2018年11月3日公開

ぼけますから、よろしくお願いします。

1022018年11月3日公開
ぼけますから、よろしくお願いします。
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大学進学のため上京して以来、東京で一人暮らしをするテレビディレクターの信友直子は、45歳で乳がんを患う。母の支えもあり人生最大のピンチを切り抜けた直子は故郷の両親を撮り始めるが、やがて母の異変に気付く。母は2014年に認知症と診断され、90歳を超えた父が母の介護をしながら家事を行う。父は、仕事を辞め実家に戻るべきか悩む直子に、自分の仕事をしなさいと伝える。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(32件)

切ない28.4%泣ける23.9%悲しい10.4%勇敢9.0%かっこいい7.5%

  • mik********

    4.0

    一人三役の奮闘記

    信友さんが自ら監督、撮影、ナレーションの三役を奮闘しつつも認知症のおじいちゃん、おばあちゃんをどんな生活しているのかを観察していたね。

  • yut********

    5.0

    ネタバレなんと言ってもお父さんだなぁ…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 柚子

    4.0

    切ない…

    映画後に書かれた原作完読 亡き祖母もアルツハイマー型認知症だったので、この状況の大変さはわかる 誰も好きでボケるのではない 正常と異常の狭間で戸惑うお母様の涙は、切なくて、見ている方も辛い そんな中のお父様の奮闘ぶりは、心強い ただ、本作を見て、見習わなくては!と思わなくてもいい 日本人は施設へ入れることに、罪悪感持ちすぎだと思う

  • hpr********

    5.0

    素晴らしい映画です。

    年老いた両親が四苦八苦しているシーンついて、 撮影者である娘さんが助けて上げれば良いのにと言うコメントを 時よりより見かけますが、お門違いも甚だしいと感じました。 何にしても感じ方は人それぞれとは理解しておりますが、 ここまで違う事に驚きです。 撮影者である娘さんはドキュメンタリー映画を作りたかったのですよね。 それもご自分の老いた両親を題材にして、掛け値なしの有りのままの ドキュメンタリー映画をです。 普通の有ればご自分の年老いた両親の事実など 世間には晒したくないですよ。 ご両親だって普通で有ればご自分の老体など 世間に晒したくない筈ですよ。 それなのに娘さんは映像を生業とする人間として、 そしてまたご両親も器が大きい方で、娘が希望するならと受けたのでしょう。 でもいざ撮影が始まったら、娘さんは撮影をしている中での瞬間瞬間で、 プロの撮影者としての意識よりも、娘の立場として自分が勝ってしまい、 ご両親に手助けしたい感情に何度も見舞われた事と容易に 想像が出来ます。 でも、そこはプロの撮影者としての矜持として ご自分の感情を抑え込んで、撮影を続けされた様子は 映画を見ていても痛いほど感じ涙が出ました。 時としてご自分のご両親の醜態ともいえる場面も (本当は決して醜態などでは無くて、 これが老いる事と言うただの事実なのですが・・。) 極力ご自分の感情を抑えて撮影を行い、その部分を削除もせずに 一般公開する心意気に心から感動しましたし、 ご両親もご自分の娘だからこそ撮影を許したのでしょうけど、 ここまで赤裸々にご自分たちの生活の様子を撮影をする事を 許した、ご両親の人間としての大きさに感服しました。 最後に私の母親は9年前に86歳で亡くなりましたが、 その姿と重なり母親を思い出したり、又ご両親にお優しい娘さんを 見ていると、私も同じ様に優しく接してあげて居たらと 今更ながら後悔して、何とも切ない気持ちになりました。 素晴らしい映画を作って頂きまして有難う御座いました。

  • jyo********

    5.0

    ネタバレ家族愛に涙、生きるとはこういうことか

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ぼけますから、よろしくお願いします。

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日