2018年12月7日公開

おとなの恋は、まわり道

DESTINATION WEDDING

R15+872018年12月7日公開
おとなの恋は、まわり道
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

縁を切った家族の結婚式に向かうフランク(キアヌ・リーヴス)と、結婚直前に自分を捨てた元婚約者の結婚式に出席するリンジー(ウィノナ・ライダー)は空港で出会い口論になるが、やがて同じ結婚式に出席することがわかる。現地でもホテルや式場で隣同士だった二人は、うんざりしながらも接しているうちに、互いの共通点に気付く。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(83件)

笑える21.1%コミカル18.8%楽しい14.1%ロマンチック12.5%かわいい10.9%

  • sdr********

    4.0

    面白かったけど。

    みんなの評価が低いですね。アメリカ人って普通にすれ違いの人に話しかける。嫌がられないかなーとか、話が続かなくなったら気まずいなとか考えないのかな。羨ましい感じもするけど、めんどくさい感じもする。 日々の生活に追われてて、久しぶりに通しで見た映画だったからかな?面白かった。劇中の年齢設定は不明だけど、当時2018年の年齢は54歳と46歳。妊娠がどうたら言ってたから、もっと若い設定なのかな。いい大人で、恋愛も意識せずに、気に入られようっていうめんどくさいのがないからできる本音の会話が面白かった。あんなにひねった会話は即興じゃできないと思うけど。つまんなかったって言ってる人は若い人たちなんだと思う。ひねくれてても、年取ったらさ、人恋しくなったりするんだ。めんどくさいけど。ウィノナ・ライダー同じ年だ。歳を取るのは仕方がない。自分だって、年取ってるし。ラスト前でベッドに座って戦利品を確認してるキアヌが良かった。老眼で、遠ざけてラベルを確認するのも良かった。

  • shi********

    2.0

    キアヌ・リーブスは選ばないな。

    キアヌ…、結構、マイナー作品にも出てるから、?なことが多い。 物語に深みがないし、そんなことある?も多いし…、リアリティが足りない。 まあ、恋を忘れた中年の男と女がその感情を取り戻すには何かハプニングがないと始まらないのは分かるけど。 相手に気を使わずに軽い嫌味を言い合える仲は確かに理想的。 「大人の恋はまわり道」っていう和題タイトルだけど、ぜんぜんまわり道するどころか「いきなりしてるやん!」って、ところは笑ったな。 恋愛映画には程遠いし、コメディ映画としては笑えない…作品。

  • oce********

    1.0

    第2の恋人までの距離を狙ったか

    主役は2人だけ。 結婚式に招かれたものの、出会いは最悪。 徐々に親密になっていき、最後は何故かという展開。 この展開は明らかに「恋人までの距離」と同じ構成。 とにかく会話しまくって、他愛ない事への共感を見出そうとする。 でも全編通じて不自然であり、会話も退屈。 90分もないのに、相当に長く感じた。 キアヌは50を越えているし、ウィノナも40代後半。 流石にアバンチュールには無理があり過ぎた。

  • ina********

    2.0

    ウィノナライダー

    ウィノナライダーが昔から大好きで、シザーハンズのときはこんなに美しい女性がいるのかと驚愕するくらいだったのに、久しぶりに見たらとても剣のある厳しい表情になり自分自身も眉間のシワには気をつけようと思った作品だった。

  • kat********

    4.0

    クスッ!ってなる

    キアヌ・リーブス、ウィノナ・ライダーによる楽しく面倒な恋の駆け引き。 楽しく最後まで観る事が出来て満足です。 星4つ出します! オトナな男女にオススメ、ど~ぞ~!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
おとなの恋は、まわり道

原題
DESTINATION WEDDING

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日