2018年10月12日公開

バーバラと心の巨人

I KILL GIANTS

1062018年10月12日公開
バーバラと心の巨人
3.1

/ 191

11%
21%
40%
19%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(46件)


  • miy********

    5.0

    ネタバレ素晴らしい映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    巨人がやってくる

    バーバラは周りから見ると空想の世界に生きている少女。 だがバーバラは町を滅ぼすためやってくる巨人に対し、武器や罠の準備をする日々。 そんなバーバラに同じ年のソフィアが接近してくる。 掴み所が難しい前半だったが、実際に巨人が姿を現し、バーバラの目的がはっきりするとドラマに入り込める。 そしてなぜ巨人がやってくるのか理由に意味がある。 少し前にあった「怪物はささやく」と似ているが、あれも子供が主役であり、大人が巨人と対峙するとファンタジーにしかなりようがないので、現代だと子供が巨人に対峙するのだろう。 後味が非常に良いので、前半で離脱しないように待った方がいいかも。

  • mr_********

    3.0

    妄想少女?

    巨人がやってくると信じて、武器を用意したり、ワナを仕掛けたりする少女。 クラスにこんな娘がいたらイヤだなあ(笑) この映画を観ていて思ったのは、少女役が大人びて見えたこと。 主人公が小学生ならあり得る話でも、中学生なら無理だろうと思う。 そこで調べたら主人公バーバラを演じたマディソン・ウルフは2002年10月12日生まれで当時14,5歳ぐらいか。 映画でも微妙な年齢w 夢見がちな少女の年齢を過ぎていないか。 事実、先生も彼女の人格を尊重し、何とか立て直そうとするが、バーバラの思い込みの激しさを見ると、ちょっと先生の手に負えません・・・。 同じような感じの映画「怪物はささやく」は主人公はもっと小さな少年だったから、説得力があったが、バーバラはちょっと怖い・・・w なぜバーバラがそんな妄想を持つに至ったのかは後で説明されるのだが、映画としてはどういう結末を迎えるのか興味をもって観ることになった。 結局、彼女の妄想としての巨人を登場させるにとどまったが、そりゃそうだろうけどね。 本物の巨人が登場したら、映画が台無しになりますからw ラスト、憑き物が落ちたように晴れ晴れとした表情のバーバラ。 やっぱり、アナタ怖い・・・(笑)

  • muk********

    2.0

    けっこうキツイ

    映題と簡単なあらすじを読んでから 視聴したのですぐに主演の少女が アタオカなのが分かる。 「巨人は私が殺す」が少女の妄想空想の 延長線上にあり、キチガイ側からの視点 なので周りの世界が置いてけぼりに描かれて いるが、少女の余りの奇行ぶりに手を焼く 世間側と同じ目線で見てしまうので途中まで “いったい何を見せられているのか” という気にさせられる 全体的にホラータッチで進行し 少女に向けられる人々の眼差しは 汚物に向けられるそれと同じで かける言葉はかなり辛辣 後半に向けて次々と明かされていく 少女の奇行の謎と巨人の正体。 しかしそれは難しい仕掛けでは無く 大概大人なら最初から気付ける程度の物 少女の悩みが晴れ渡り薄汚れた服から 真っ赤なスタジャンに衣替えし 前髪を全部上げてスッキリした表情で 登場したラストシーン 明るい雰囲気でお涙頂戴のはずが これまで嫌というほど毒々しく 少女を描いてしまっているので 「ここから泣くところですよ~」と 言われてハイそうですかとなる訳ない 本作がどの年齢層にウケるのかは 分からないが、精神疾患の映画なので 名作ハリーポッターのように親が子に 見せるという事にはならないだろう。 だが演技だけで言えばこの少女は 間違いなくズバ抜けている。

  • par********

    3.0

    巨人を駆逐してやる!

    もう一つのパッケージではとモンハンみたいなSFアクションかな?と想像を膨らませ、巨人を駆逐してやるぞコノヤローε≡≡ヘ(*`∀´*)ノ的な感じだと思っていたら……全然そうでなかった件(苦笑)主人公バーバラの厨二病過ぎて途中で観るのをリタイヤした人もきっと多いハズ(´-ω-`)でも、なぜ彼女がここまで巨人狩りに固執するのもきちんと理由があるんですよ!厨二病が酷いのはただの現実逃避……彼女に語りかけてくる巨人?たちは恐らくバーバラの心の中に残っていた理性なんでしょうな(;´∀`)でも、ラストに出てきたあのタイタンは現実なのか?それともただの妄想か?信じるか信じないかはアナタ次第……。

  • ミミマル

    1.0

    ネタバレ想像力豊かな子は可哀想な子?ふざけるな!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jem********

    2.0

    邦題を知らずに…

    この子の狂言なのか、はたまた本当に(この映画の中で)巨人がいるのか、はっきりしないのでついつい観てしまった。 邦題を見れば一目瞭然だったので「なぁんだ…」となってしまった。 トランスフォーマー的なタイタンが意外と優しかったのでちびっと涙が出た。 主人公が死ぬ映画にはならないのか〜と意外な展開を期待したがハズれた。

  • からっち

    4.0

    泣けた

    この映画をクソ呼ばわりしてるレビュアーは、想像力の乏しいクソみたいなハートと脳しか持ち合わせていないのでしょうね。 思春期の子供が、逃れられない絶望的な状況におかれたとき、自分なりのやり方で現実と向き合い受け入れるしかないんですよ。その過程で周囲の大人や友達に迷惑をかけてしまうのは致し方ないこと。 年端も行かない女の子がそんな抑圧された日常に耐え忍んでいる姿と、痛みを伴って克服していく姿に涙が出ました。

  • ind********

    3.0

    ネタバレ邦題でネタバレ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    内面に触れると

    バーバラは、やがてやってくる巨人から街を守るという使命をもって過ごしている。しかし家族や先生は、単に彼女は空想癖があると思っていた。転校生で唯一の友人ソフィアも、そんな彼女に付き合わされていたが。  いわゆる中二病をこじらせたようなバーバラ。終盤で彼女の内面が明らかになり、目が潤みました。周囲にいたかもしれない、そんな人に対する見方が変わるかもしれません。

  • dgr********

    1.0

    くそでした

    うんこみたいな映画でした

  • ivo********

    3.0

    ネタバレこれじゃない・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    2.0

    バーバラの性格に馴染めず仕舞い

    …在宅勤務で映画三昧の日々を過ごし、レビューが一杯溜まってしまったので、ザックリと書くことにする。  …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。  『バーバラ(マディソン・ウルフ)は、頭にウサギの耳を着け、やがて襲来するという巨人を打ち倒す使命が自分にはあると考えていた。  一方、教師のモル(ゾーイ・サルダナ)や姉のカレン(イモージェン・プーツ)、唯一の友人で転校生のソフィア(シドニー・ウェイド)は、バーバラが現実から逃げているだけだと思っていた。  ところがある日、バーバラの前に巨人が出現する。』  ファンタジードラマは決して嫌いではないが、どうしてもバーバラが好きになれなかったな。  ウサギの耳宛も奇抜過ぎて馴染めず、性格は歪んでいるし、あまりにも奇行に走り過ぎだ。  中盤以降、バーバラの妄想癖(現実逃避)の原因が明かされ、それと向き合うことの辛さは理解できたものの、物事の善悪を歪に捉える心情は共感し難かったな。  転校生のソフィアへの接し方も然り、バーバラの苦悩の原因を懸命に和らげようとするモル先生対しての罵詈雑言は以ての外だ。  そのモル先生の赤ちゃんに対して放った捨て台詞は、言語道断、頭をポカリと殴りたくなってきた。  働きながら、母親代わりに家事一切をこなしているお姉ちゃんに対しても何ら感謝の念もなく、ひたすら手を焼かせるだけなのだ。  バーバラの兄ちゃんもゲームに現を抜かすアホで興覚めだったな。  そんなこんながありながらも、ラストはバーバラの苦悩がほどけて、再生への道しるべを示しながら爽やかに終わらせたかったのだろうが、お姉ちゃんの受難はまだまだ続くのだろうな……。  バーバラの性格がもう少しマトモならば愉しめたかも知れないが、観て損まではしない程度の2.4点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3654件、2020年度97作品目)

  • tyo********

    2.0

    ネタバレ出来が悪い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あき

    2.0

    子ども向けのような大人向け

    「怪物はささやく」の少女版のような印象。バーバラは力強いキャラのようで、子どもっぽい。ちょっと物足りない。

  • s51********

    3.0

    ネタバレ真実とは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hyo********

    5.0

    ネタバレ児童文学バンザイ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jap********

    3.0

    ネタバレ思春期の育ち方

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Rug

    3.0

    バーバラに共感できるかどうかで

    巨人が襲来すると信じ周りの声を聞かない主人公の少女バーバラ。 なぜそのような妄想をするのか、背景には少女には耐えられない悲しい現実があったにせよ自分には中二病、痛い子にしか見えませんでした。 邦題の『心』のせいで初めから妄想だと分かってしまったのが残念です。

  • tin********

    3.0

    お洒落な映画

    主人公のファッションが 変人なのに、 なんだかんだお洒落なのが、 気になった。 もっと、 ダサくて、変わった感じの方が 良かった。 お洒落な感じが、 逆に作品を軽くする。 内容については、 もっと ファンタジーな雰囲気を期待してたが、 そうでもなかった。 話自体はフツーだし、 演出もよくある感じ、 役者も特にフツー。

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