2018年12月1日公開

真っ赤な星

A CRIMSON STAR

PG121012018年12月1日公開
真っ赤な星
2.7

/ 26

12%
8%
46%
8%
27%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

看護師の弥生(桜井ユキ)は、ケガをして田舎町の病院に入院していた14歳の陽(小松未来)にいつも優しかった。陽の中に弥生への特別な思いが生まれつつあったが、彼女が突然辞職したことを退院の日に知る。それから1年が経ち、陽は買い物から帰る途中で弥生とバッタリ会うが、彼女には以前の面影はなかった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(6件)

切ない40.0%絶望的20.0%かわいい20.0%悲しい10.0%セクシー10.0%

  • psy********

    2.0

    ネタバレ感情移入出来ず。弥生の状況が不透明過ぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • reg********

    1.0

    ひどい

    クソ。0点。金返せ。 …こんな言葉で片付けたくないけど、あんまり腹がたったので。正直、このレベルの作品はなんとか学生映画祭とかでやるだけに留めてほしい。一つだけ言うと台詞のありえない稚拙さをどうにかして。背伸びしてがんばって大人の世界を描いたね、なんてほめる気にはなれない。

  • pip********

    3.0

    力不足

    桜井ユキさんは熱演だったけど、小松未来ちゃんは力不足。対等に渡り合えてなかった。演出や構成も今一つで、すごく作り手の熱意は伝わったが、表現するための力量が足りない感じがする。 それにしても毎熊さんは、これで何回目だろう?ベッドイン男優と化しているね。

  • dec********

    1.0

    主演二人「は」最高

    よくわからん作品。 決して私の理解力の問題ではない。 監督自身も、おそらく明確な設定はないんだろう。そんなもん理解できるわけない。 最初から終わりまで、 「なんで?」「そんな言動するか?」「そんなことありえんやろ」 この3つで頭の中がいっぱいになった。 わかりやすい不幸をちりばめて、解釈は見てる人に丸投げしてるだけのように感じる。 いや、見てる人に任せるって手法はあってもいいが、あくまでも監督自身に答えがあってこそ。おそらく、本人の中に答えはないだろう。 たまたま監督の舞台挨拶の日に見たが、 「1人1人感じ方が違うでしょうが」 と言っていた。 それより監督はどういう思いで作ったのかきいてみたい。辻褄が合わない言動ばかりだったんだが、登場人物それぞれの裏事情を教えてもらいたい。 監督はまだまだ若くて、感じの良い方だったのて心苦しいが、あえて正直な気持ちを書かせてもらった。 作品はこんなだが、 主役二人の演技は素晴らしかった。 桜井さん常に高いクオリティの演技でますます好きになった。去年の充実した一連の演技は、何か賞を受けるべき。 小松さんも若いのに、(色んな意味で)難しいこの役をよく演じきったと思う。また見たくなる女優さんだ。

  • mam********

    3.0

    羽根無き人間の繋がりへの渇望

    ケガをして田舎町の病院に入院していた14歳の陽は慕っていた看護師の弥生が突然辞職していたことを知る。それから1年、陽は弥生と偶然出会うが、彼女は荒んだ生活を送っていた。 27歳と14歳の行き場のない女性同士の恋愛ものというか疑似家族もの。虐待、不倫、レイプ、母子関係の崩壊、売春、DV‥とこれでもかというほど、女性の「痛み」が盛り込まれている。出てくる男性はほとんど自己中心的で性欲の塊。 正直、「ケータイ小説」でよく見かけるステレオタイプの物語にも思えた。これが今の社会の現実だと言われれば、そうなのかもしれないけれど。 ただ、この作品は単なる自己陶酔の発露には終始していない。それは監督、カメラマンが極めて素晴らしい映画的な視点と志を持っているからだと思う。 美しく青い空に浮かぶ赤いパラグライダーの切り取り方は素敵だった。人間は本当に羽根をはやすことはできない。道具を使って翔んでもいつかは地上という辛い現実に降りてこなくてはならない。飛翔を下界から見守っている人間にとってもそれは同じこと。ただ、少しでも自分をわかってくれる人がいれば地上でも生きていけるかもしれない。そんな人の繋がりへの渇望を鮮やかな映像で突き付けてくるところにこの映画が存在する意味があったと思った。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
真っ赤な星

原題
A CRIMSON STAR

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル