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インビジブル 暗殺の旋律を弾く女 (2018)

IN DARKNESS

監督
アンソニー・バーン
  • みたいムービー 20
  • みたログ 90

2.89 / 評価:66件

見応えあるも全容把握には至らず。再見必要

  • oir***** さん
  • 2020年9月23日 10時12分
  • 閲覧数 162
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

中々に見させてくれたスリルサスペンス。
キーは盲目女子ピアニストではあるが、真性の盲目だったのか、それともずっと演技だったのか(これはないな)、何らかのショックで視力を取り戻したのか(どうもこれっぽい)、がちょっと分からなかった。
ラストでは見えていなかったはずの視覚記憶までフラッシュバックされる描写がありなんだか訳が分からない。
それになぜ悪の黒幕に「敵の敵である味方」を密告するようなことをしたのだろう? 指を折られた腹いせということなのかこれまた分からなかった。

以上の重大な謎が解消されなくとも、旧ユーゴスラビア紛争を源とした殺戮とその復讐を骨子としたストーリーは密で噛み応えがあるようには感じた。
映像・音楽・演出・役者陣も粗があったという印象は無し。

根本的問題なのは私の理解能力ということなのだろう。笑


総評三ツ星


追記:上を投稿後に他のレビューを拝見。「最初から盲目の振りをしていた」という意見がちらほらあるが、それだとスカーフで滑って転ぶ場面など矛盾が出てくるだよなぁー。それに警察に駆け込んだ際、指名手配写真を見て驚く場面も。やっぱりなんだかよく分からない。
そうなると本作は実は駄作なんじゃないかとも思えてくるが、難解シナリオ以外は間違いなく充実していたのも事実なので評価は変えず。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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