2019年1月26日公開

天才作家の妻 -40年目の真実-

THE WIFE

1012019年1月26日公開
天才作家の妻 -40年目の真実-
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

現代文学の重鎮ジョゼフ(ジョナサン・プライス)と妻のジョーン(グレン・クローズ)はノーベル文学賞受賞の知らせを受ける。息子を連れて授賞式が開かれるストックホルムに行くが、そこで記者のナサニエル(クリスチャン・スレイター)からジョセフの経歴に関わる夫婦の秘密について聞かれる。類いまれな文才に恵まれたジョーンは、ある出来事を契機に作家の夢を断念し、夫の影となって彼を支え続けていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(86件)

切ない22.5%知的17.9%悲しい7.3%絶望的6.0%ロマンチック6.0%

  • shi********

    3.0

    やっぱり耐えられないだろう…。

    この旦那の浮気はし放題、自分の功績は妻のおかげという大衆の面前でのあからさまな上辺だけの「内助の功」の賞賛、2人きりの時の本心からの妻への感謝の無さ…には、どんなに出来た妻でもさすがに耐えきれないだろう…。 しかし、長年連れ添った仲という気持ちも片隅にはある。 その入り混じりながらもその時々に顔を出す隠された感情を全てのシーンでうまく表現している。さすがは大女優グレン・クローズ。 彼女の凄い演技を堪能出来る作品。 ただ内容はあまり無い…かな。

  • oce********

    3.0

    夫と妻の価値観

    夫のジョゼフがノーベル文学賞を受賞することが決まった。 だが妻のジョーンは表情が曇りがちであり、次第に妻の夫への不満が顔を出してくる。 後に明らかになる真実というやつ。 バートンの「ビッグ・アイズ」でも似た題材。 この真実によって、夫婦間の関係性が脆くも崩れていく。 これは10年やそこらでは成立し得ない関係であり、長年連れ添い尚且つ周囲からは仲良い夫婦と見られたことへの裏の部分。 晩年の夫婦による言い争いは、これまで溜まりに溜まったものへの鬱憤である。 奇しくも今の時代に通じる女性の地位とも結びつくテーマ。 ラストの記者に対するグレン・クローズのセリフは、妻としての意地でもあるのだろう。

  • drm********

    1.0

    ネタバレ男女ってやつは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    2.0

    ネタバレ結末は

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jmk236

    5.0

    ネタバレカタルシスが足りない

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第76回

女優賞(ドラマ)

基本情報


タイトル
天才作家の妻 -40年目の真実-

原題
THE WIFE

上映時間

製作国
スウェーデン/アメリカ/イギリス

製作年度

公開日

ジャンル