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ステータス・アップデート
2018年11月3日公開

ステータス・アップデート

STATUS UPDATE

1062018年11月3日公開

mat********

3.0

フツーの青春映画

アダム・シャンクマンが制作なので期待したんだけど監督は別のひと。 だからかどうかは分からないが普通の映画だった。 監督はスコット・スピア。 先ごろ公開された「ミッドナイト・サン」の監督さんで可もなく不可もなく、っていう印象だったのを覚えてる。 「ステータス・アップデート」もそんな感じ。 シャンクマンが制作したからだろうか、「グリー」にファンタジー要素を加えたような内容。 主人公が、願いが叶うアプリを使い始める序盤、ブルーノ・マースの曲で歌声を披露するシーンがある。 楽曲の良さもあって、さすがにこのシーンは盛り上がる。 しかも1曲まるまる歌い上げるので観ていおるこちらも盛り上がる。 しかしこれ以降にその反動が来て少々間延びする。 ラストにまた盛り上げるシーンを持ってくるが序盤の盛り上がりを超えるのは難しい。 でも悪くない。特別良いというわけではないが悪くはないのだ。 無難な進め方というか。 「グリー」のようにもっと音楽中心の映画にすればよかったのに、と思う。 シャンクマンには次回はミュージカルを撮ってほしい。

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