2018年11月2日公開

METライブビューイング2018-19/ヴェルディ《アイーダ》

- 2018年11月2日公開
METライブビューイング2018-19/ヴェルディ《アイーダ》
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ファラオが国を治めていた古代のエジプトとの戦いに破れたエチオピアの王女アイーダはとらわれの身となり、その正体を知られることなく奴隷にされてしまう。彼女はエジプト軍の将軍ラダメスと恋仲になるが、ラダメスに思いを寄せていたエジプト王女のアムネリスから激しく嫉妬されてしまう。その後、アイーダの父でエチオピア王のアモナズロがエジプトに挑むが、再び敗れる。捕虜となったアモナズロはアイーダとラダメスの仲を知り、娘にエジプト軍の進路を聞き出すよう迫る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(2件)

勇敢18.2%ゴージャス18.2%切ない18.2%泣ける9.1%ファンタジー9.1%

  • cha********

    5.0

    まさに”グランドオペラ”

    【2021年8月鑑賞】METライブビューイングは、本家NYメトロポリタン歌劇場が休演中のためリバイバル作品を上映していますが、今回は2018年10月上演の「アイーダ」を鑑賞してきました。  エジプト総督の委嘱でヴェルディが作曲したこのオペラは、1871年にカイロで初演されました。METの舞台装置の壮大さには驚くばかりで、合唱や集団バレエも含めて200人近くが出演し、さらには本物の馬まで登場する、まさに”グランドオペラ”です。  A.ネトレプコ(アイーダ、S)、A.ラチヴェリシュヴィリ(エジプトの王女、Ms)の歌唱は共に素晴らしく、人物の性格描写も的確でした。他の出演者も好演。ストーリーも、古代エジプトが舞台とはいえ、戦争が身近にあったヴェルディの時代には、共感を得られるものだったのでしょう。  それにしても、オペラという大掛かりな芸術を、コロナ後に復活させ、軌道に乗せていくのは、長い道のりになるでしょうね。

  • ゆーいちろー

    5.0

    久しぶりにアイーダを見ました。

    東劇で鑑賞。 アイーダというオペラは、30年ほど前に初めて鑑賞して感激してから何度か鑑賞しましたが、ここ10数年ほど見ていませんでした。 つい数日前にたまたまMETライブビューイングのチラシを見たら、アイーダがやるというではないですか。そういえば最近見てないなと思い、見に行きました。 やっぱりアイーダは良かった。 久しぶりに見たアイーダは、映画館の大きなスクリーンでも全く色あせず、私が歳を重ねたせいもあるかもしれませんが、より深化して魅力的に目に映りました。 前半の、勝ちて帰れや凱旋の場面の豪華さも当たり前に見事でした。特に終盤のアイーダとアムネリスの歌唱には、歳のせいか、なんだか自然と涙が出てきました。 また劇場で生で見てみたいと、強く思いました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
METライブビューイング2018-19/ヴェルディ《アイーダ》

上映時間
-

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル