2018年11月30日公開

アース:アメイジング・デイ

EARTH: ONE AMAZING DAY

942018年11月30日公開
アース:アメイジング・デイ
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

人間にとってなじみ深いジャイアントパンダやキリン、ヒゲペンギンなどの珍しい表情を映すほか、普段なかなか目にすることのできない絶滅危惧種の姿も撮影された。これら動物たちの様子を、太陽の動きとともに迫力ある映像で捉える。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(15件)

かわいい13.8%楽しい13.8%不思議9.2%コミカル9.2%勇敢7.7%

  • tos********

    3.0

    撮影技術の進歩

    前作から10年。今度は、日の出から翌日の日の出までの生命の過酷な1日。  10年での撮影技術の進歩にも驚きました。ハチドリと蜂のところは、特に技術と演出が際立ってます。

  • mat********

    5.0

    現金掛け値なしの一期一会

    今、本当に特殊効果を使わないで作成されている映画ってどれほどあるのだろう。純然たる日本映画で人間ドラマである「かぞくいろ」であっても、鹿を轢いてしまうシーンや小鹿の登場などにCGが用いられている。それが必要かどうかは議論の余地のあるところだが、実際の映像『だけ』で勝負する映画はほとんどないといって過言ではない。 その動物たちの生き様をフィルムに焼き付ける。たったこれだけなのに、でてくる動物たちの目線でとらえられる演出・カメラワーク。特に圧巻だったのはキリンの格闘シーン。手に汗握るし、まさに筋書きのないドラマ。結末はあえて書かないでおく。 「アメイジングデイ」と言っているように、夜明けから日没、深夜から翌日の朝という具合に描くわけだが、動物たちのチョイスもなかなかふるっている。 時としてこれら野生動物のことなど、お構いなしに我々は文明生活を謳歌している。しかし、彼らと同じフィールドに住む我々にも訴えかけてくるものはある。環境保護とかを声高に言わなかったこの作品だが、それをあえて言わないことで気づかせる方向にしたのかな、と思ったりもする。 ここまでの作品にするのに没になった動物たちは数知れないだろう。題材になりながら日の目を見れなかったあまたの動物たちのためにも、この作品は一見の価値はあったと思う。

  • pop********

    4.0

    キュンキュンとはらはらドキドキ

    地球の色々な地域での動物達の暮らしぶりがわかります。 無論生死も関係する動物達の弱肉強食の世界。また過酷な環境で生きる動物達もいて観ていてはらはらどきどきもします。でも中には可愛さにきゅんきゅんしたりまた笑えたりも・・・ 個人的にはナマケモノが可愛くてまた笑えました。

  • sil********

    3.0

    私達の知らない出来事@地球

    圧倒的な画像迫力のドキュメンタリー。よくぞ撮り録り貯めた動画を綺麗に編集してあります、素晴らしい。 しかし、わざとらしい音楽が残念でした。煩わしく感じたのは私だけではないでしょう。ナレーションの声、佐々木蔵之介さんで良いかと予想していたら、意外にもココもうるさく感じました。 映画館での公開に字幕版が有ったらきっと良かった。

  • nek********

    5.0

    ネタバレ癒されました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アース:アメイジング・デイ

原題
EARTH: ONE AMAZING DAY

上映時間

製作国
イギリス/中国

製作年度

公開日