2019年3月15日公開

まく子

1092019年3月15日公開
まく子
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ひなびた温泉街に暮らす小学5年生のサトシ(山崎光)は、成長に伴う体の変化に戸惑い、遊び人の父親光一(草なぎ剛)のことを不快に思っていた。そんな折、コズエ(新音)という少女が転入してくる。サトシは、奇妙な言動の彼女に驚くが、次第に心惹(ひ)かれていく。ある日コズエは、自分がほかの星からやってきたという秘密をサトシに打ち明ける。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(113件)

ファンタジー20.1%不思議15.3%切ない11.5%かわいい10.2%泣ける8.0%

  • sta********

    4.0

    主演も物語も潔く美しい

    いつかどこかで観たことあるような映画で新しさは無いかもしれないが良い意味で落ち着いて観れる温かい作品でした。 設定が色々な受け取り方が出来るといえば出来るけど(ただのメンヘラな子とか)自分はあまり深読みせず素直に楽しめました、終わり際も美しい。 主演の女優も魅力的でいい味出してたと思います。 全体的にセンスがあります、好きです。

  • kou********

    1.0

    これぞ邦画という作品

    なぜ邦画はつまらないのか?これが答え しょうもない哲学的な何かを伝えようとつまらない映像を紡ぐ 薄っぺらい二言三言で解る言葉を2時間かけて映像化する 哲学の歴史を2時間見たほうがよっぽど感銘を受けるだろう 薄っぺらいものを長々と語る邦画ばかりなので邦画の価値が下がる 才能もないのに奇をてらって捻って「解る人には解る」的なカッコ良さを求めるのはやめて欲しい 所詮ピカノの偽物 役者は悪くない

  • Yellow

    2.0

    男子と言うより女子の思考かな

    主人公が男子と言うより女子の思考をしているように感じる。 ませた男子が同級生男子を子供っぽく思い女子を大人に感じ体の変化に戸惑うというのはテンプレートなんだろうか。 実態は違うと思う。同級生が子供っぽいと感じる事は確かにあるが、それは男女どちらもに対して思っている。タイプの違う子供っぽさなだけで女子を大人だと感じたことは無い。 またよっぽど田舎じゃなければ話の通じる友人を作る事が出来る。男女とも話が通じる人は通じる。 身体の変化に戸惑う男子というのも実在するのかな?身体の変化が遅くて悩む事はあっても、残念ながら予想できていた変化に戸惑うという感情的繊細さはない気がする。 原因は男性の成長による変化はあまりバリエーションが無い事にもあるのかもしれない。大体周りの大人と同じように自分の体も変わる。男性には『ですよねー』という変化しかない。 大人が汚いと感じる事はあったし友人とそんな話もしていたが、自分はあんな風にはならないでいようと思った。汚い理由を大人だからとするのは論理で考える男性的ではないかな。 男性の心情をよく理解している女性作家さんも居るので女性だから男子を描けないとは思わないけど、この男子は違和感がある。

  • huj********

    2.0

    邦画ほのぼの系ファンタジーのネガ点が集約

    ピュアな感性の持ち主なら何らかの共感が生じるのかもしれないが、ファンタジーではあってもメリハある現実性に即した深みを感じさせる展開を求めるような人間には食い足りない印象となるだろう。 そもそもの原作がフワフワ系ということなら適切な演出なのかもしれないけれど、余りに柔和すぎる表現に感情も動きようがなかったという感じ。 ロケ地四万温泉の魅力も伝わってきたとは言えず、観光誘致映画としても弱いかな。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    草薙剛

    ダメ男はよく似合う。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
まく子

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル