2018年11月24日公開

恐怖の報酬【オリジナル完全版】

SORCERER

1212018年11月24日公開
恐怖の報酬【オリジナル完全版】
3.9

/ 493

29%
43%
20%
3%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アメリカでマフィア幹部の弟を撃ったスキャンロン(ロイ・シャイダー)、エルサレムで爆弾テロを起こしたカッセム(アミドウ)、パリで不正取引を働いた投資家マンゾン(ブルーノ・クレメル)。逃亡の末に南米ポルヴェニールの小さな村に流れ着いた彼らは、身分を偽って製油所で働いていた。ある日、村から320キロメートル離れた油井で爆発事故が起こり、爆発物専門家のボビー・デル・リオス(チコ・マルティネス)は、ニトログリセリンによる爆風で消火を行うという判断を下す。

シネマトゥデイ(外部リンク)

予告編・動画

作品レビュー(79件)

恐怖18.9%絶望的17.5%スペクタクル12.3%パニック11.8%不気味10.1%

  • kot********

    4.0

    凄い緊張感

    油田火災を爆風で消すための爆薬を運ぶというストーリー。油田が僻地にあるため、悪路をおんぼろトラックで走るのですが、様々なトラブルに見舞われます。 トラックで爆薬を運ぶところは、手に汗握る緊張感があり良いのですが、冒頭からの人物紹介的な物語が長く、ちょっと興ざめしました。 が、単純な話こそ面白いなと思わせてくれる作品でした。

  • vap********

    4.0

    掘り出し物といっては失礼ですが

    70年代で、この題名。何だかカビ臭いイメージでとっつきにくい映画だったけど観てみたらこれが面白い。  今どきのぶっとんだアクションはないけど、かえってリアルなスリルがハラハラ度を上げてくれるような。ストーリーの決着も原題の「SORCERER」=魔術師よりも邦題の方が納得の落としどころ。  序盤で世界各地で起きる出来事が錯綜して、いったい何なんだって感じだったが、これも後々の伏線になり、場面の落差・違いもメリハリになっていて、舞台となる南米のくっそ汚い町やジャングルが際立っている。それに主要な4人のキャラの来歴にもなっている。  ストーリーは常に緊張感が持続し、観ている方も気を抜けない。笑いや愛の出番を割愛しているのはこの時代のの映画づくりの真面目さというか、固さというか、あまりプロデューサーみたいな人の商売っ気の横やりが入っていないからなのかな??友情らしきものはあるにはあるけど。  評価の高い作品は好みにもよるけど、やはり見応えのあるものなんですね。

  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレやはりクルーゾー版の不朽の名作には及ばず

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • izq********

    2.0

    ネタバレなかなかの緊迫感だった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ech********

    4.0

    どっち派?

    クルーゾー君の古典的名作のリメイクです。 忠臣蔵でも白い巨塔でも、元々のお話がしっかりできている場合、大抵最初に観たのが面白く感じることが多いようです。私の場合はこっちを先に観たのでこっち派です。スリラー満点、四人のドライバーも個性がハッキリ分かれていて、単にニトロ積んだトラックが無事に着くかどうかだけの単純なお話をここまで引っ張れるのはフリードキン君の演出技術ですね。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
恐怖の報酬【オリジナル完全版】

原題
SORCERER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日