2018年12月15日公開

ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード

HERE TO BE HEARD: THE STORY OF THE SLITS

862018年12月15日公開
ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1970年代半ば、ボーカルのアリ・アップを中心に「ザ・スリッツ」が結成される。1979年にデビューアルバム「カット」を発表し、女性だけというメンバー構成や鮮烈なサウンドで注目される。彼女たちは、セカンドアルバム「大地の音」をリリースしたのちに解散し、それぞれ違う道を歩む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(2件)

かっこいい28.6%切ない28.6%悲しい14.3%かわいい14.3%楽しい14.3%

  • pop********

    4.0

    現代の日本にもこういう女性が待たれる

    アリ・アップ、当時14歳! あらためて驚く。 「彼女はいくらでも曲が書けて、どんどんアイディアが出てきてた」と。 歴代メンバーはもちろん、バッジーが「バンシーズに入るから辞めた」っぽい話をしたり、エイドリアン・シャーウッドにネナ・チェリー、ブルース・スミスなど関わった人が総出演で、懐かしい時代をおさらいした気分になれた。 作中でデニス・ボーヴェルが「フェミニストの爆弾のようだった」と話していたとおり、女の子が制約されていたことを奔放にやっている姿に、羨ましさやシンパシーをすごく感じた。 向こうは1970〜80年代、こちらは2018年。 イギリスでは女性首相が当たり前で、日本では女性は大学を落とされる。 日本は、まだまだ女性には息苦しいと改めて考えさせられた。

  • mas********

    4.0

    素敵な女の子。

    全く知らないまま、60年代以降のロンドン・カルチャーのバンドの映画化と思ってました。 70年代って、そんな時代だったのね。 それにしても。 女の子が好きな服着ているだけで、刺されたりする時代って。。。 60年代の、あの楽しさは何なんだろう? このメンバーたちが結成した年は、まだ小学生で低学年。 自分の好きな音楽も何も、全く知らなかった時。 そして5年活動していて解散?の時は「さだまさし」でした。(笑) フォーク、ネオアコでしたね。。。 そのあとノンジャンルでテクノやクラッシックやらファンクやら、ジャンルってわけ方がいまいち分かんないまま聞いていた。 ラジオの影響が強かったんですね。 今、彼女たちの活動のフィルム見て。 あー、こーゆーの好きかも!!! って思った。 パンク的なガーリーな感性で。 男どもが、どんどんその世界観を縮めていく中で、女たちはどんどんたゆといながら何でも受け入れ、広がっていく。。。。 「スーパー・ジャンキー・モンキー」、むつみさんが亡くなってから聞いてないな。 アリ・アップ素敵でした。 思い出してしまいました。 さて、次は「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の観に行くのだ!

基本情報


タイトル
ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード

原題
HERE TO BE HEARD: THE STORY OF THE SLITS

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日