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文福茶釜 (2018)

監督
大畑拓也
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3.60 / 評価:30件

解説

古美術でもうけようと考える男たちがだまし合いを繰り広げる、直木賞作家・黒川博行のミステリー小説を映画化。主人公を『夢二~愛のとばしり』などの駿河太郎が演じる。共演には『天使のいる図書館』などの小芝風花、『新・ミナミの帝王』シリーズなどの赤井英和のほか、村上ショージ、内場勝則、オール巨人、南海キャンディーズのしずちゃんら多数の芸人も出演。時価総額1億円以上の美術品の数々が登場する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

骨董ディーラーの佐保(駿河太郎)と相棒の涼香(小芝風花)は、亡き夫が大事にしていた茶釜をだまし取られた女性を訪ねる。その茶釜は芦屋釜といい、本物なら500万円ほどの価値があるという。その手口に激怒した佐保と涼香は、女性をだました業者に贋作の掛け軸を売りつけ、茶釜の価値以上の金をせしめることを画策する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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