2018年12月7日公開

青の帰り道

PG121202018年12月7日公開
青の帰り道
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2008年、東京近郊の町で、共に青春を過ごしてきた7人の若者たちの高校卒業が間近に迫っていた。歌手になる夢を抱いて上京する者、受験に失敗し浪人する者、突然の妊娠で結婚を決めたカップル。そんな彼らは、それぞれの思いを胸に新しい生活へと踏み出していく。3年後、7人の人生は大きく変化していた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(41件)

切ない28.6%悲しい20.2%泣ける19.0%絶望的9.5%不思議3.6%

  • smn********

    5.0

    流星君の代表作品

    久しぶりに観ましたが、それぞれの生き方について考えが思いが伝わってきました。自分はどうだったかと振り返ってみたりもしました。皆その時を一生懸命活きていた。寄り添える心の余裕が出きるようになるのは自身が大人と言う自覚が自然と育まれてきた時かなと感じる映画でした。亮の前に生きるしかない。元気を貰いました。

  • par********

    1.0

    30年前の演出

    ひ、、昼ドラ?? よくもここまでベタで漫画的な演出をやってくれたものだ。 正直、デビルマンクラスのネタ作だと思うんだが。 手を叩いて笑ってみるコントという感じ。 悪い例として映像系の学生に見せるべき映画。 急に仲良くなる家族展開が本当に腹が立つ。 リアルのかけらもない。 映像技術だけは今っぽい。んだけ。あとは昭和のクソメロドラマ。 藤井監督は深夜ドラマか安いっぽいCM向き。 全ての映画がとにかく古い。 たまにある高いレビューが信じられない。

  • moc********

    2.0

    ネタバレ友人の死から学べなかったのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ilq********

    3.0

    チクッとした痛みと眩しさ

    少年少女がオトナになっていく。 夢をつかみたくて、無我夢中で・・・ でも 順調に進まないその道筋。 苦しくて切なくて、いたたまれなくなる。 誰も悪くはないし、ただ一生懸命なだけ。 でも壁にぶつかってばかりだし、いくら抗っても上手くいかない。 仲の良い同級生7人が皆、それぞれがずっともがいている。 特に森永悠希演じるタツオが悲しい。 この映画の触感はザラザラとした粗い和紙のようであり、 眩い輝きを放つ七色のステンドグラスの様だが、実は傷だらけだし脆い。 触れると粉々になりそうで、その破片に逆にこちらが傷ついた、という感じ。 カタルシスは得られないし、それどころか人生厳しいな~と遠い目になる映画だった。

  • しままる

    2.0

    、、、。

    高校卒業してこれからどうやって自分の人生生きていこうかと、もがく事ってきっとみんなあるよね。 そんな昔のことをこの映画でちょっぴり思い出したりもしたけど、映画の感想に関しては、うーん、、、って感じでなんと言ったらいいか。 あんまり私の胸には刺さらなかったなぁ。 とりあえず、この時代に例え映画だとしても、学校の制服着て堂々とタバコ吸われると不愉快ですね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
青の帰り道

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル