそこまで罵声を浴びせたのもやり過ぎで3兄妹に共感できるところがあまりなかったしラストも自分が思い描いていたのと違っていた。  加えて本作は予告編を観た限りでは真面目な作品だと思っていたのにそんな緊張感はまるでなく、時折観客が笑ってしまうようなユーモラスな作品に仕上げてしまっていたのも自分には大きなロスだった。  ここまで自分の想像と掛け違っていては悔やんでしまうしかないが、今後も作られるであろうフランス映画のワイン作りの作品を観るのにかなりの抵抗もおぼえてしまった。

  • ken********

    5.0

    絆が深い

    ワイン生産者の長男が10年ぶりに故郷に。 ブドウ畑が広大ですね。途方にくれるような感じだよね。 兄弟三人、問題はいろいろあるけれど、絆が深くていいですね。 みんな思いを吐き出せてよかったよ。

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