2019年2月22日公開

翔んで埼玉

1062019年2月22日公開
翔んで埼玉
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

東京都民から冷遇され続けてきた埼玉県民は、身を潜めるように暮らしていた。東京都知事の息子で東京屈指の名門校・白鵬堂学院の生徒会長を務める壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、容姿端麗なアメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)と出会い、惹(ひ)かれ合う。しかし、麗が埼玉出身であることが発覚し......。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(1,402件)

笑える22.7%楽しい17.5%コミカル14.4%ゴージャス8.0%ファンタジー7.6%

  • あるみな

    5.0

    すごくしょーもないことに本気w

    内容がしょーもないんだけど、キャスティングとか本気出してる感じがして面白かった!

  • たー

    1.0

    魔夜峰央好きだけど

    まぁ期待してないよ 魔夜峰央の世界感を映像化しちゃだめだよね。 漫画も独特なのよ。 あの世界観だからこそ綺羅びやかでシュールで成り立ってる。 たださ、映画の作りとしてどうなの? 面白くもなんともない。寒いギャグの連発。 くだらないストーリー。作り手が漫画のファンじゃないから笑いの要素ズレてますよ。 こんなのがヒット飛ばして知能指数を疑うな。。こんなのを喜ぶ観客ばかりだから邦画ってつまんないの多いんだよね。

  • ou0********

    5.0

    意外とお金掛かってそう

    あまり惹かれるものがなく、避けていた作品。 評判も良く、続編も制作予定とのことで見るものがないので、見てみることに。 シナリオ、映像も良く出来ていてB級感漂うが、 お金をかけるところにはしっかり掛けている見ごたえのある作品。 GAKUTOの無理に作った声が気にはなったが、外見のマッチ具合でなんとかカバー。 物語を進めるには現代パートは必要なのかもしれないが、 少々流れが損なわれている感もあった。 この監督はいつも原作を上手く映像化しているので、 今後も注目しています。

  • スーザン

    2.0

    キャストばかりが豪華で・・・。

    ところどころクスッとするシーンはあるものの、全体には面白さ無し。 二階堂ふみの演技だけが楽しかった。

  • nor********

    5.0

    島崎遥香に共感する人間は自分の価値観を疑うべし

    これは人類史に残る傑作である。 世界中に蔓延る様々な差別やイジメの問題は全てこの作品に集約されている。 呼吸するかのように自然に他者を見下す人々は認識されやすい。 しかし無意識のうちに差別を助長している被差別集団の思考や行動は見逃されやすい。この作品はそれをコミカルに描いているが、現実は笑い話ではない。 差別やイジメは加害者が絶対悪ではない。 『黒い皮膚、白い仮面』という白人の皮を被った黒人の差別意識を掘り起こした名著を彷彿させる。 島崎遥香の役柄は、一見唯一のまともな登場人物に思える。しかし最もやっかいなのがこの種の人間たちである。 埼玉人達は埼玉であることの誇りを取り戻したのに、埼玉人の島崎遥香は最初から最後まで埼玉を見下し続けていた。これこそが多くの差別やイジメに潜む根元的な問題である。それは更に弱いものを探して自分の復讐心を満たす。 この世界は島崎遥香のような愚かで醜い人間に満ちあふれている。自分は良い人間だと信じている悪人が一番厄介なそんざいである。そんな深い社会問題をコメディタッチで揶揄する痛快さは日本版サウスパークと言える。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
翔んで埼玉

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル