2018年12月1日公開

共犯者たち

CRIMINAL CONSPIRACY

1052018年12月1日公開
共犯者たち
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • wqb********

    1.0

    政治的プロパガンダ映画

    現在の文政権下での言論封殺、司法に政府介入での国家思想統制を企ての映画も制作してください。 とりま韓国はイ・ミョンバクやパク・クネに限らず現大統領の文も含め歴代の政権はその時々で前政権を政治利用の種に今を正当化させようとし、それを繰り返してる国家なので政権が交代した後はお約束の前政権弾劾となる 現在の文政権もいずれはそうなる・・・そうなりたくないから反論する声には封鎖統制を掛けマスコミ、司法を使っての思想統制を露骨にしてるのが今の文政権 民衆を煽ることで国同士の約束事の継承さへも簡単に理不尽に反故にする国家 露骨で国際常識さえも歪めてしまうその姿勢はもはや後戻りはできないところまで来てるので韓国と言う国はこのまま国民が政府の監視下の中で自由な言論、思想が封殺され独裁政権の下で民主化も消滅して行く国家になっていくんだと思う。

  • みんふく

    5.0

    ネトウヨの評価は無視で

    日本でメディアが政権監視をしてますか この映画と同じ状況 公営放送(国営ではない)の岩田明子がなぜ、安倍首相の意図をベラベラ開設するのですか? 安倍の報道官ですか? 官邸記者会見はなぜ、予め渡した質問にしか菅氏は答えないし、記者 は重ねて質問しないのですか? この映画は、今の日本メディアそのものです

  • ven********

    3.0

    韓国メディアは国家に傅(かしず)く

    保守政権が原因のように宣伝するが、文在寅政権になってからの報道統制方がもっと酷い。 続編が必要なんじゃないの?

  • おのだみさこ

    4.0

    韓国のムーア監督!

    この追いかけるしつこさが全ての評価を支える。

  • 高橋 延治

    1.0

    かの国の病巣が見えた?

    どうも主人公に思い入れできない。 「言論弾圧だ」と叫んでいるが、国営放送のトップが政権に沿ったものを言う人間に変わり、方針に従わない記者を排除する。これってある意味当然では? (新聞赤旗に「アベノミクスはすばらしい」って記事を書けるか考えてみれば・・) それでも首になった方は「今度の社長は悪人だ。正しいことを言っていた俺を排除したから」と大きい声で怒鳴り散らしアポなしでその幹部や政治家に詰め寄る。 でも、それで拘束されるわけでもないし、ネット時代に意見表明の媒体はいくらでもあるし(この映画だって公開できた)、言論は弾圧されてるのか? もちろん権力側(政治、行政、会社上層部)は、対立意見を人事面で押さえつけるなどあからさま過ぎるが、だからこそ理詰めで反論すれば議論になると思うのだが、最後まで何を言ったから排除されたかの具体的説明がない(反パククネってだけ)。 あるのは「俺を首にする理由がないから社長は悪だ」「だから社長を糾弾する」と個人攻撃ばかり。 セウォル号の下りでも、「被害者に向き合っていない」ことや初期報道の混乱ばかり強調され、日本には知れ渡っていた「過積載」や「逃げた船長」、「泳げない海上警備隊」、「日本からの救助提案を断ったこと」などは話題にしていない。事件の原因を探り再発防止に向かう姿勢が見えない。 政権を攻撃するのはその議論の後でしょう。 つくづくこの国は「自分を認めさせるために誰かを貶める/攻撃する」ことしか動機にならないのかと、脱力だけが残った映画だった。 主人公、監督に聞きたい、 「政権と会社上層部を攻撃する前に、批判以外のあなたの意見を聞かせてよ。」

  • ot1********

    3.0

    露骨な権力批判映画

    これだけ露骨な権力批判映画はまず日本ではつくられないだろうから興味深く拝見しました。どうもこの国は権力をこれみよがしに強硬行使する傾向が強い様ですね、だから反発力も半端ないんでしょう。そのせいか華氏911に比べると遥かに劇的で面白いドキュメンタリー映画に仕上がってます。 多分、テレビでオンエアされることもないでしょうから観たい方は映画館へ行かれてはどうかと思います。

  • mcp********

    3.0

    映し出したのは朝鮮・韓国の病巣

    ↓の投稿でやたらと報道規制をイ、パクの大統領を頂点とする政権の 問題のように扱っていますが、その反動というか、ドサクサに誕生した 現フン政権も全く同じ轍を踏んでいます。 要は大統領制によって絶対的な権力者が造り出され、マスコミ・司法・ 警察が「客観的な事実」に基づかず盲目的に従っていく・・。 フン政権で世界中に その精神的異常さを広めることとなった板門店に おける南北首脳会談でも韓国マスコミは何の批判も加えず、延々と茶番を 垂れ流し、すぐにでも南北対立の氷解、両国間の融和がなされるように はしゃいでいました。 真っ白なタイツを着た ぽっちゃり形の男性が「新しい時代の到来」を 祝して舞う姿を見て、私などは「底知れぬ異常さ・現実逃避の国民性」 に驚愕の念を覚えたものです。 セマウル号沈没に関する政府の対応のお粗末さなどに関する報道管制 など、パク政権の失態は映画の通りなのですが、その反発として パーティーの会場に押しかける、本社のエントランスで自社・TV局 幹部を徹底的にコケにする言葉を大声で叫ぶ、というのはまっとうな レジスタンスなのでしょうか・・? 現在の韓国TV各局は幹部が代わってフン政権に媚びを売っている状況 なのだから、今度は攻守ところを代えて別なグループがエントランスで 叫ぶことになりますね。 この映画で描かれていたことは、高麗後期から常態化してしまった 朝鮮・韓国の事大主義の病巣であり、一端に加担した映像を作って しまったことで、全ての事案について妥協点を全く持たず、国際的な 合意事項の順守を含めて過去の実績を否定する韓国の内幕でした。

  • letsgenmai

    5.0

    ヘイトレビューは悲しくなりますね。。

    記者が黙った。国がこわれた。 李明博、朴槿恵政権が行ったマスコミへの弾圧に今の我が国との共通点が多過ぎる事に慄然としました。が、同時に私は敢然と権力と闘われた記者の皆様そして彼らを支え[今]を勝ち取った韓国民の皆様に沢山の勇気と希望を頂きました。ドキュメンタリーとしても超一級品でリピート確定。お薦め☆

  • じゃむとまるこ

    5.0

    日本で作れるか

    李明博政権・朴槿恵政権の約9年にわたるメディアへの介入、これに迎合する韓国放送公社(KBS)や韓国文化放送(MBC)の上層部、彼らの「共犯関係」と闘うプロデューサーやジャーナリストらを描いた映画。    ウィキより ○○政権の約8年にわたるメディアへの介入、これに対し公共放送である〇〇〇の会長は「政権が右というもの意を左とは言えない」と言い放った、公共放送は国営ではなく我々国民の受信料で運営されているにもかかわらずこの言葉、こういう運営に対して受信料を拒否することもできない理不尽。 この映画で描かれていることは隣国の話だが、我が国の話でもある、もう忘れ去られているだろうが、岸井氏も古舘氏も消えてしまった。本作を観るとどういう状況だったのかがリアルに想像できる。 報道の自由のために闘ったジャーナリスト、彼らを応援する国民、そんなことを日本で期待できるだろうか? 日本では表現の自由、報道の自由への関心はとても低い、事なかれ主義がはびこり異論は歓迎されない。 支配され安心したいという気持ちさえあるのではないかと思ってしまう。 日本の報道の自由度は先進国最低ランク、韓国より下なのだけれど、なぜそうなのかということの一番の原因は自ら闘って民主主義を勝ち取ったわけではない主権者意識の低い国民性にあると言わざるを得ない。 この映画が作れる韓国、観客動員もできている。 日本でこの映画が作れるだろうか、作れたとして大バッシングが起きるのではないだろうか、情けないことだが、そう思ってしまう。

  • bxx********

    5.0

    炭鉱のカナリア

    ポレポレ東中野にて「スパイネーション/自白」とともに鑑賞。 報道は迫りくる危険をいち早く国民に知らせる炭鉱のカナリア。 その職責を全うする《まともなカナリア》とこれを排除しようとする《ダメなカナリア》とのせめぎ合いを可視化した力作である。

  • wat********

    5.0

    韓国ジャーナリストから学ぶこと

    エネルギッシュな韓国映画の源流はどこにあるのか?という疑問がいつもあった。このドキュメンタリー映画を観ていると、「1987年・・・」「タクシー運転手・・」「トガニ」などの作品が、決して脚本家や監督の頭の中から空想されたものでないことが実感できた。まさに、韓国の現実がそうなのだということをこの映画で知る。 今の日本に置きかえて思うことはたくさんあるが、どこの国にも太鼓持ちやヒラメのような人間がいることもまた然りだと納得。

  • 佐々木亮

    5.0

    日本を見つめるために今見るべき映画

    大統領の意向で、韓国の公営放送に政府の息のかかった経営陣が入る。 それにより、政府に都合のよい片寄った報道が始まり、政治を監視する役目もある公営放送が崩壊する。 この韓国メディアよりも日本のメディア自由度ランキングの方が更に低いのだから、日本人は直視すべきだと思う。 韓国で行われていることはある意味純粋で分かりやすくひどい弾圧なので抑圧された側の反動が大きく、逆に民主化がダイナミックに進む気がして、この先10年くらいでは日本との差が広がる一方のようにすら感じる。 日本は、真綿で首を締めるようにやり方が狡猾なので、たちが悪いと感じる。 例えば、日本では沈没した船に救助待ちの人がいるのに「全員生存」といったついたらバレる報道はしないが、福島の原発問題のように、都合の悪いことは話さずいいことだけを切り取るような狡猾さというようなことだ。 また、池上彰さんが韓国メディアのことを発展途上のように上から目線で言ったらしいが、その見方は事実を大いに見失わせて日本の課題をうやむやにする方向に誘導する言葉だと思う。 日本もメディアがちゃんと事実を伝えないので、このようなドキュメンタリー映画を見に行かないと世界のほんとがわからず、日本のほんとがわからず、牢獄の囚人のようになってしまうので注意が必要だとあらためて思った。

  • ノリック007

    5.0

    発表報道の危険性と調査報道の重要性

    世界報道自由度ランキング2018年、韓国は第43位、日本は 第67位で、日本は韓国より下です。 この映画で描かれている韓国より、日本のほうが報道自由度がない というのが現実です。 発表報道は、あるテーマや事件に対して、主体的に分析すること もなく、様々な取材源から情報を積み上げることもなく、官公庁 や捜査機関などの発表を、そのまま発表する報道です。 調査報道は、あるテーマや事件に対して、取材する側が主体性と 継続性を持って様々な取材源から情報を積み上げていくことに よって事実を突き止めていこうとする報道です。 報道機関が権力に屈すれば、発表報道ばかりになります。 報道機関が権力に屈しないためには、調査報道は不可欠です。 日本では、発表報道と調査報道どちらが多いのかを考えてみれば、 世界報道自由度ランキングでランキングが低い理由も理解できる はずです。 報道機関が権力に屈すれば、国民の将来はないことを改めて、 示してくれます。 報道機関が権力にどのように占領され、報道機関が権力にどのよう に反撃し、報道機関がどのようにマスゴミになったのかを伝えて くれる映画です。 韓国では、マスメディアより、インターネットのほうが信用される ようになった背景が理解できました。 報道機関が権力に反撃するには、多くの犠牲と国民からの支持が 必要です。 日本の報道機関は、権力に反撃するために多くの犠牲を支払う覚悟 はあるか。 日本の国民は、権力に反撃するために、報道機関を支持する覚悟は あるのか。 右翼は、権力の手先として利用される危険性を理解しているのか。 日本で似たような事件に相当するのは、福島第一原子力発電所 事故です。 福島第一原子力発電所事故は、炉心溶融など一連の放射性物質の 放出を伴った原子力事故で、国際原子力事象評価尺度 において 最悪のレベル7(深刻な事故)に分類され、今現在も放射性物質 を放出しています。 日本の報道機関は、発表報道に終始し、調査報道しようとした 「報道ステーション」ディレクターとして、福島第一原子力 発電所事故の取材を続けていた岩路真樹氏が自殺で亡くなり、 キャスターの古舘伊知郎氏は降板しました。 日本の報道機関は、2020年東京オリンピックや2025年 大阪万博の報道については多くの人、資材、資金、時間を投じ て報道しています。 日本の報道機関が、福島第一原子力発電所事故を、どのように 報道しているのか、報道していないのかを見てみれば分かると いうことです。 日本の報道機関が権力に占領つつあり、日本の報道機関が権力に に反撃することもなく、日本の報道機関が国民に見放されマスゴミ になるのは遠くない将来です。 言論や報道の自由は、決して与えられることはなく、勝ち取る しかありません。 映画を理解したいという人にはパンフレットの購入をお勧めします。 「スパイネーション 自白」の映画のパンフレットと一緒になって いてお得です。

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