ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ/エクステンデッド版
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

恐怖12.5%絶望的12.5%悲しい6.3%セクシー6.3%勇敢6.3%

  • bea********

    4.0

    ネタバレ好みも賛否も別れる作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ダーリン リー

    2.0

    暇だから

    見たと自分を慰める。 どうせ暇な爺だから、四時間二十分無駄にしても悔いはないです。

  • mik********

    4.0

    ギャング物の大河ドラマ

    私のたくさん見た映画の中で、最長の4時間11分という最長の映画らしく、銃撃戦、裏切り、暴力、時には、ちょっと至福のラブストーリーなど、いろんな要素が含んだギャング物の大河ドラマとしての表現がいいね。ラストの不気味な笑顔まで、耐えた4時間11分でした。

  • バロパロメメ

    5.0

    ようやく、俺が映画に追いついた。

    午前十時の映画祭で、251分の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ ディレクターズカット版(エクステンデッド版)」を観る。2014年にBlu-rayを買っていたのだが、「いつか劇場のスクリーンで観たい!」と観ることを保留にしていたので、約5年ぶりで夢が叶ったことになったわけだ。アッハッハ。 最初の205分版は、84年10月に日本劇場のこけら落としで公開されたそうだが、その時は未見。だってそうでしょう、マカロニ大将のセルジオ・レオーネさんの作品を、いくら新作長編とは言え、そんな華々しい所で、メジャーぶって、気取った格好で観ちゃ、マカロニ者の名が廃るというもの。翌年春に、中野の二番館だか三番館の小さいスクリーンで観た。で、つまらなかった(笑)、退屈だった。 コッポラさんのゴッドファーザーシリーズの向こうを張ったレオーネさんのギャング映画の呼び声高く、また、レオーネ・マカロニのケレン味たっぷり、コッテリ味の粋な作品を期待して観たが、何故かレイプシーンがしつこい、なんかセンスの良さを感じさせない、ウダウダとお友達同士の裏切りを描いての後味の悪い駄作に思えましたね。しかし、そのお友達同士の裏切りってのが、心に焼印を押されたように残った。 レオーネ・マカロニは「続・夕陽のガンマン」をピークに、「ウエスタン」「夕陽のギャングたち」には冗漫さを感じて乗れなかったし、「夕陽のギャングたち」以来14年ぶりというこの新作にも不安があった。監督は60歳も過ぎていたので、センスが衰えているんじゃないかと。で、案の定、つまらなかった。「イエスタデイ」の使い方も、安いよなぁと思った。それ故にしばらく観返す事のない年月が過ぎたが、何故か記憶に残る作品ではあった。 数年後のある時、30分ほど長い「完全版」とやらが出たせいか、「また、観直してみよう」と思ったのは、何だかんだ言ってレオーネ作品は肌が合うし、「アナタを嫌いなままで、一生終わりたくない!」とのファン心理か? レオーネ的な映像エキスを探して何度か、いや、何度もDVDやBlu-rayで観た。はなからどんなストーリーの、構成の映画と分かっていて観ると、つまりある程度、免疫ができていたわけで、中々面白い。結構、力入ってますのね、レオーネさん!ってな具合。でも、昨年だかCSの映画チャンネルで放映されたのを観た時、「デボラのテーマ」や「アマポーラ」やその他の音楽が繰り返し流れてくるその使い方に、折角のエンニオ・モリコーネサウンドにもウンザリ感があった。 それで今回の待望の劇場での観賞。「あら、こんなにいいシーンがあったのね⁈ もったいなかったじゃん!」と思いながらのあっという間の4時間11分。モリコーネサウンドもしつこさを感じさせなかった。「そうだよなぁ、友情なんて屁のカッパ、裏切りだけが人生よ」と我が人生を振り返り、最初から最後まで、心は映画に寄り添った。年取ったのかね、俺。 観終わってウキィペデア見たら、269分のレストア版というのもあるそうな。まだ、見せてもらっていないシーンがあるのかよぉ〜⁈ 観るまで死ねるか。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ/エクステンデッド版

原題
ONCE UPON A TIME IN AMERICA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル