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リベリオン・ライズ (2017)

RE-EVOLUTION/REBELLION RISE

監督
ダビド・スーザ・モロー
  • みたいムービー 2
  • みたログ 5

2.50 / 評価:4件

粗削りで熱い作品

  • ega さん
  • 2020年12月23日 16時20分
  • 閲覧数 98
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

冒頭の説明によると超低予算で作られた作品。監督脚本製作?演出?が全部俺。一人で作った作品って都合の良い展開を感じて冷めるんだけど、この作品は主張を政治的に絡ませていて重いせいか、むしろ要点だけ伝わればいい感じが出ていて良かった。

内容は、失業してフラレて死のうとした男が熱烈に止められたので、なにか一つやってみよっかなってところから、集めた仲間3人と世の中や政府へ一石投じるための電波ジャックをする話。

演出がいい。
画面揺れや頻繁な場面切り替えで不安とスピード感がある。かと思えばチャプターごとの暗転はゆっくりと重たいので観ている側がのめり込んで焦るのをがっちり止めてる。話は全体として作戦準備のやり取りに日常感があって、身近なわくわく感がある。




今書いてるこのヤフー映画のレビューは、元々GYAOのレビュー欄の仕様を知るために試しに書いたものを、後で思い出せるようにメモするだけの予定だった。でもついレビューの少ないなとか、しかもそれが評価低いとか、本編観ずにレビューだけサラッと見る人がいるかなとか、私いま暇とか、自分用に書き始めたから見る人用に体裁整えるなら最初からやりなおしかぁとか、そういうこと考てだらだらと書いてしまった。書き直さない。これはただの自分用メモ。GYAOレビューに入れた文は下記。これもだらだら書いたな。ちなみにGYAOはまだ反映されてない。されないのかな?配信期間が終わったらマイページには表示どうなる?を検証中。

以下コピペ

演出について。
最初画面揺れが気になって、回想シーンだよっていう演出かな?にしては長いな?と思ったけど、冒頭で低予算て書いてたの思い出してむしろ好印象になった。解明するっていうストーリーだからずっと不安定なのも沿った演出だし。
カットが多いし今と過去の行き来も多いけど、混乱しないしスピード感が出てる。
画が最高にかっこいい。ビルの上に立って光を受けるとか、ガラスが全面に散らばって手で寄せるとか、ピントが前の人から後ろの人へとか、侵入シーンも、とにかくどこ見てもかっこいい。
Tシャツが日の経過演出なのかたくさん変わるけどなんかデザインがほのぼのする。


内容について。
自殺未遂から別の行動するまでのシーンが自然で緩やかですき。
ゲームPCもらってわーいってシーンすき。

何か提起するときって、1つ掲げたら済むことなんて無くて、現実でそうして陽動する人は浅くてやばい。1つの提起には色々条件や例外があるはず。でも映画創作でそれを網羅しようと思ったら末節が膨大だし必要もない。映画は現実になり変わらない。伝えたいテーマの為に核だけで映画一本が丸々作られているような、アツい作品。
語ったな;)

詳細評価

物語
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