ここから本文です

上映中

翔んで埼玉 (2018)

監督
武内英樹
  • みたいムービー 1,925
  • みたログ 8,932

4.18 / 評価:7,410件

もう最高だった! 大笑いした!

  • hig***** さん
  • 2019年1月28日 19時17分
  • 閲覧数 14354
  • 役立ち度 100
    • 総合評価
    • ★★★★★

やっと情報解禁なのでレヴューできる! うれし〜い!

もう最高だった! 大笑いした! 何から何まで最高!

冒頭の宝塚みたいな学校から大笑い。港区民はA組で、住んでる区で階級が決まり、市部になれば最下層。そんな学校の中にあるボロ小屋が埼玉県民用の「Z組」。

埼玉県民は東京に入るには通行手形がいるとか、埼玉県民であることを隠している隠れ埼玉に「草加せんべい」の踏み絵とか、埼玉差別の小ネタが延々と続き、それが大仰な演技で嫌味なく、マジで笑いをこらえるのが辛いほど。

このくっだらなく、ありえないテンションの世界観を納得させてくれちゃうのは、これぞ選民層というビジュアルと立ち振る舞いのGACKT様。いやもう、カッコイイのなんのって!

そのGACKT様とバディとなるのが二階堂ふみ。ビジュアル的には中条あやみとかの方がよさそうな気もしたが、演技力でしっかりカバーしている。次々出てくる他の重要なキャラも、濃〜い人たちばかりが演じてるので、出てくる度に大笑い。特に京本政樹が出てきたときにはうれしくて手を叩いちゃいました。本当にキャスティングが最高!

展開はネタバレしない方が見た時に楽しいだろうから書かないけど、本当に最初から最後まで、笑いのオンパレード! からの、割と熱いドラマ(?)。

埼玉でジャパンプレミアをやってほしい。チラシにも「埼玉の皆様、映画化してごめんなさい」って書いてあるけど、埼玉県民は笑って受け入れてくれるかな?

「テルマエロマエ」の武内英樹監督、会心の最新作! A組の港区民、上から目線で超オススメです(^^)。

*解禁を待っている間に引っ越して渋谷区民になったからB組に編入です(^^)。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ