2018年11月6日公開

バトル・オブ・ブリテン 史上最大の航空作戦

HURRICANE

1072018年11月6日公開
バトル・オブ・ブリテン 史上最大の航空作戦
3.0

/ 42

12%
17%
40%
19%
12%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1940年のイギリス。ナチスドイツがヨーロッパの侵攻を進める中、ダンケルクから撤退したイギリス軍は、ドイツ軍の攻撃に対して航空作戦を展開する。ポーランドから亡命してきた空軍パイロットのヤンらイギリス空軍第303戦闘機中隊は、次々と敵機を撃墜する。しかし、連合軍のヒーローとなったヤンたちを残酷な運命が待っていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(10件)

勇敢15.6%切ない12.5%かっこいい9.4%絶望的9.4%スペクタクル9.4%

  • nak********

    3.0

    せっかくの実話ベースの映画なのに

    酒飲んで騒いでそれだけ。肝心の空中戦のCGがショボくてがっかり。脚本や演出もうちょっとなんとかならなかったのか実話ベースにハズレはなかっのに。

  • fg9********

    3.0

    ネタバレラストの顛末には悄然とさせられた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    物足りない

    ナチスドイツに祖国を追われたポーランド軍パイロットは、イギリス空軍下に配属される。粗野で英語を話さない彼らを、英軍は侮っていた。しかし、実践でポーランド軍は目覚ましい活躍を見せる。  大戦初期の制空権を巡る有名な「バトル・オブ・ブリテン」での、ポーランド空軍の活躍を描いています。英軍を上回る彼らの勇猛な戦いぶりは、祖国を奪われたものとして気合の違いを見せつけています。しかし、戦後に待ち受けていた彼らの運命が、あまりにも悲しい、全く知りませんでした。  とても興味ある題材ですが、ちょっと深みが物足りない。

  • ali********

    4.0

    イギリスとポーランドが誇る、定番の戦史

    英国AMAZONのDVDユーザーレビューでは、★★★★★が何と48%と大好評。 1940年のイギリス上空の航空戦は、第2次大戦の流れを変えた。ドイツ空軍も強力で、イギリスにとっては負けるかもしれない戦いだった。それゆえに、このストーリーは繰り返し映画化されている。日本の第2次大戦で言うと、どの戦いに相当するのだろうか? この作品は、イギリスとポーランドの合作で、とくにポーランドからの亡命パイロットたちの活躍を描く。昔の『空軍大戦略』にあった短いエピソードの、拡大版だ。イギリス兵との協力、反目、そして例によって司令部勤めのイギリス美人【注】が登場する。いわば定番の話だが、イギリス人はダンケルク撤退作戦と、このストーリーが大好きのようだ。ナチスドイツ陸軍に短期間で占領されたポーランドにとっても「誇り」とする話なので、映画は最初にまずポーランドで上映されたそうな。・・・エキゾチックなポーランド語も聞けます。 2000年ごろに『ダーク・ブルー』という、同様にチェコからの亡命パイロットの活躍を中心にした映画が作られた。ロマンスや辛い結末などなかなかの佳作だったが、空中戦のシーンは『空軍大戦略』の実写フィルムを借用したそうで、新たに撮影した部分では、予算節約で飛行機の数は2,3に限っていた。今回のこの映画は、かなり立派なCD(しかありえない)で多数のハインケル、メッサーシュミット、ハリケーンなどを登場させているので、ある意味で新しいスタイルだ。 英語圏のあるウェブサイトは、「CGは予算節約のためインドで製作され、飛行機の汚れや光の反射が不自然だ。しかし、イギリス人のポーランド人に対する微妙な差別にも目を向けたストーリーが、それを補っている。なお、当時のイギリス人パイロットの多くは未熟で、ポーランド人の方が巧みだった」と書く。 さて、ポーランド、チェコ、その他友好国のパイロットの助力がなければ、イギリスは敗れた可能性もあり、もしイギリス空軍が壊滅すれば、ナチスドイツはこの島国に上陸し占領しただろう。同じく独裁体制の大日本帝国は戦わずにマレー、シンガポール、インドネシアを占領し、民主主義は、北米等に限って生き延びるような歴史になったのではないか。 英雄的に戦ったポーランド人達が、戦後に本国で冷遇されたのは、ポーランドがソ連占領下で社会主義国家に転換され、(資本主義の)米英と激しい冷戦つまりイデオロギー対立に入ったからでしょう。今では、ポーランドも民主化されて、1999年にはイギリスを含む防衛同盟のNATOに加盟し、日本にもエレガントな陶磁器が輸入されています(関係ないが。)  【注】英米の戦争映画には必ずかなり熱いロマンスの場面がでてくるが、これは観客へのサービスとともに、戦争中も個人の命と自由を尊重した(公式にはそのためにファシズムと戦った)連合国として、当然のパーツだろう。当時の日本やドイツと違い民主主義国家なので、兵士は最高指導者や国家のためではなく、家族や恋人のために戦ったわけだ。当然、戦闘に負ければ降伏し、家族や恋人と再会するために生き延びようとした。

  • sou********

    2.0

    コレ、もうちょっと良い映画に出来たと思う

    実話ベースらしい。 この映画の内容が忠実だとしたら、とても重たく、戦争と政治と人間の惨さを感じる。 空中戦の映像の作り込みが足りなくて、どことなく合成で作ってた時代の雰囲気に似ている。 それから、人間関係の表現が無いわけでは無いけれど、観ていて思い入れが湧いてこない。ここは個人的な謎。僕に響かないのだ。空中戦の表現が淡白に感じるせいかも。 エンディングで、この部隊の結末を語るのだが「だったら、もうちょっとどうにかしてよ…映画的にさぁ」と思っちゃった。 この話が事実ならば、戦争映画として大事な事を描いていると思うけれど…。完成度としては少し残念だね。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
バトル・オブ・ブリテン 史上最大の航空作戦

原題
HURRICANE

上映時間

製作国
イギリス/ポーランド

製作年度

公開日