2019年3月1日公開

グリーンブック

GREEN BOOK

1302019年3月1日公開
グリーンブック
4.5

/ 8,525

61%
30%
6%
1%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(1,105件)

笑える14.5%泣ける13.9%楽しい12.8%切ない10.6%勇敢8.6%

  • ステカセキング

    5.0

    イージードライバー

    イージーライダーのピーターフォンダとジャックニコルソンを思い出す。 運転手のイタリア人がジャックニコルソン並みの怪演 アメリカの匂いを感じる映画です。 白人が黒人を助ける設定が批判があるようですが、この映画においての人種差別はスパイス的な物で、 ここでもジャックニコルソンの最高の人生の見つけ方のような、友情がメインテーマの映画であると個人的に感じ、感動する所であると思います。 社会問題がメインテーマのスパイクリーとは対極の映画です。 スパイクリーがいつまで経ってもアングラ臭がして賞を逃すのは、この作品のように入り口を広くする事ではなく、入り口を狭くしているからだと思います。 グリーンブックはカーズのようなアメリカの古き良き良心が主役で、人種差別はあくまで悪役設定なのです。

  • ma2********

    5.0

    ネタバレ心が浄化されるロード・ムービー!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cla********

    5.0

    これはアメリカ版『ドライブ・マイ・カー』だ!

    レンタル本数の数合わせで借りたのですが、見て驚きました。 どんな作品かも全く知らず評判が良かったので、見てて最初はなんだかよく分からくてギャング映画かな?と思って話が進んでいくうちにどんどん引き込まれていきました。 実話を元にしている雰囲気が出てストーリーに深みがあります。 育ちのよい黒人ピアニストとガサツな(コンプライアンスを考慮しています)イタリア系白人の『ドライブ・マイ・カー』です。もちろん日本の方が後に作られていてエピソードも全く違うものですが、何かしら似たような雰囲気を感じました。 『ドライブ・マイ・カー』が好きな人は一度見てください。 奥さんの最後の一言はアメリカ映画っぽいです。 しばらくしたらまた見ます。

  • あっぷる

    5.0

    感動する

    音楽と人種差別のストーリーだけど、二人のやりとりが素敵で何度も観たくなる映画でした。 映画館と配信どちらも観ました。

  • yan********

    4.0

    実話物にありがちな

    実話物にありがちな、お涙ちょうだいすぎて現実感がなかったり、また、実話すぎてエンターテイメント性がなかったりってのがなく、最初から最後まで素晴らしいバランス感覚で進んで行った。いい映画。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


受賞歴

ゴールデン・グローブ第76回

作品賞(コメディ/ミュージカル)助演男優賞脚本賞

アカデミー賞第91回

作品賞助演男優賞脚本賞

基本情報


タイトル
グリーンブック

原題
GREEN BOOK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日