2019年2月15日公開

半世界

1192019年2月15日公開
半世界
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(355件)


  • xdz********

    2.0

    小さな世界で生きる人々...の作品。

    長谷川博己を中心にしたストーリーかなって思ってたけど、最後まで視聴すると稲垣吾郎ちゃんのストーリー(映画)でしたね。 なんか淡々と田舎町での出来事を描いており、そこまで衝撃的な話ではなく小さなコミュニティ=半世界を描いた作品と思いました。 人によって受ける印象は様々でしょう。 ただ、エンターテイメントよりドキュメント作品のような感じがして個人的には☆2つくらいでした。

  • sxa********

    3.0

    男の友情?

    あらすじとは内容が違うなと思った。家族の再生?みたいな感じかと思ったが、家族のために奮闘するというよりは男の固い友情物語。 今の私の精神状態では暗くて心が痛む映画だった。 稲垣吾郎さん、SMAPの印象強かったけど、立派な色気のある役者さんですね。池脇千鶴は普通っぽくて自然でいい。

  • とし

    4.0

    ゴロちゃん

    2022年4月23日 映画 #半世界 (2018年)鑑賞 地方の田舎町で生きる3人の男の友情と、39歳となり人生の折返しに近づき人生を見つめ直す姿を描いた人間ドラマ #池脇千鶴 がいい

  • moca

    2.0

    何が言いたいのかさっぱりわからん。

    稲垣さん、何十年も炭を山で焼いてきた男には見えないでしょ。 そんな田舎でどこの美容院行ってるの?と思うぐらい都会的。 明と親子にはとても見えない。 それで3人の友情?とやらもチグハグで取って付けたよう。 彼らも昔からの仲良し3人組にはとても見えない。 で、瑛介の過去は何だったの?(途中で寝たかもしれない) 他の方のコメント読んだんですけど、 「半世界」ってこの世とあの世が半々だってこと?意味不明。 田舎の方には共感できるんでしょうか。 東京生まれ育ちにはさっぱり理解できません。 あと、明くん、ボクサーになるって? ママにお弁当作ってもらってパパの炭焼き場でひとりぽっちで練習? スポーツジム、ボクシングジムは田舎にはないの? それも想像つかないしちょっと怖いです。

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレお前らは世間しか知らない。世界を知らない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ベンジー

    3.0

    うーん、勝手に

    タイトルとジャケットからホームレスの世界を描いた映画なのかなと思ってたが、全く違った。 山村に帰郷した幼馴染みとその周囲の人を巡って織り成すドラマだけど、元自衛隊にしろ中学生にしろ、ケンカのシーンとかちょっとチャチだなぁという印象。 長谷川さんでは線が細く、圧を感じないし。。 コンバットストレス?を主題に出したいのならば、そういう描写がもっと必要かと。。 池脇千鶴さんはじめ、配役はバイプレイヤー含め素晴らしいと思います。

  • kaz********

    4.0

    同級生の愛情にも妻の愛情にも泣かされた

    瑛介の言う「お前たちは世間しか知らない。世界を知らない」とはどんな意味だろうか。『半世界』の意味が分からない。しかし、作品は極上の一品と言ってよい。 田舎町で備長炭を焼いて生計を立てている紘は、自衛隊を辞めて帰郷した瑛介と再会する。同級生だった光彦も交えて酒を酌み交わす。紘はうつ状態の瑛介に炭焼きを手伝えと誘う。備長炭の販売が振るわず経営的にも苦しい紘は、いじめに遭っている息子のことでも悩んでいた。光彦は紘に「息子にもっと関心を持て」と助言する。瑛介は紘の息子・明にケンカの極意を教えたり、車の販売店をしている光彦に乱暴を働く輩を打ちのめしたりする。しかし、その後瑛介は紘たちの前から消えて漁業に仕事を見つける。紘の妻・初乃が同窓会で外出した日、紘はいつものように窯で炭焼きをし初乃の作った弁当を食べていたが・・・・・・・・。 紘と瑛介と光彦の友情がほんとに素晴らしい。三人の関係は、光彦に言わせれば「二等辺三角形ではなく正三角形だ」というのだ。 紘が瑛介に炭焼きの仕事を押し付けながら瑛介が断わると、「甘ったれんじゃないよ」というセリフが出る。これが繰り返されるが思わず笑ってしまう。 それから、池脇千鶴がなんともいい味を出している。万引きをして警察から帰ってきた明に食事を出し、「出所祝いだ」と言い、「万引きの仲間を警察に言わずあいつらと対等になった」という明に「本当のバカになった」という。紘の弁当にでんぶで「バカ」と書いたり、「あんなこと書くな」と言われたら次は「おバカ」と書いているユーモア。ラスト、初乃は心底から紘を愛してたんだなと分かり、涙が止めどなく溢れて仕方なかった。

  • gaocangneo

    4.0

    生きているということはあっちの世界に半分足を突っ込んでいるということ

    死は生の対極でなく、生の一部である。 とはノーベル文学賞候補作家の言葉ではあるけど、生きているということはあっちの世界に半分足を突っ込んでいる状態ということ。半世界。 稲垣さんの演技は心が入ってない感じが秀逸ですね。レフティなのも拍車をかけます。 池脇さんのおかん具合は理解できますが、もう少し可愛くしてくれても良かったです。 中学生の小さな世界、木炭のシェアを争う小さな世界、自衛隊の小さな世界。田舎の世界と田舎の外の世界。 田舎で生まれ田舎で育ち、田舎に嫌気がさし田舎から飛び出した40歳男性には非常に突き刺さる映画でしたm(_ _)m 92点 ☆☆

  • kat********

    4.0

    ネタバレ撮影技術がちょっと

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    3.0

    半分

    2022年10本目 男の友情と親子の確執。 ありがちな題材をしっかりと、ドラマとして見せてくれた。 皆さんのお芝居は全体的に不安定ながらもさる地方都市の憂いを見事に描いていると思った。 最後に昇華できたのだろうか? 大人も子供も。

  • eri********

    4.0

    友情と生活

    成人し社会に出た男性が見る映画で、世代や見る人の経験の違いで評価が分かれるのは仕方がない。良い事も悪い事も人生は長く予期せぬ出来事の連続だと考えさせられた。

  • オカ

    5.0

    良かった

    全員演技が素晴らしかった。観て良かった

  • zas********

    2.0

    中途半端な映画だなぁ

    展開に意外性をもたせたかったんだろうけど、全部あやふやでスッキリしない。自然な日常を描くつもりが取り留めのないストーリーになってしまってる。 稲垣吾郎の演技が下手。気負い過ぎて間の取り方が悪い。 イジメ問題の終わり方も、車の販売の揉め事の解決も、瑛介の就職も納得できる展開じゃない。 急な心臓麻痺もリアリティ無し。 3人の友情を強調したかったのか、息子の成長を見せたかったのか、もっと焦点を絞って作り込んでほしい。 炭焼きの人はあんなに肌がキレイじゃないよ。

  • gah********

    5.0

    ネタバレ爽やか少年少女の友情からおっさんの友情へ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • f_m********

    3.0

    タイトル通り

    人それぞれに世界があり、当然全てを共有できてはいない。 入り込みすぎて、半分どころか、どっぷり浸かってる人もいる。 けれど、よくよく周りを見れば、まったく、何とも関わらず生きてる 人間はいない。 そう、改めて思わせる映画ではありました。 予告では、もっと暗くて地味かと思ってたけど、 地味だったけど、暗くはなかった。 冒頭何分かは「これ、何の映画だろ」と思うので もしかして、ここで見るの諦める人はいるかも。 面白いという部類ではないけど、日常を再確認できる映画でした。

  • mit********

    4.0

    ネタバレ稲垣君はやはり役者だ!木村なんかより全然

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • トイトイさん

    3.0

    日常のアレコレ

    話が日常でもあり唐突で突拍子無い進み方であり主役が誰かわからない俯瞰視点の作品 けどそれこそが日常なのかなぁ…と 最後の最後に突然過ぎるけどこれもまた日常なのか…話が散らかってるけど一人一人の日常視点で見るとこんなもんなのか プチネタバレで書くの迷ったけど葬式であの音源はねーーーわ&稲垣さん演技ダメだわ…

  • ajy********

    2.0

    ネタバレつまらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Ken

    3.0

    まあまあ

    三重県が舞台になっているが全く標準語であり、なんだかそれが気になってのめり込めなかった。稲垣さんも炭焼きなんだからもっと汚れていてたほうが演技が光るはず。長谷川さんも同様。かっこよさよりも演技が光る方がいいのに。映画全体の雰囲気はいいのになんだか今ひとつかな。

  • さーたん

    4.0

    ネタバレ反則!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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